分煙化が進まない日本、そんな中IQOS(アイコス)【電子タバコ】は紙巻きたばこより発がん性物質を含んでいることが判明。。

現在、紙巻タバコに代わって、電子タバコの市場が劇的に拡大している。特に、米「フィリップモリス」社の加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」が顕著だ。そんな中、スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」の危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。
「フィリップモリス」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、上記の紙巻きタバコより高濃度の有害物質が含まれていたという。「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、この研究結果は致命的だろう。。「あまり臭わない」、「火傷しない」といったメリットの一方、健康面では、安全性には達していない、というのが現状だったのだ。

日本社会は圧倒的に分煙化が遅れている。

アジア以外の海外によく行く方ならお気づきであろうが、日本社会は圧倒的にタバコに対する制限が遅い。筆者が日本に帰ってきて一番驚いたことが、公共の空間で平気でタバコを吸っている人達が多いことだった。現在は都市部では喫煙所が設けられ分煙が進んでいるが、レストランなどで平気でタバコを吸うのがゆるされているのがまだまだ信じられない。。またタバコに対する教育の違いも顕著である。日本では有名アニメなどで平気でキャラクターがタバコを吸ったりしているが、アメリカでは子供に対する悪影響を考慮してタバコは消すよう義務付けられている。
愛煙家がタバコを趣味にしていることには全く持って否定はしないが、周りの健康を脅かすことは心配である。。ギャンブルもそうだが、何事もほどほどにが一番と筆者は考える。。。
今回の問題点は、会社は害が少ないと謳っておきながら事実と反していたことだ。悪意なく周りを傷つけてしまった人が世の中にはたくさんいることでしょう。。。
喫煙にかんして本来クリスチャンであれば、タバコもギャンブルも酒もきっと否定するべきなのであろうか。筆者は偽物なのでそのあたりは気にしないが、とにかく誰かが死ぬことは誰か必ず悲しむ人がいると考えている。一人でも悲しむ人を減らすためにも、正しい知識で物事には取り組んでいただきたい。
今日の名言:
Commandment is a lamp; and the law is light.
戒めは灯(ともしび)、教えは光。(詩篇 6章23節)
感想:何事も知らないということは恐ろしいことですね。。常に世の中にアンテナを貼っていればきっといい兆しが見えてくるはずです。

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