就職、転職活動の動機はしっかり自分の生きる目的を考えて語らないと面接は受からない!

こんにちは偽物クリスチャンです^^
本日は就職と転職活動(動機編)について書こうと思います。
就職と転職活動でお悩みの方は多いのではないかと思います。
実際、自分は本当は何がしたいかと聞かれるとなかなか答えられないのが大多数だと筆者は考えます。
偽物クリスチャンは過去にその道の”プロ”として多くの企業の人事の方とあい多くの方に面接のアドバイスをしてきた人間ですので、筆者なりにアドバイスをさせていただければと思います。(あくまでも筆者の主観ですのですべてを真に受けないように願います。)
では、あらためて転職をお考えの方も新しく社会人になられる方も含め、”就職”について質問させていただきます。
あなたは生涯を通してなにか成し遂げたい事はございますか?それはどのようなことですか?
日本の新卒は学校を卒業した後、就職活動=就社を目指して行動している人がほとんどというのが現状です。
確かに日本社会では、営業職→いろんな業務を会社から任命されるというのがだいたいの人の就職パターンかと思われますので”職種を自分で決める”を実際に行っておられるかたは一握りだと思われます。
ただ、人生の半分以上の時間を捧げる仕事に対して、そのような人から(会社から)くだされた判断で自分の一生の職種を決めてしまって良いんでしょうか?
生きるために仕事が必要→働かなければならない
上記は間違っていないと思われます。
ただ、どの程度のお金を必要とするかにもよりますし、自分が何に価値観を置くかにも本当に大きく左右される思います。
偽物クリスチャンが一番最初になげた質問にすんなり答えられなかった方は、
もう一度過去にした自己分析を行ってみることをおすすめします。
就職、転職に書かわらず、面接の際の“動機”は本当に大切な質問です。
上記の動機がしっかりしていない人間は必ず将来ブレてしまいます。
心理学的にいうところのミッドクライシス(40代での自己崩壊)に陥りやすい傾向にあります。
将来後悔しないためにも自分自身の動機をしっかり見つけ出しましょう。。
動機がしっかりしている人間には必ず会話の中にブレない一貫性が生まれます。
逆にどんなに一貫性を保とうとしても動機がしっかりしていない人間の話はぶれてしまいます。面接官はプロですので、必ず見極めます。
もう一度見つめなおして見ましょう。
ここからは筆者の独自の見解になりますが、
偽物クリスチャンは、一生懸命に物事に取り組めば必ず成果はでるものだと考えています。それがどんな些細なことでもです。
たとえそれが単純作業だとしても、小さなルーティンワークをどれだけ追求していけるかが本当に大切だと思っております。
そのルーティンワークの効率や質を追求していくことにより、将来また違った何かに出会った時に自分で考える癖がついているのでその経験を活かしまっすぐに取り組むことができるようになるからです。
国際化が進む世の中で、これからは必ずダイバーシティ(多様性)が求められる世の中になってきます。多様性とは、いままでの日本の社会にあった量産型人間をうみだす文化のそれとはまったく違うものです。
日本の大企業が一番!!とされる文化はもうすでに終わりが近づいています。
なかなか知られてない話ですが、『騙されるな!本当は低い大手企業の年収!』でご紹介した通り、平均年収を公開している大企業の本当の意味での平均年収は意外と低いです。
お金にとらわれて量産型人間にならず、
あたなのオリジナリティーを見つけることに専念してみてはいかがでしょうか。
人生はほんとーーーーーに長いです。
そして素晴らしいものです!
おそすぎることなんて絶対ありません。
どんな時も今からではもう遅いというネガティブな意見に引き込まれそうになってしまいます。。ただ、5年、10年前を思い出してみてください。本当に5年、10年前にあなたが始めようとしていたことは遅すぎましたか?
今からでは遅すぎるは、自分に都合の良い言い訳だと筆者は考えます。
何がしたいか、人生を通して何を成し遂げたいか、をもう一度ゆっくり考え動機を明確にする時間は今後の自分の人生において決して無駄にならないでしょう。
もう一度ゆっくり時間をかけて考えてみてはいかがでしょうか。。
きっとあなたの人生にとって有意義な時間になるでしょう(*^^*)
名言:Being the richest man in the cemetery doesn’t matter to me… Going to bed at night saying we’ve done something wonderful… that’s what matters to me.
- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -
墓場で一番の金持ちになることは私には大切ではない。
夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが大切なんだ。
感想:結局どんなお金持ちになろうが、裕福な暮らしをしようが、それが自分の誇れることではなければ幸せにはなれないと思います。。(世の中にお金持ちだけど不幸な人はたくさんいます。。)人生は一度しかない、最高に楽しい冒険です!
自分が本当に大切だと思っているものをみつけ、周りの目を気にせずそれにむけてまっすぐ進みましょう(^_^)
 

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