カラオケで歌いたいゴスペル!TVなどでよく聞くカッコイイ名曲紹介!(youtube付き)

こんにちは偽物クリスチャンです!
本日は日曜日ということで、TVなどでよく聞く洋楽のカッコイイ有名ゴスペルを紹介していこうと思います^^

今の若い世代は知らないかもしれませんがウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブソングを』などで一躍有名になったゴスペルです。

そもそも、みなさんゴスペルとはどのようなイメージを持たれていますか?

黒人がノリノリで歌うんでしょ?
団体で歌うんでしょ?
教会で歌うんでしょ?
クリスマスソングでしょ??

いろんなイメージがあると思うのですが、上記のイメージは全て正解ですw

ゴスペルの語源はゴッド(神)スペル(言葉、伝え)と言われており、ざっくりキリスト教の聖書の『良い知らせ』という言葉を訳したものといわれています。
宗教を禁じられていた、奴隷時代の黒人が隠れてキリスト教の神を賛美したことが始まりだとも言われております。
ちょっと前置きが長くなってしまいましたね、では早速紹介させていただきます。

まず1曲めはこちら。


アメージング・グレイス
 

こちらはゴスペルで一番といっていいほどの有名な曲ですね。
上記はヘイリーさんによるアカペラのアメージング・グレースの動画です。
特に日本では唐沢寿明さんや江口洋介さんが出演した『白い巨塔』のエンディングテーマでヘイリーさんがアカペラで歌われたので一気に有名になりました。
アカペラのゴスペルといえばこの曲といっても過言ではないくらい有名ですね。
また、ヘイリーさんの透き通る歌声は一度聞けば忘れられない人も多いのではないかと思います。

『どんな絶望の中にいても神は私を救い出してくれる、
危機や苦しみ、誘惑があろうと神は私を導いてくれる、
何万年の時がたとうとも私は神の恵を歌いつづけたい』

意味を聞きながら聞くと、ヘイリーさんの歌声がさらに強く聞こえますね。
いろんな苦しいことがありますが、そんな時に自分に信じるものがあればきっと乗り越える力を与えてくれるのでしょうね。


ハレルヤ
 
こちらもいろんなところで使われている有名曲ですね。
紹介させていただいたビデオは、今話題のアカペラグループ『ペンタトニックス』によるハレルヤです。
ハレルヤというのはキリスト教で使われる言葉で、神を賛美するときに使います
こちらの曲は、作曲者が神を賛美をすることを目的として作られた曲です。
歌詞の中に比喩が盛り込まれてすぎててとてもわかりにくい歌詞になっておりますが、
 
『憎しみなど、絶望などを経験して、それではじめて神を賛美できる美しさを学べる』

ということを伝えている歌詞だと偽物クリスチャンは考えております。
とても美しいメロディーは一度聞けば、1時間はヘビーローテーションで聞き続ける曲ですね。結局どの宗教も憎しみのない世界を目指すという意味では信じるものは違えど共通だと考えます


オー・ハッピー・デイ

こちらも有名なゴスペル『天使にラブソングを2』より、オー・ハッピー・デイです。
まだ歌やアカペラが好きな人で『天使にラブソングを』をみたことない人にはぜひ一度みることをおすすめします、絶対好きになると思います(*^_^*)

後半の黒人の男の子が出す裏声に驚かされた人が何人いただろうと思うくらい美しい歌声とハイピッチな裏声が特徴のこちらの曲です。
歌詞としては、

『なんてハッピーな日なんだろう、イエス・キリストが私の罪を許しくれた。
そして、どうやったら幸せに生きれるかを教えてくれたんだ』

というような、喜びを歌う内容の歌詞となっています。
『天使にラブソングを1』ではどちらかと言えばカトリックよりの教会だったのが、『天使にラブソングを2』ではプロテスタントよりの教会に変わっているのも特徴の一つです。

ここからは日本であまり知られていませんが、アメリカではとても有名なゴスペルを紹介したいと思います。

 
オーシャン
(マイ・フィート・メイ・フェイル)
 
 

こちらは日本で有名なゴスペルに比べたらかなり最近に作られたゴスペルです。
世界で大ヒットしたこちらの曲は、透き通る歌声がとても印象的な曲です。
こちらの曲は『オーシャン』というタイトルからわかるように海をテーマにして作られた曲です。

『神様は海のように深い謎につつまれて、海のように深い愛で包んでくれる。
魂があなたの元に導いてくれて、水の上でも歩けるようになる。
そしてわたしのあなたへの思いは強くなる』

というような内容の曲です。
本当に心から癒やされるメロディーは例え歌詞がわからなくても、作曲者の気持ちが伝わってきて穏やかな気持にさせられる一曲だと思います。

 
テンサウザンド・リーズンス

こちらは男性が歌うゴスペルというということでピックアップしました。
英語圏で大ヒットした曲です
ほかの曲と比べて歌いやすく、歌詞もストレートでわかりやすいです。
10,000 Reasonsは1万個の理由という意味で神を称えるたくさんの理由があるよということが歌われています。
『どんな時でも、かわらず神様は私を支えてくれる、そのことを感謝したい』
というような歌です。
Bless the Lord, oh my my soul というフレーズとても覚えやすく耳に残る曲なのでおすすめです。

いかがだってしょうか?
気に入った曲はありましたか?^^
ゴスペルは英語で歌えたらカッコイイですよね、
もしゴスペルに興味をもったかたがいれば、教会によっては無料のゴスペル教室をやっている教会がたくさんありますので、さがしみてはいかがでしょうか^^

偽物クリスチャンからのメッセージ:
音楽は本当に癒やしを与えてくれますね。
また歌詞がわからなくてもその人の思いなどが伝わってくることも本当にすごいと思います。
偽物クリスチャンはまだ偽物のクリスチャンなのですが、いつか本当のクリスチャンになりたいと思っています。曲を紹介途中に話させて頂いた通り、どんな宗教でも結局はみんなが幸せに生きれるようにということを願っているものが大半です。
なので宗教間でのいがみ合いによって、みんなが宗教というものに偏見をもってしまうのが本当に残念でなりません

日本人はとても真面目で、周りのことをよく考えられるとても優しい民族だとおもってります。ただ、周りの目を気にしすぎるゆえ、真面目すぎるゆえにストレスを抱え日々苦しんでいる人が大勢いるのも知っています。

そんな人達を少しでも、元気づけられる方法があるとしたら偽物クリスチャンは積極的に皆さんに伝えたいとおもっております。

みなさんの幸せを願っております^^
いい日曜日を(*´ω`*)

 
 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする