恋人間の正論はただの自己満足!?最善のコミュニケーションを生む方法!!

 
 
こんにちは偽物クリスチャンです^^(大学では心理学を学びました)
今回は、よく相談をうけるパートナー間の問題について書きたいとおもいます。
 
多くの方がパートナーとのコミュニケーションがうまくいかないと悩んでおられるかたがいらっしゃるのではないでしょうか。当然、筆者も多くの体験をもっております。本日はそのパートナー間でのコミュニケーションの問題がなぜ起こるのか、またどのようにすれば解決に導けるのかをご紹介させていただきたいと思います。
 

残念ながら正論は何も生まない。。。

 
残念ながら、多くの人は自分は正論を話しているのだから相手が私を理解するべきだということが当たりまえだと思い、パートナー間のコミュニケーションでもその方法が一番であると思っておられる方が多いというの現状です。。
ただ、人々が考える『正論』というのは、極めて個人の主観が影響されるものです。また、そもそも『正論』自体があなたを取り巻く周辺の環境が生み出したただの幻想にしかすぎないからです。
上記の通り、あなたが生み出した幻想は所属しているコミュニティ(家族、会社、学校)が違えば当然違ってきます。その全く個人間でことなる『正論』を他人におしつけるのはいかがでしょう。他人の意見とぶつかってみて感じるように社会の正論なんてものは本当にごくわずかしか存在足ません。またその概念は環境、状況が変われば平気で覆ります。
 
例えば、『落ちたものは普通食べないでしょ!』という日本人の方に対して、少し国が変われば『落ちたものでも、普通食べるでしょ!』という外国の方はたくさんおられます。
 
育ってきた土地、地域、学校、はたまた家族が違うのは、上記の国が違うのと代わりありません、自分の中での正論は自分だけのそもそも自分だけの正論なんだと認識することから初めましょう。

本当に論理的な人は論理に頼らない。

 
男性の方に多く見られる傾向ですが、パートナー間のコミュニケーションでもすぐに論理に頼ろうとする方がいらっしゃいます。
『なぜ、こんなに論理的に話しているのに相手は理解してくれないんだ。。』
と思ったころがある方も多いのではないしょうか。
 
残念ながら論理で人の心は動かせません。論理というのはあくまでも『正論は何も生まない。。』で書いたとおり、あなたが所属するコミュニティーの問題を解決する何千通りもある方法の、一つの方法でしかないからです。
さらには、おそらくあなたとあなたのパートナーが『論理』や『合理性』を正論とするコミュニティーに所属していればパートナー間での大きなもめごとはそもそも起こらないでしょう。。そのことを理解していれば、パートナー間に意見の違いがおこり、もめているにも関わらず、まだ解決策を論理で導こうとすることはいかに非効率的ではないということが理解できると思われます。また、円滑なコミュニケーションをもとめている中、非効率的な方法をとるのは論理的ではありません。
 
 
では、どうすれば解決するのか。
 
 

まずは相手の価値観を理解しようとすること

 
まずはしっかり相手を観察しましょう。
男性に論理的な方が多いのに対して、女性は相手を観察することを得意とする方が多い傾向があります。男性もしっかり女性の方を観察しましょう。
相手を観察して、はじめて理解できる相手の価値観が必ずあります。
その相手の価値観にあなたがよりそってあげることにより、物事は解決します。
大切なのは歩み寄りです。
何事も相手のことを考えてあげることが一番の解決策です。
みなさんもご経験よりお察しの通り、人を変えることは本当に容易ではありません。しかし、自分を変えることはそこまでエネルギーを使うことではございません。
あなたが本当にその方を愛しているならまず自分が変わりましょう。
そして相手がどんなことに怒り、喜び、悲しむかを観察することにより、二人だけの『正論』を導き出しましょう。
 
それが本当の愛だと偽物クリスチャンは考えます。
 
・正論は自分だけのもの、人によって正論はかわる。
・本当に論理的な人は、もめごとが起こったとき論理には頼らない。
・相手を観察してお互いの『正論』をみつけましょう。
・人に変わってほしいと思う前に、まず自分が変わりましょう。
 
上記を理解していただければ必ずあなたとあなたのパートナーの関係は幸せになれます!
 
あなたのパートナーを世界で一番の幸せものにしてあげてください。
そして、怒りや悲しみに満ちた毎日をおくるのではなく、二人で励ましあい、助け合える笑顔な関係を築いてください(*^^*)
 
そして、幸せなおじいちゃんとおばあちゃんになってください♪
 
あなたに最高の幸せが訪れますように(*^^*)
 
 
 
 
名言
私たちは、大きいことはできません。
小さなことを
大きな愛をもって行うだけです。
 
マザー・テレサ(1910年~1997年)
 
感想:パートナーのための小さな行動を、大きな愛をもって行えるような人になりたいですね。
 
 

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