ヘッドハンターが避ける、できない商社マンの3つの特徴

こんにちは偽物クリスチャンです。
本日はタイトルどおり、元ヘッドハンターの立場として商社マンが陥りやすい落とし穴を5つの罠について書かせていただきます。
人材の流動が激しくなっていくなかで、御存知の通り商社の中年層がバブル世代におされ出世の順番待ちができず、元商社の方がかなり社会に流出しています。
M商事物産など多くの方々の声をきかせていただき痛烈に実感いたしました。

ただ、残念なことに正直なことをいうと、ヘッドハンターは一部の人を除き、商社出身の人のヘッドハント避けます。。その理由と共に商社マンが陥りやすい罠を考え、今のうちから将来転職を考える時に、『使えない人材』になっていないように成長のため心に止めていただければと思います。

最初にお断りしておきますが、商社マンの中にはとても優秀でいつでも引き抜きたいと思う人も少数ではありますが、存在します。商社の特徴は、優秀な人とそうでない人の当たりハズレが本当に大きいという感想があります。それは当然学歴などで評価されるものではありません。あなたは果たしてどちらの商社マンでしょうか?

1. 英語ができない人には『英語ができる!』
というわりに、なんちゃって英語しかできない。

 
商社マンは世間一般的に英語ができるというイメージがあります。
ただ、私の経験から言わせていただければ、面談で英語で会話させていただいた際に、とにかく英語が下手な方が多い。
発音がどうこうと言うわけではなく、読み書きはできるが会話が苦手という方が本当に多い。それなのに特技は海外営業という矛盾が生まれている。
つまり日系会社に対しての営業のスペシャリストというわけだ、、、故に会社の名前の下という傘があるからこそ仕事ができている人が本当に多いのだ。
個人での本当のツテを持っている方は自分で企業したがるので、結局市場にのこる人達は使えない、、というわけだ。
ただ、できる商社の方は、会社より企業派遣で海外でMBAをとりにいっており、営業以外のポジションについております。そんな方は本当に需要が高いです。
 

2. 飲み会は得意だが、専門的な仕事なし。。

商社の方はとにかく飲み会が得意です。
新入社員の時はほぼ毎日飲みに行き次のひそのまま出勤なんてことも平気である文化です。営業を基本としている彼らなので彼らの日系商社社会だけでは大切なスキルの一つですが、本当になんの会社の傘がなくなれば本当になんの役にもたたない技術です。
とくにこれから国際化が進んでいるく中、あなたは飲み会以外になにか得意な事はありまか?ここで、実際に経営戦略で実績をもっている、管理会計が得意だ、財務会計のことなら任せろ、労務のスペシャリストだなど特技を持っている方は問題ありませんが、もしなければ身につけることをオススメいたします。
 

3. プライドがとにかく高い

転職の際に社格をきにすることは当然で、まったく問題はありません。
ただ、こだわり過ぎるのも問題です。
社格を落とさず転職をすることよりも、あなたの目指すスペシャリストに近づく転職を考えられないひとが非常に多いと思われます。
また、社格を気にせず転職されるかたは、ある程度大きくなっているベンチャー企業にIPO前に入社したがる人が多い。至極当然のことではあるが、問題はとにかくそのポジションや給料に見合ったスキルがない、、という方が本当に多いのが残念です。
2つ目の理由でお伝えした通り自分の特技といえるスキルを身につけることをオススメします。
 
 
いかがでしたでしょうか、
自分に思い当たる節はいくつありましたか?
最近は商社も積極的に中途採用を行い、できる人材をお金を使ってバンバン引き抜こうとしています。
そんな、『特技』をもって外から入ってくる人間達にあなたはちゃんと対抗する牙をもっていますか、もしなければいくら大手でもこれからの時代は最悪、解雇ということも考えられるよになってきます。
おそすぎない前に、何か策をうっておきましょう。
 
現在はeラーニング で自宅でも簡単に資格の勉強ができます。
とても自宅でしっかり通えず学べるeラーニングはとても安い投資だと考えます。
今からしっかり自分の武器を作りましょう!

また、雇われるのに不自由を感じているかたは新しい発想で、自分で何か初めて見るのも一つの方法です。ゼロ・トゥ・ワンがとてもモチベーションがあがる本になっていますので、ぜひ手にとって見てください(*^_^*)
 
 
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名言:思い立ったが吉日
 
コメント:あなたがこれが好きだ、これを学びたいと思うことがあえれば思い立った日に始めてみましょう、そして続けましょう!そうすれば将来必ずあなたの役にたつでしょう^^
  
 

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