騙されるな!本当は低い大手企業の年収!平均年収は企業のブランディングにあなたが騙されているだけだ!

こんにちは偽物クリスチャンです^^

今回はみなさんがよく目にする大手企業の平均年収について書いていきます。

結論から申し上げますと、大手企業の年収は正直かなり盛られています。。

ただ嘘はついていません。。
年収を盛ることにより、彼らの企業ブランド価値を高めて新卒採用を有利にしようというのが色こく出ています。ではどのようにして盛っているのかを説明していきたいと思います(´・ω・`)

かなり盛られた大手企業の年収表!?

大手企業の会社員はこんなにもらっているんだ!?
という意見をよく耳にします。偽物クリスチャンは過去にキャリアコンサルタント兼ヘッドハンターとして働いていた経験より、いろんな大手企業を担当し、人事の方とお会いしているので業種や企業の実年収はかなり詳しいです。
そんな業界の人だからこそ知っている、大手企業の実年収の実体をわかりやすく説明していければと思っております。

正直に言いますと平均年収の情報は嘘ばっかりです。
『何度も繰り返しになりますが、大手企業の平均年収は読者のみなさんが勘違いして、周りの人からすごーーーい!と思ってもらえるような工夫が多くなされています。』
 

それが、周りの目をきにする日本人にとってのかなり大きなステータスだからです。
そんな彼らの給与実体を解説するのはある意味タブーでもありますが、決して企業とのコンプライアンスなどに反することもないので、簡単にそのからくりをお伝えしていきたいと思います。

平均年収のTOP3が商社ばかりというのがそもそもおかしい

平均年収ランキングTOP3を見てみましょう。
 
1 三菱商事  1,419万円 42.8歳 18.9年
2 伊藤忠商事 1,389万円 41.1歳 15.8年
3 三井物産  1,363万円 42.5歳 19.2年
 
TOP3は見事に商社です。
みなさんが商社マンと結婚したいと言う理由がここにあると言われています。
年収1300万円ももらってるなんて何に使おう!
専業主婦になっていい暮らししよう^^
 
上記のように考えている方が多いのでは。。
ただ現実はそう甘くありません。こちらの商社がTOP3に入る理由には本当に多くのからくりが隠されているからです。商社勤務の方が生活をするに十分な年収をもらっていることは間違いありませんが、これが本当に上記のような額をもらえているかとえば全く別の話になってきます。
 
 

意外に低い!?商社の本当の年収!?

残念なことに商社の本当の年収は正直言ってそれほど高くはありません。。
ストレートに申し上げますと、有名大学を卒業して、新卒で商社に入社した方の平均の生涯年収はおよそ700万円〜800万円程度がいいところでしょう。
 
一見すると、
三菱商事 1400万円、伊藤忠商事1400万円、三井物産1350万円と見えてしまいますが、平均年齢平均勤続年数を注意してみてみましょう。
平均年齢がどれも42歳程度平均勤続年数がすべて20年以下です。
おかしいとは思いませんか?
 
日系の会社はみなさん大体の大手企業は新卒で入っていき60歳〜65歳まで働きます。22歳で大学を卒業したとするとこちらの平均勤続年数の20年をを足しても、最後の勤務年は42歳までになります残りの23年はどこにいったのでしょうか?
団塊の世代が圧倒的に新入社員よりも多い中、平均勤続年数がここまで短いのはおかしいとはおもいませんか?
最近ではなかなか中途採用をはじめなかった総合商社も中途採用をしはじめて、平均勤続年数が少なくなってきているということはありますが、それにしても平均勤続年数が短すぎます。
では、なぜこんなことがおこってしまうのでしょうか(´・ω・`)
 
答えは下記にあります。
 

1. 出向というカベ

 
商社などでは定年まで同じ企業(本社)で働ける方は極々少数です。
とはいえ、クビになるわけではありません。
ではどうして同じ会社で働けないのでしょうか。
 
答えは『出向』にあります。
商社の話ではありませんが、少し前に流行った銀行員として働く『半沢直樹』を覚えておられる方も多いとはおもいますが、出向とは、『行けば最後の片道キップ』と称されています。
 
