英語を初心者から学べる社会人に絶対オススメの5冊(文法編)

皆さんこんにちは偽物クリスチャンです^^
今回は偽物クリスチャンが英語を全く話せない状態から、外資系で外国人の同僚と毎日英語をつかって働けるようになるまでに使った絶対にオススメの本を社会人の皆さんにご紹介させていただければと思います。(今まで英語を教えてきた社会人の生徒達の声を反映させています)
皆さんも、少なくとも学生の時代に勉強した経験から英語の勉強のカギを握るのは、文法と単語力(ボキャブラリー)だということを身にしみているのではないのでしょうか。当然文法と単語力を一緒に身につけることができれば申し分ないのですが、英語学習はそんなに甘くはありません。
ですので、今回は文法にしぼったオススメの学習本を社会人のみなさんにご紹介させていただきたいと思います。英語は自分にあったレベルの参考書を選ぶことが大変重要となってきます。みなさんがですので今回は文法書に対してオススメの英語レベルを設けさせていただきました。レベル1を超える方たちは中級者とみなさせていただきます。
0(全くの文法初心者)→
1(Could you take it?、Don’t you mind?、 Have you been to church before?、I wish I could speak Japanese.くらいの文法はだいたいわかる)
上記のようなイメージでお願いします。

新TOEIC TEST入門特急とれる600点
(Kindle版あり)


(英語レベル:0〜)

こちらを一番始めにご紹介させていただいた理由はほかでもありません。
英語を勉強したいと思われる社会人の方の多くが、会社などでTOEICの点数を必要だといわれて勉強を始める方が、偽物クリスチャンの生徒の中で圧倒的に多かったのでこちらの文法本をまず一番初めにご紹介させていただきました。TOEICテストはみなさがおっしゃる通り、問題への慣れが本当に大切になってくるテストです。
こちらの文法書は問題数も豊富ですが、サイズも小さく電車の中などでも読みやすく、さらには文法も一問一問しっかりと解説をしてくれています。
TOEICテストは極端に言えば、正直すべての文法を網羅していなくても問題に慣れてさえくればTOEIC750点くらいまでは誰でもとれるようになります。
ですので、単純にTOEICの成績を一から築いていきたいと思われる方はまずこちらの参考書を手に取ることをかなりオススメさせていただきます。こちらのとれる600点だけでも、毎日なにも考えずに問題をといていけば3ヶ月もしないうちに自然とTOEIC750点程度まではとれるようになることでしょう。

基本にカエル英語の本 英文法入門レベル1


(英語レベル:0〜)

こちらの本の良いところは本当にわかりやすく、なおかつ簡潔です。
感覚的に英語を覚えたい、わかりにくい説明は余計わからなくなるから必要ないという人に本当にオススメです。入門特急とれる600点がTOEIC中心の勉強をしたい方にたいして、こちらの文法書はTOEICだけではなく、英語というものに興味があり話せるようになりたいけど、学生時代にやった英語を完全に忘れてしまった、という若いOLの方や、社会人前半で英語を一から勉強し直そうと思っている方が、まず一番始めに手にとる本としての一番オススメといっても過言ではない。Amazonレビューも非常によく、勝手後悔のない本だとおもいます。

英文法のトリセツ Kindle番


(英語レベル:0〜)
こちらも『基本にカエル英語の本』ぐらいオススメの一冊、とても丁寧に一から学べる一冊でありながら、Kindle番であるということがオススメの一点だ。社会人の方などには英語の勉強を始めても時間がなかなかとれずやめてしまう人が非常に多いという現実がある。そんな中、通勤時間などにもスマホで気軽読めるこちらの一冊は英語勉強初心者には本当にオススメの一冊だ。
何事も始める時は『習慣化』が大切であり、その『習慣化』を身につけることは本当に容易なことではない。通勤中の時間にブログなどを読むのではなく、英語の参考書を読むという癖をつけることにより数年後には確実に英語力を身につける自分を想像しながらこの一冊を取ってもらいたい。

CD付 コミュニケーションのためのやり直し英文法


(英語レベル:1〜)


こちらの本は勉強勉強した文法勉強をあまり好まない人にオススメの文法書です。
普通の文法書があまり実践で使るタイミングがイメージつかないような文章をつかっているなか、こちらはコミュニケーションのために特化した例文がメインとなって文法が構成されているからです。こちらの本は少しは英語学習をしたことがある方にオススメさせていただいております。ガチガチの初心者にはすこし文法の説明があまい気がしますが、楽しんで文法を勉強したいと思われている方にはぜひオススメの一冊です。

英語必修構文101


(英語レベル:1〜)

こちらは正直に話しますと、初心者が一番目に手に取る本ではありません。英文法の解説がすこし簡素です。解説がほとんどないのが問題なのですが、ほかの文法書とコンビネーションで使えるという意味で今回ご紹介さえていただきました。
練習問題をやる上ではこちらの文法書は非常に役に立ちます。
やはり英語はどれだけ問題をといて、文法の体型を体で覚えていくかがカギとなっていきます。ですので2冊目をお探しの方、もしくは一度文法を一通りやられた方にオススメさせていただいております。
いかがだったでしょうか?
英語の勉強はなかなか大変で苦労もします。
ただ注意としては、英語はあくまでも言語ですので、ガチガチの勉強をひたすらするのではなく、楽しみながら自然と覚えることをオススメします。
また、言語は文化とともに身につけて初めて活かすことができると偽物クリスチャンはかんがえますので、英語の勉強だけではなく海外目線を楽しみながら養っていきましょう^^
日本人は見栄っ張り!?海外の寿司屋で値段を聞かない日本人に外国人は驚き(´・ω・`)。。』などを参考にしていただき海外の人の感覚も感じていただければと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
みなさんが幸せな一日をすごせるようお祈りしております(*^_^*)
名言:成功への第一のスッテプはまず信じること【アーノルド・シュワルツネッガー】
コメント:まずは自分はできる!!と信じてコツコツ毎日英語を勉強していくことが英語上達への近道ですね^^
 

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