【海外ニュース】『友達を守って欲しい』ホームレス男性が匿名での100万円の寄付

(Photo by Alexandra Calderon)
こんにちは偽物クリスチャンです^^
本日は海外のこころ暖まるニュースをお伝えしたいと思います。
この度カナダ、オンタリオ州、サンダーベイ近辺で匿名のホームレス男性よりホームレスを保護する施設に対して100万円の寄付がありました。寄付と共に『お世話になった友達たちをしっかり守ってほしい』とのメッセージが添えられていたそうです。
彼の寄付金はSOSプログラムと呼ばれる、街中にいるホームレスの方々を助けるプログラムへあてられる予定です。シェルターを運営するアレクサンダーさんいわく、匿名の寄付者が数週間前に突然あらわれ小切手をおいて行かれたとのことです。
『一番最初は小切手の金額を間違えて読んでいたと思い、思わず何度もチェックしてしまいましたよ。。』とアレクサンダーさんは同僚と共におどろいたとのことです。
匿名の寄付者のホームレス男性いわく、彼が路上で生活をしていた時に何度もの友達に助けてもらったのでその恩返しがしたいと。お金はホームレスを保護するプログラム、そしてアルコール中毒者の更生プログラムへとお金を使ってほしいとのことです。
こちらのシェルターですが、2017年3月よりSOSプログラムの寄付者を200万円を目標に募っていましたが、なかなか寄付が集まらずとても困っていた状況でした、そんなか救世主のように現れた匿名ホームレスの方に大きく救われました。

偽物クリスチャンの感想

さて、お金の出処やこちらのホームレス男性がどのようにしてホームレス生活から抜け出すことができたのかは匿名ゆえ明記されていませんのでいろいろきになることはありますが、誰かのために何かをするということは本当に素敵なことだとおもいます。
日本は世界有数のホームレス者をかかえるホームレス大国です。
生活保護というシステムがありながら、ホームレスの方々が減らないというのはやはり教育が行き届ってないがゆえに、プログラム自体をしらないという方も多そうです。
生活保護は不正受給など本当に色々な問題がありますが、やはり日本人の方々を守るという素晴らしいプログラムだと思います。
そんな、本当に困った人達を助けるプログラムが日本からなくならないためにも、不正受給はしっかり裁かれてほしいと偽物クリスチャンは考えます。
海外の心暖まるニュースとして伝えた『見知らぬ人が航空券をプレゼント』など、いろんなところでいろんな素敵なことが起こっています。
偽物クリスチャンは日本でもこのようなことが、今よりももっともっと起こるようこころより願っています。
日本は恐ろしいほどの集団主義でありながら、お金などの考え方はすごい個人主義です。海外のドバイではホームレスの物乞いの年収が800万円を超えるといわれています。当然景気の問題もあると思いますが、やはり景気の問題だけではなく、民族、宗教の問題も関係してくるのではないかと考えます。
イスラム教の方々は収入の10%は他の誰かのために使うように経典にかかれているとい思います。他人が他人をずっと思いやり、そしてその思いやりが世界を回り、世界の多くの人が今よりもっと幸せになるような世の中がくることを偽物クリスチャンはこころよりお祈りしております(´・ω・`)
今日の名言:あなた方も聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい
(新約聖書:マタイ5章44節)
コメント:自分の知っているひとだけではなく、自分が嫌いな人も含め愛を与えれるような人間に偽物クリスチャンはなりといと思っております^^

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