間違いではありません。
会社は単純に、自社の平均年収をあげるブランディングのためもあり、
年にしてだいたい35歳ごろには半分ほどの方が出向させられていると考えて下さい。
出向させられると、ほぼ全員(中には例外あり)本社には戻ってくることはありません。
数年は本社での給料は保証されていますが、給料は約半分くらいになり、子会社で働きます
 
ゆえに、40歳をすぎて本社に残れるのは、10%以下だとも言われています。
そんな数の40歳未満が出向しているにも関わらず、会社の平均年齢を42歳ということを考えると本当にトップの人達だけの給料を寄せ集めて平均していることがわかります。
 
これは、トップユーチューバーだけをみて、ユーチューバーの平均年収は2000万円ですと言っているようなものです。
 
また、この出向によって平均勤続年数は極めて短くなっているのです。
最近ではやっと日本の商社も中途採用をし始めていますので、これからはもっと短くなることが予測できます。
 
 

2. 55歳の役職定年というカベ

子会社に出向になれば、だいたいその会社で課長や部長などをいずれ任されるようになるので給料はそれなりにもらえます。ただ、社長など本当にごく一部の職種を除き、55歳に役職定年というカベがあります。
 
簡単に言うと、給料が高いのでここで役職は定年して、平社員としてもしくは派遣社員として働いてね^^
ということになります。
 
当然給料は下がってしまい、多くの場合は半分以下程度の給料になってしまいます。
また、60歳で定年の会社が多い日本社会ですが、65歳まで働きたいというかたは同じ企業で働く事ができますが、最後の5年間はほぼ派遣社員程度の給料で働かされます。。
入社時に見せられていた待遇とは本当に違いますね。
しかし、彼らはもうある意味、現役からの終活中の身であるので文句は言わないことでしょう。(後輩たちとの飲みの場以外は) 

 

 

様々な手当での一時的な給与の底上げ

1. 海外の税金への対策という給与の底上げ

 
商社の方々はよく海外で勤務されます
この海外勤務が事実上、額面の給料を底上げしています。
 
海外で働くと当然給料があがります。
内訳として、危険手当などもつくのですが、一番大きいのは二重課税への会社からの対策として現地社員の給料を底上げすることが大きな原因です。
海外に出向している社員は海外の税金と、日本の税金二重で払うことになりますので、
会社側はこちらの二重の税金を社員に負担させまいと社員の給料を一時的に上げるのです
 
ただ、残念なことに社員が貰える給料の額にかわりはありません。。


給料の額面だけが上がり、税金が多く引かれているというような給与体系になっているのです。当然、税引前の額面の給料があがるので響きだけみればすごいお給料もらっているとなるのです。。これが商社が持っている給与マジックの本当に大きな要因の一つです。
 
 
 
 
 

まとめ

上記のように平均年収が高い理由には3つの隠れた理由があります。

本当に給料が高い人たちは、その中のごく一部の人間です。正直そのような人達は有名大学を卒業した人達の1%以下です。また、大手の日系企業に勤めている方は肌で感じていると思いますが、その人達は他の社員達とは明らかに違うコースを歩んでおります。。
 
有名大学卒業→鬼のような残業→企業派遣で海外大学MBA→卒業後も鬼のような残業→出世競争
 
上記をくぐり抜けたごくごく一部の方だけが平均年収以上の生涯年収平均収入を貰えるのです。
 
ただ、ご存知の通り現役の大手企業に勤めている方は自分の本当の給与の話はしませんし、出向になった人はなおさらしないでしょう。


なぜなら、彼らは最後に残された特権は会社のブランドを自慢することだからです。 周りの人から羨ましがられることが、こんなに頑張ってきたのに収入がついてきていないということへの最後の報いだからです。。みんなから、お金もってるでしょー!などを言われれることが最後の優越感を感じれるタイミングなのでみなさんも彼らを喜ばせてあげるためにそのように聞いてあげましょう。。
 
