【ひきこもりは親と環境のせいだ!】元ホームレス女性がハーバード大学を卒業!うつ病で悩む人達へ。

こんにちは偽物クリスチャンです^^
本日はみなさんにぜひシェアしたいニュースがあり記事を書かせていただきます。
もし、あなたが少しでも今の環境に不満を覚えているなら、今回の彼女の偉業からいい影響を受けて新たな一歩を進めてほしいと思います。

元ホームレス女性がハーバード大学を卒業!

数年前のことです、アメリカ在住のノーマさんは勤めていた会社をクビになり、人生の住む場所を追われました。幼い頃から彼女の環境は麻薬ととなりあわせでノーマさんもその環境ゆえに麻薬中毒となってしまい、当然大学など卒業していません。
しかし、彼女はある日マサチューセッツ州のボストンにある、ホームレス更生施設である人と出会い人生の考え方が変わったといいます。
それから、彼女は麻薬中毒者のカウセリング医者から毎週受けました。
その時の彼女の目標リストをみせてもらうと、『ちゃんと医者に通う』、『悪い影響与える人達とは距離置く』など、普通の生活をしている人達にはあたりまえにできることしか書かれていませんでした。
ただ、彼女にはそのあたり前の小さなことさえままならなかったのが現実でした。
そんな当たり前の中、彼女が書いた最後の目標は『ハーバードを卒業する』でした。
そんな彼女の夢がかない、なんと先週ついにハーバードの心理学科を卒業したのです。
現在彼女は51歳になります。
決して若いと言える年ではないので勉強は本当に大変だったと思います。
ただ、彼女は新しい第一歩を踏み出したのです、これからは大学で学んだ心理学を活かして、自分がいたような辛い境遇で育った人達の力になりとのことです。

偽物クリスチャンからのメッセージ

ここからは、偽物クリスチャンがアメリカで心理学を勉強しているときに常日頃考えていたことです。日本の心理学は本当に進んでいるのに、
日本人の心理学への理解の浸透度が本当に薄いと感じました、、。
なので皆さんにメッセージを書かせていただきます。


人は生まれる環境を選べません

こんなこと当たり前だと思われるかたがいらっしゃるかもしれませんが、意外と皆さんわかっていません。
なぜなら人は基本的には自分の価値観でしか世の中を見ないからです。
人は生まれる環境を選べませんということから伝えたい私のメッセージは、
自分がもし思い描いている自分と違っていても決して自分を責めないで下さい。
日本の社会では、精神が病んでいるのは『気持ちがたるんでいるからだ!』や『甘えているからだ!』とめちゃくちゃなことを言われる方々がいます。

ただ、決してそんなことはありません。
そもそも、人は環境により、考え方も取れる行動も大きく制限されます。
そもそもあなたが頑張れないのはあなたのせいではないのです。
あなたの環境があなたをそうさせたのです。だから自分を責めたりは決してせず、こんな自分も自分なんだとまず認めてあげてください。
今の日本社会の現状は、例えば両親が麻薬中毒者で子供が麻薬に手を染めたとします。それを、平気で批判するのは本物の麻薬すら見たことない人間が麻薬に手を染めてないことを誇りにおもい、麻薬に手を染めた人間を指差し『あいつは結局世の中から逃げたのだ、心が弱い』というのが現在の日本の社会です。
これは勤労、勉強、スポーツ、社会生活、すべてにおいていえます。
結局、みんなわかっていると言いながら、
自分の色眼鏡で人をさばくことしかしていません。
このことは日本人のうつ病に対しての認識にも見えます。日本はうつ病の患者、または家にひきこもってでてこれない人たちに対して、気持ちがたるんでるから無理矢理にでも外に出したほうがいい!というのが現在の日本の社会です。
そんな人達に無理矢理にでもひっぱりだして社会に出すという行動は
インフルエンザにかかった人間を、
悪魔に取り憑かれたといって滝にうたせるのと一緒です。
無知は本当に罪です。
 
そのようなうつ病などで悩んでいる人達は、当然その人達の気持ちの持ち方の問題なんかではなく、脳内の物質が不足しているがゆえそういった症状を起こしている可能性の方が多いに高いからです。気持ちの問題なんかでは当然なおりません。
適切なカウンセリングと薬が必要なのです。

日本の人は風邪で医者にはかかりがるが、精神の病では医者にかかりたがらない。

そもそも、このアジアの文化が問題です。
日本人の習慣として、周りの目を気にしすぎるという習慣からこの文化が生まれたのだと思います。たとえば、自分に子供がいたとして、自分の子供が風邪を引いたと人に言えても自分の子どもがうつ病だと人になかなか言えない人が多いのでないでしょうか。
見栄をはったり、周りの目を気にするのはもうやめて自由に生きましょう!
そしてあなたの周りに本当の助けを求めている人達に、
まっすぐ目を向けてあげましょう。
また、自分が少しでも鬱だと感じた方は、風邪を引いたと思い、一度心療内科に診察にいってみましょう。日本人は本当に勤勉で我慢強い人達だと思います。
自殺するまで我慢するという方、過労死するまで働くという方、世界にはこんな民族他にいません。実際に過労死ということば、他の国では一般的ではなく、英語ではスシやカラテのように『カロウシ』といって日本の言葉がそのまま英語になっています。
我慢するのはやめて、自分の好きにいきる、または周りの人に少しでも打ち明けてみましょう!もしかするとあなたの周りの人間は知識不足が故に、あなたの状態を理解してくれないかもしれません。ただ世の中にはそういう方々に理解をもった人達はたくさんいます。だから、一度新しい気分転換のためにもうつ病などを解消しようというコミュニティーなどのそういった集まりへ参加してみるのもいいかもしれませんね。
もしくは無料相談の場を電話でもうけている団体がありますので、
そちらへ電話してみましょう!
『ナミうつブログさんで無料相談窓口まとめ』で丁寧ににまとめておられるのでこちらで貼らせてもらいます。→”https://sukkiri-blog.com/sinitai
一人でも多くの方々が現在進行系で抱えてる悩みを減らし、
一人でも多くの方々が幸せになれるような世の中を心よりお祈りしております。
今日の名言:あなたの重荷を神に委ねよ。神はあなたを支えてくださる。
(『詩編』55章23節)
感想:宗教は弱い人がすがるものだとよく強い方はおっしゃられます。
しかし、偽物クリスチャンは人は本当にいざとなれば弱いものだと考えます。
すべて神様のせいにして、自分をせめるのはやめましょう^^
現実逃避もたまにはいいてかもしれませんよ。

また見え方考え方がかわる、偽物クリスチャンのスーパーポジティブ
だった友達の話はこちら

→『ポジティブ人間、サトシ君∠(`・ω・´)
最後に偽物クリスチャンからのほかのメッセージはこちら
→『生きる目的と就職、転職活動について(・∀・) 『動機編』

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする