“出る杭は打たれる!”の日本文化と正反対の意味をもつアメリカのことわざ!

こんにちは偽物クリスチャンです!
今回はBloggerブログよりWordpressに移動してきて初めての記事になります^^
移転はかなり大変でしたが、WordPressに変更してかなりレイアウトなども変更しやすくなったと個人的に思っているのでこれからももっともっと見やすい面白いブログを作っていければと思いますので、よろしくお願いいたします。(*^_^*)

さて、前置きはこれくらいにして本日は日本の文化をまさに象徴したようなことわざ『出る杭は打たれる』という言葉について記事を書いていきたいと思います。

ことわざは世界共通ではなくその国のお国柄が

はっきりでるものである。

世の中にはいろんなことわざがあります、そして世界共通(似たような意味)のことわざはあるのですが、基本的には本当に同じ意味のことわざは限られています
ことわざというもの本来その人達の暮らしの中から自然と生み出される『知恵の言葉』なのでいろんな国でいろんなことわざがあって当然だと思います。
そのことわざなのですが、その国の文化を本当に示していて面白いことわざがたくさんあります。今回その一つと感じた、日本の文化が本当に出ていると感じる“出る杭は打たれる”ということわざにフォーカスしていきたいと思います。みなさんご存知の通り『出る杭は打たれる』とは目立っているとほかからはみ出してしまい、目をつけられて叩かれてしまうという意味を持っています。

The squeaky wheel gets the grease.
『音のなる歯車は油をさしてもらえる』

アメリカには上記のようなことわざがあります。
初めて偽物クリスチャンがこのことわざを聞いた時は正直びっくりしました。
意味としては単純に『自己主張をしっかりすれば、話を聞いてもらえる』という意味なのですが、なんともアメリカらしいことわざでしょうか。。

出る杭が打たれてしまう日本とは本当に大違いですね。。

個人主義のアメリカでは、主張することの美学がありますので日本人のように目立たないく生きるという発想は根本的にないのかもしれませんね。
当然個人を尊重しすぎると団体としての調和は崩れてしまいますので、メリットとディメリットが存在すると考えますが、それにしてもあまりにも違いすぎて衝撃としか考えられません。やはり日本(アジア)の文化は欧米のそれとはかなり違うものなのでしょう。

ことわざの違いからわかる

日本人が海外で本当に苦労すること

偽物クリスチャンがアメリカで働いている時に本当に苦労した体験談です。
アメリカの人々は本当に自己主張が強いです。
仕事となると自分の意見を言わない人はその集団に価値を与えない人間と思われてしまうのです。そんなか、偽物クリスチャンは日本人的発想で『意見をいうタイミング』を待っていました。しかし、残念な事に意見のいうタイミングなど意見の飛び交う場では回ってこずまったく意見を発する事ができない事が多々あったのです。

そんななか、私のことを良くわかってくれているマネージャーから言われた一言は『アメリカでは日本と違って、肯定的な意見も否定的な意見もしっかりと周りの目をきにせず発言しなきゃいけないよ。そうじゃないとあなたは何も考えていないと思われてしまうし、人から覚えてもらえないよ』という言葉でした。
その言葉を聞いてから、とりあえず肯定的な意見も否定的な意見も同じように周りの目を気にせず発するように心がけました。そして、それできるようになるまで、少し時間がかかってしましましたが最終的にはマネージャーからも周りからもしっかり認められる人間になることができたのです。
海外で働いたことのある人はご存知だと思いますが、この意見をはっきりいうというのは本当に難しいことです。言葉のカベ、文化のカベ、いろいろなカベがあり本当に苦労しますが、それを身につけたときまた大きく一歩成長できるのです。

国際化が進んでいるなかで絶対求められる能力

『自己主張』

皆さんもスポーツなどやテレビなどをみていて本当に外国の血がはいった子供たちが活躍しはじめたなと感じたことはございませんか。外資系企業の日本への進出、IT業界の発達からの国際化、色んな場所で本当にすごいスピードで国際化が進んでいます。
物資の出入りもそうですが、人材の出入りががこれから更に加速していくでしょう。日本に外国人が増えれば当然その分だけ国内の競争が激しくなります。
現在の日本の圧倒的な被雇用者が有利な法律が見直される事は間違いありません。そうなった際に英語が必要とされることは当然ですが、いろんな人間たちとコミュニケーションをしっかりとれる人材が重宝されることは間違いありません。
そんな中で、今まで通りの日本のことわざのような考え

『出る杭は打たれる』

のように自分の意見を押し殺し、社会の長いものに巻かれて生きていればきっと社会が完全に変わってしまったとき、あなたの生きにくい世の中になってしまうことでしょう。

まとめ

日本の文化を象徴した『出る杭は打たれる』という言葉は非常にいろいろ考えさせられます。ただ、あなたの日本での常識は必ずしも世界の常識とは限りません。一歩世界にでてみれば、今までの当たり前が通用せず、アメリカのことわざのように『The squeaky wheel gets the grease』のように全く逆の評価を受けてしまうかもしれません。『井の中の蛙』であらず、これから加速していく国際化社会に向けてこころの準備をしておきましょう。

名言明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

感想常にいろんな環境の変化に対応できるように学ぶことをやめず、目を開いて生きていきたですね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ありがとうございます。
    読んでいて本当に涙がでました。
    これから何事も精一杯やるようにしたいと思います!
    ブログを読んで、自己主張を少しくらいはしていいのかな、と思い、色々と自分の思うように動いてみようと思います!本当にありがとうございました!

  2. Nisemono6 より:

    コメントありがとうございます。
    元気をだしてもらえて本当にうれしいです(*^_^*)
    少しづつでも自己主張をしていく練習をしていきましょう!
    自己主張を練習していく際に、これから辛いこともあるでしょう。
    辛いことがあったりすると、今生きている世界があなたの全てと感じてしまうかもしれません。しかし、今自分が所属している社会から一歩出れば全く違った世界が広がります。日本を出る機会があれば、今までみてきたものが本当に小さな悩みだったと感じることでしょう。
    楽観的に、またポジティブに物事をとらえて生きていってください^^