 
偽物クリスチャンのコメント

結婚する際に相手の給料の額を大切にする方がおられますが、実際の世の中のしくみなんてこんなものです。心理学者による研究によりますと、世帯年収が800万円を越えた家庭はそれ以上の年収があろうと、幸せには比例しないという研究がなされています。世帯年収800万円なら、共働きの家庭では十分に可能な額だとおもいます。(生きる目的と就職、転職活動について(・∀・) 『動機編』)でご紹介した通り、みなさんも、お金にとらわれず、本当の幸せを見つけて下さい。
また、雇われるのに不自由を感じているかたは新しい発想より、自分で何か初めて見るのも一つの方法です。ゼロ・トゥ・ワンがとてもモチベーションがあがる本になっていますので、ぜひ手にとって見てください(*^_^*)

 
 

 

最後に参考までに平均年収TOP200を下記にのせておきます。

上記の記事を参考にしながら見てみてください。
きっと見え方がかわります。。
 
大手企業の平均年収に騙されている友達にこの記事をシェアしていただければ幸いです(´・ω・`)
 
 
平均年収ランキングTOP200
=====================================================
会社名    年収   平均年齢 平均勤務年数
1 三菱商事  1,419万円 42.8歳 18.9年
2 伊藤忠商事 1,389万円 41.1歳 15.8年
3 三井物産  1,363万円 42.5歳 19.2年
4 野村ホールディングス 1,335万円 41.7歳 2.9年
5 住友商事 1,310万円 42.7歳 18.4年
6 東京海上ホールディングス 1,253万円 41.5歳 17.7年
7 丸紅 1,223万円 41.9歳 17.0年
8 スカパーJSATホールディング 1,222万円 45.7歳 1.8年
9 JXホールディングス 1,178万円 44.3歳 20.9年
10 NKSJホールディングス 1,175万円 42.0歳 18.5年
11 三井住友トラスト・ホールディングス 1,161万円 44.0歳 19.8年
12 三井住友フィナンシャルグループ 1,158万円 40.3歳 14.5年
13 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 1,152万円 45.4歳 21.5年
14 電通 1,143万円 38.9歳 13.1年
15 三井不動産 1,103万円 41.3歳 12.3年
16 富士フイルムホールディングス 1,099万円 43.5歳 20.3年
17 ソフトバンク 1,097万円 38.3歳 6.1年
18 三菱地所 1,088万円 40.6歳 16.8年
19 エーザイ 1,063万円 43.1歳 19.3年
20 双日 1,062万円 41.8歳 14.9年
21 ファナック 1,057万円 43.0歳 18.5年
22 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,049万円 39.6歳 15.6年
23 三菱ケミカルホールディングス 1,022万円 44.8歳 18.3年
24 キリンホールディングス 1,015万円 42.7歳 16.2年
24 アステラス製薬 1,015万円 41.3歳 16.2年
26 第一三共 998万円 41.8歳 17.3年
27 アサヒグループホールディングス 997万円 41.4歳 13.5年
28 T&Dホールディングス 987万円 42.8歳 18.9年
29 豊田通商 982万円 40.3歳 14.3年
30 東急不動産 981万円 42.1歳 17.2年
31 日揮 973万円 43.0歳 16.9年
32 ジェイ エフ イー ホールディングス 969万円 44.4歳 21.7年
33 商船三井 966万円 37.6歳 14.3年
34 明治ホールディングス 957万円 43.3歳 20.1年
35 武田薬品工業 956万円 38.4歳 13.7年
36 昭和シェル石油 955万円 44.5歳 20.6年
37 コムシスホールディングス 936万円 45.0歳 21.5年
38 国際石油開発帝石 929万円 39.3歳 15.6年
39 日本郵船 926万円 38.3歳 14.4年
40 サッポロホールディングス 925万円 44.5歳 20.0年
41 千代田化工建設 924万円 41.6歳 13.7年
42 みずほフィナンシャルグループ 923万円 39.6歳 16.4年
43 りそなホールディングス 917万円 44.1歳 19.5年
44 味の素 907万円 41.2歳 17.9年
44 KDDI 907万円 41.1歳 16.5年
46 イオン 899万円 46.5歳 18.8年
47 中外製薬 894万円 40.7歳 15.1年
48 旭化成 893万円 42.8歳 15.9年
49 日清製粉グループ本社 892万円 42.3歳 18.5年
