日本人は神経質なのか、、アメリカ白人キャンプでスモアを勧められた話。

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日は偽物クリスチャンがアメリカにいた時に白人キャンプに参加して経験した、
文化の違いはおそろしい、、という体験談も踏まえて
日本人は神経質、または潔癖症なのかということを考えていきたいと思います。

結論としては日本人は神経質潔癖症という意味)な人が本当に多い(偽物クリスチャン基準の勝手な世界アベレージで判断して)とおもいました。

自分も昔は潔癖症まではいかないまでも神経質な性格だと自覚していました。そんな中、偽物クリスチャンが海外で生活をしていく上で、
あることをきっかけに神経質ではなくなった話を紹介していきたいと思います。

スモア(Smore)とは焼きマシュマロをチョコとクッキーで挟んだサンドイッチのような物です。アメリカなどで白人の人達とキャンプに行くと、必ずといっていいほどスモアを食べます。子供たちがキャンプなどで”Some more(サム、モアー!)”といったのが省略され”S’more”(スモア−)と呼ばれています。

海外の白人キャンプでのキャンプファイヤーの時に

勧められたスモアの話

これは偽物クリスチャンが学生のころ、海外の白人キャンプへ参加した時の話です。
約一週間ほど、携帯の電波も届かない島へサバイバルキャンプをしにいきました。
当然電気などなく、お湯もありませんし、寝る時はテントに寝袋で寝るという生活を強いられるます。ただそんな生活だからこそ、そこで生まれる友情は本当に素晴らしいものでした。
現在もその人達はブラザー、シスターの関係です。

そんなある日の夜、皆でキャンプファイヤーをすることになりました。
みんなで焚き火を集め、キャンプファイヤーができる場所へ集まり早速キャンプファイヤーが始まりました。

そこで、一人の白人の女の子がとても興奮しながらキャンプファイヤーにやってきて、
『サプラーイズ!!』といって取り出したのがマシュマロとチョコとクッキーです。

【豆知識】アメリカ人はサプライズをする際に、『サプラーイズ!』といってサプライズを仕掛けてきます。日本人的発想で考えれば、サプライズしてる時に『サプラーイズ』と行ってる姿はシュールで面白いです。。w

そして、あたり前のようにそこの海辺の隅の方にあったなぞ鉄の串』を海で洗いキャンプファイアーの火で炙り始めました。

偽物クリスチャンは《まさか、、、それでそのマシュマロを焼くつもりなのか。。》と心で思っていると、案の定その鉄の棒にマシュマロを突き刺して焼きはじめました。

当時の偽物クリスチャンは神経質な性格をしていたため(神経質といっても、落ちたものを食べることはせず、食器なども棚から出せば一度水ですすぐレベルの神経質程度)、とても気になりました。。

そして決断の時は残酷にもやってきます。

そのスモアを焼いていた白人の女の子が私に満面の笑みで
『偽物クリスチャンはスモアは初めてでしょ!一番最初を特別に譲ってあげる、本当に美味しくてビックリすよ!食べて食べて^^』と言ってきたのです。。

【浜辺に放置され、にも風邪にも鳥の糞にも打たれているだろう、その『なぞの鉄の棒』に突き刺さるマシュマロが挟まったスモア。海で洗い熱湯消毒したといえ、一番最初に焼かれたそれは当時神経質だった偽物クリスチャンにはとても普段食べているそれとは完全に違う部類のものでした。】

結論です。

食べました。無心で食べました。

美味しかったです。その友達の何の悪意もない満面の善意が私を変えたのです。
それから、そのような経験を海外で重ねるうちに神経質ではなくなりました。

感謝しています。

日本人は潔癖症なのか!?

ジーパンでベッドに座ると怒る日本人
VS. ベットの上を土足で飛び跳ねるアメリカ人

日本に帰ってきて驚いたことの一つは、ジーパンでベットの上に座ると怒る友達がいるということでした。寝るためのベッドの上を土足で飛び跳ね喜ぶ子供たちと共に生活をしてきた偽物クリスチャンには衝撃的でした。発展途上国ではやはり衛生面がまだ発達しておらず神経質な人が少ないということがありますが、アメリカは先進国なのでそういう問題ではなく他に問題があると考える。

飲み回しを平気でする日本人
VS. 飲み回しを拒むアメリカ人

もう一点の驚きは、アメリカ人達はベッドの上は土足で飛び跳ねるのに飲み物などの飲み回しは本当に仲の良い友だち以外はほとんどしません。偽物クリスチャンが久しぶりに日本に帰って来た時も、初対面の人達でも関わらず平気でジュースなどの飲み回しをすることに本当に驚かされました。中には『断れないから』という理由で許している方もいるかもしれませんが、気にしないという方も多いと思います。

まとめ

偽物クリスチャンの経験でお伝えした通り、日本人は神経質だが状況によってはその潔癖的神経質を凌駕する気まずいシチュエーションが来れば克服できるという事がわかります。
ジーパンでベッドの上に座ることは許さないのに、飲み物の回し飲みは許すというアメリカ人から見れば驚きの行動。やはりどんなことも気持ちの持ちようですね。

神経質な人は、普通の人なら気にしないのに神経質すぎてストレスをためてしまったり、嫌な思いをしたりすることはどうしてもありますよね。本来の人間の防衛本能で神経質になるのはわかりますが、環境の影響などもあり、その強すぎる防衛本能が人間を余分な更なるストレスという障害にぶつけているという矛盾はなんとも皮肉ですね。

幸せに近づく(ストレスをためない生活をおくる)ためには、小さなことからでもいいので『気にしない』という練習を始めることが一番の近道かもしれませんね(*´ω`*)

皆さんも、気にしないという練習をしてみてください(*^_^*)

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