50 ソニー 891万円 42.0歳 17.4年
50 横河電機 891万円 45.1歳 21.5年
50 日本軽金属ホールディングス 891万円 50.5歳 24.4年
53 ふくおかフィナンシャルグループ 888万円 46.5歳 24.0年
53 大和証券グループ本社 888万円 40.5歳 14.3年
55 大林組 885万円 42.4歳 18.0年
55 平和不動産 885万円 40.1歳 13.4年
57 王子ホールディングス 878万円 43.8歳 19.1年
58 鹿島建設 875万円 43.5歳 18.5年
59 日本電信電話 871万円 40.3歳 16.0年
59 東宝 871万円 39.0歳 16.0年
61 大成建設 870万円 42.7歳 19.1年
62 日本たばこ産業 868万円 43.6歳 22.0年
63 清水建設 860万円 44.7歳 18.9年
64 コニカミノルタ 854万円 46.5歳 20.9年
64 ソニーフィナンシャルホールディングス 854万円 43.5歳 3.9年
66 協和発酵キリン 851万円 40.6歳 16.3年
67 アドバンテスト 837万円 41.6歳 16.4年
67 大日本スクリーン製造 837万円 43.8歳 19.2年
69 塩野義製薬 835万円 40.4歳 16.3年
70 大日本住友製薬 832万円 41.2歳 16.5年
71 ヤマトホールディングス 830万円 37.7歳 13.7年
72 信越化学工業 822万円 42.3歳 20.5年
73 三井化学 818万円 43.3歳 20.5年
74 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 817万円 39.2歳 16.9年
75 日本化薬 807万円 41.2歳 17.4年
75 ニコン 807万円 43.0歳 18.2年
77 住友重機械工業 804万円 43.4歳 17.8年
78 日立製作所 803万円 40.2歳 18.0年
79 東芝 801万円 42.2歳 17.3年
79 中部電力 801万円 41.5歳 20.8年
81 東京建物 800万円 39.7歳 10.9年
81 川崎汽船 800万円 37.7歳 13.5年
83 旭硝子 799万円 40.3歳 16.5年
84 富士通 798万円 42.2歳 18.5年
85 大和ハウス工業 796万円 37.8歳 13.5年
85 花王 796万円 42.4歳 19.8年
87 キッコーマン 794万円 41.9歳 14.9年
87 エヌ・ティ・ティ・データ 794万円 36.5歳 12.7年
89 東京エレクトロン 788万円 40.9歳 14.3年
90 カシオ計算機 783万円 45.2歳 19.4年
90 J.フロント リテイリング 783万円 45.6歳 22.1年
90 関西電力 783万円 41.5歳 21.1年
93 DOWAホールディングス 781万円 43.3歳 15.4年
94 デンソー 780万円 41.6歳 21.3年
95 三菱倉庫 777万円 40.6歳 18.0年
96 三越伊勢丹ホールディングス 776万円 46.4歳 23.3年
97 宝ホールディングス 775万円 42.3歳 19.3年
98 日本水産 772万円 41.3歳 15.6年
98 住友金属鉱山 772万円 42.1歳 19.3年
98 日本ハム 772万円 41.8歳 18.3年
101 あおぞら銀行 771万円 41.3歳 14.9年
102 静岡銀行 769万円 39.3歳 17.4年
103 三菱電機 767万円 40.6歳 17.6年
104 ジーエス・ユアサ コーポレーション 766万円 48.2歳 20.6年
105 ニチレイ 764万円 41.5歳 13.6年
106 マルハニチロホールディングス 761万円 43.8歳 18.1年
107 キヤノン759万円 40.9歳 16.4年
107 新生銀行 759万円 40.4歳 11.0年
109 日本電気硝子 758万円 42.7歳 22.2年
110 オリンパス 756万円 42.0歳 15.3年
111 住友化学 755万円 39.1歳 13.5年
111 三菱重工業 755万円 38.4歳 16.0年
113 住友電気工業 754万円 40.8歳 16.2年
114 トヨタ自動車 751万円 38.6歳 15.5年
115 クボタ 750万円 40.6歳 17.5年
116 日産化学工業 746万円 39.9歳 16.2年
116 京成電鉄 746万円 42.0歳 20.2年
116 京王電鉄 746万円 40.0歳 18.3年
119 積水ハウス 745万円 39.9歳 15.5年
120 東京急行電鉄 744万円 39.3歳 18.1年
121 IHI 741万円 40.5歳 14.6年
122 全日本空輸 739万円 38.0歳 12.2年
123 小田急電鉄 738万円 39.3歳 18.5年
124 日本曹達 736万円 44.3歳 21.9年
124 明電舎 736万円 42.6歳 18.4年
126 資生堂 735万円 41.8歳 17.3年
127 千葉銀行 734万円 39.6歳 16.9年
128 太平洋セメント 733万円 42.1歳 20.5年
129 安川電機 731万円 40.8歳 18.5年
129 パナソニック 731万円 44.5歳 22.6年
131 TDK 730万円 42.6歳 19.4年
132 横浜銀行 729万円 37.1歳 14.1年
133 日本板硝子 727万円 42.2歳 18.8年
133 パイオニア 727万円 42.1歳 18.3年
135 コナミ 724万円 36.1歳 9.2年
136 本田技研工業 722万円 44.3歳 23.0年
137 セブン&アイ・ホールディングス 721万円 44.1歳 19.1年
138 三井金属鉱業 719万円 41.7歳 17.1年
139 いすゞ自動車 717万円 40.9歳 18.5年
140 東海旅客鉄道 714万円 37.4歳 14.5年
141 ヤマハ 712万円 43.5歳 20.7年
142 三菱マテリアル 708万円 41.0歳 17.0年
143 日清紡ホールディングス 707万円 42.4歳 19.2年
144 トレンドマイクロ 706万円 36.8歳 6.6年
145 シチズンホールディングス 705万円 42.4歳 16.5年
146 沖電気工業 704万円 42.1歳 19.5年
147 日産自動車 700万円 42.6歳 20.5年
148 テルモ 699万円 40.4歳 17.5年
149 昭和電工 696万円 39.4歳 16.7年
150 東洋製罐 695万円 42.7歳 21.0年
150 小松製作所 695万円 37.8歳 13.8年
152 東京瓦斯 694万円 45.3歳 20.0年
153 東ソー 690万円 42.3歳 17.1年
154 リコー 689万円 41.6歳 17.8年
155 日本精工 687万円 40.3歳 17.1年
155 富士電機 687万円 42.8歳 19.0年
155 東日本旅客鉄道 687万円 41.6歳 17.1年
155 大阪瓦斯 687万円 42.9歳 20.8年
159 ジェイテクト685万円 38.9歳 15.5年
160 フジクラ 683万円 39.9歳 15.6年
160 川崎重工業 683万円 41.3歳 15.7年
162 荏原製作所 681万円 44.2歳 18.0年
163 帝人 679万円 41.3歳 17.6年
163 クラレ 679万円 41.0歳 19.2年
163 住友大阪セメント 679万円 40.4歳 17.2年
166 ダイキン工業 677万円 39.0歳 15.0年
167 ファーストリテイリング 676万円 37.3歳 5.5年
168 古河機械金属 673万円 43.4歳 17.4年
168 西日本旅客鉄道 673万円 40.2歳 16.1年
170 日本電気 672万円 41.5歳 16.4年
170 松井証券 672万円 37.2歳 10.8年
172 日本碍子 669万円 37.6歳 14.5年
172 日立造船 669万円 42.6歳 18.5年
174 ヤフー 663万円 34.2歳 5.1年
175 日立建機 659万円 37.2歳 13.7年
176 古河電気工業 657万円 42.2歳 19.2年
177 宇部興産 656万円 40.7歳 15.2年
178 トクヤマ 655万円 41.4歳 17.1年
179 日本製紙 653万円 41.7歳 20.9年
180 大日本印刷 652万円 38.7歳 15.3年
181 丸井グループ 647万円 42.4歳 18.3年
182 東レ 644万円 36.2歳 13.5年
183 凸版印刷 641万円 40.6歳 14.3年
183 アマダ 641万円 42.5歳 17.1年
183 東武鉄道 641万円 44.4歳 23.3年
186 髙島屋 640万円 44.4歳 22.5年
187 オークマ 639万円 37.9歳 16.1年
188 ユニー 637万円 43.1歳 20.5年
189 第一生命保険 634万円 43.4歳 13.5年
190 NTN 629万円 40.8歳 18.5年
191 シャープ 628万円 41.4歳 19.6年
191 三菱自動車工業 628万円 39.6歳 15.8年
193 三井造船 627万円 39.5歳 17.6年
193 住友不動産 627万円 42.0歳 6.7年
195 京セラ 625万円 40.0歳 16.4年
196 ブリヂストン 620万円 38.5歳 13.6年
196 富士重工業 620万円 38.8歳 16.9年
196 東京電力 620万円 41.9歳 21.9年
199 日野自動車 606万円 36.2歳 15.0年
200 日本製鋼所 604万円 40.2歳 17.9年
 
 

=====================================================

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. なお より:

    総合商社は30台で横並びで1,000万いきますよ。
    私も大手メーカーに勤めてますが、むしろ総合職以外の年収も平均に含まれている事もあり、普通に自社の平均年収は30代半ばくらいで超えていきます。
    平均勤続年数は中途もいますし、社員全体の平均なので、20年超えることはまずないです。

    • Nisemono6 より:

      コメントありがとうございます^^
      記事でも書かせていただきましたが、総合商社の場合はいろいろな手当と出向後の数年間の給与保証が付き、働きざかりの30台で横並びに全ての手当を含めた額面が1000万円は超えるでしょう。
      平均勤続年数は最近中途採用などが増えているので、これからはもっともっと短くなるでしょう。
      日系の企業は基本給で1000万円を渡すような大盤振る舞いは昔からの『ブランドのある企業』はなかなかしないのでおそらく30代半ばの基本給は700〜800万円くらいに落ち着くでしょう。
      大手メーカーの場合はおそらく30代半ばでは750万円から850万円程度、そこにいろいろな手当(主に残業代)が付き900万円〜1050万円程度になるのではないでしょうか。
      過去のクライアントに大手メーカーが数社いましたので、上記がだいたいの給与水準だとおもわれます。
      そして役職につき残業代がなくなり、一度給料が落ちる時期があるが、数年後にはまた上がり始めるというのが現状ではないでしょうか。

  2. a より:

    とりあえずこの記事書いたあなたの出身大学名、働いている企業名、年収をどうぞ。
    トップ企業は学生をごっそり落とすからやっかみも多いし、不確定な情報も多い。
    予想するなら予想にたるデータを示してね。
    あなたが東大や慶應出て5大商社に入っていて、内部情報を手に入れている状況下ならまだしも、こんな記事を書こうと思いたつ人間は余程の暇人か、自己キャリアコンプです。

    • Nisemono6 より:

      コメントありがとうございます!(*´∀`*)
      なかなかコメント残してくれる人がいないのでコメントいただけるのは本当にうれしいです!

      匿名でブログをやっているということもあり、詳しいことは伏せているのですがせっかくコメント頂いたので少しだけお伝えいたします♪
      大学は自己紹介で書いたようにアメリカの大学を一応主席(オールA)で卒業しております♪
      その後日本に帰ってきて”a”さんが認めてくれる大学で勉強しました。
      年収の方は詳しくお伝えできませんが、決して多くはないと思っております。
      渋谷駅徒歩5分、お墓のとなりなのに1 K (25平米)家賃14万円のマンションに住んでみた感想』で書かせていただいた通り、人と比べるのはあまり好きではありませんが同年代の平均と比べると少なくはないと思います。。

      給与の情報の件ですが、内部の特定の部署を除いては、他の人の給与額などはデリケートな情報なのでむしろ内部の人間よりも外部の専門職の人間の方が詳しいと思いますよ。。

      確かに、、、恥ずかしながらaさんがおっしゃるとおり偽物クリスチャンは暇人かもしれません。。笑
      私のキャリアについてですが、、決して人様に自慢できるとは思っていませんが、自分のキャリアにコンプレックスももっていないとおもいます。。
      もっと読者が増えてきたら、そのうちブログでお伝えしていきます♪(´・ω・`)

      他にもいろいろ記事書いているのでよろしくおねがいします(*´∀`*)