MacbookシリーズでHDMIを使用中Karnel Taskが暴走しすごく遅くなる。。

こんにちは偽物クリスチャンです。

本日は偽物クリスチャンが体験し、解決に至った方法をこちらでお伝えさせていただければともいます。MacbookシリーズにHDMIでデュアルディスプレイを接続しようとした際に、なぜかかならずKarnel Taskが暴走するのを止める方法を紹介させていただきます。

Macbookがすごく遅くなる。

デュアルディスプレイを接続

仕事ではよくデュアルディスプレイをWindowsで使っているのですが、個人で使っているMacbook proでもデュアルディスプレイを使用しようと思いディスプレイと接続用HDMIを購入いたしました。そして、接続したらなんとMacが本当に遅くなってしまったのです。理由を調べるためにアクティビティーモニターで確認をしたところKarnel TaskというものがなんとCPUの800%もしめているという不可解な現象がおこってしまいます。こちらはなんど挑戦しても同じようにKarnel Taskが暴走し、非常に遅くなります。

なぜかミラーリングにすると戻る

HDMIでデュアルディスプレイに拡張モニタとして接続した際に本当にMacの動きが遅くなってしまいます。それを解決する策を一生懸命試行錯誤した結果、一度暴走したKarnel Taskを止める方法は、

1.HDMIケーブルを外す
2.拡張ディスプレイの設定をやめる

上記二点のいずれかを実行すると暴走していたKarnel Taskが止まり通常通り使用できるようになります。

ただ、上記の方法では結局デュアルディスプレイは接続できないという状態になってしまいますので解決策にはなっておりません。

HDMIを使用した際にKarnel Taskが暴走するのはApple公認

基本的に調べたところ、Karnel Taskはコンピューターが熱くなりすぎないために発動します。コンピューターが熱くなりすぎてしまうとCPUが壊れたりその他の諸々のものにダメージを与えるのをとめているという働きをになっているのです。
一部の情報によると、MacのOSをSierraにアップグレードした際から起こりはじめたともいわれています。

解決方法

ステップ1
とりあえずSMCリセットを試してみる

https://support.apple.com/ja-jp/HT201295

SMCリセットはAppleサポートページの上記参照。
もし何も問題なければこちらで解決するはずです。
しかし、上記で解決しなければステップ2へ。

ステップ2
Macにたまった埃を取り除く

こちらは本当に基本的なことになるのですが、抜本的な解決策としてMacにたまった誇りを取り除くという方法があります。Macbook pro, Macbook air, Macbookを含むMac本体は2年ほど使用しただけで内部に信じられなくらいの誇りをためてしまう形状になっています。なので数年使用したMacを使っているとどうしても内部の誇りを取り除く作業が必要となっていしまうのです。特に夏のこの時期にはKarnel TaskがCPUを占領してしてしまうと悩まされているかたが多いと思いますので、そんな方々に埃取りはおすすめです。

偽物クリスチャンのMacbook pro Retina modelは4年ほど使っていたのでこんなにファンに埃が溜まっていました。

綿棒でキレイにしたらこの通りキレイです!

下記Macbook pro retina model と Macbook Airの外蓋は下記のドライバーで外れます。

technologic メンテナンスの必需品 MacBook Air 星型ドライバー 1.2mm

(安いものを買うとネジ穴を回している際に潰れてしまうようですので上記の商品をおすすめします。)

エアダスター(逆さでも噴射できます!)もご用意ください。

注意:Macbookを開けて分解してしまうとAppleの保証を受けれなくなってしまう可能性があります。まだ保証が残っていて、保守的なかたにはあまりオススメの解決方法ではありませんのでステップ2をスルーしてステップ3へ。

ステップ3
HDMI以外を接続アダプターとして仕様する

偽物クリスチャンはこちらの方法で解決に至ったのですが、HDMIを介さない方法でデュアルディスプレイと接続を試みました。具体的な方法でいうとMacbook proの横についているThunderbolt(サンダーボルト)と呼ばれる小さなポートから変換ケーブルを使いVGA端子で接続するという方法です。こちらの方法が実にシンプルでいいと思います。

注意:現在は他の幾つかのMacbook proでこちらの方法で直ったという報告をお聞かせいただいてますが、公式に発表されている情報ではないため100%直るというわけではありません。

まとめ

夏にMacbookシリーズを使用していると必ずいつかKarnel Taskの暴走の問題にぶつかると思います。特にデュアルディスプレイなどを使用しているとなおさらです。そんな時はMacbookにたまった埃を取り除く方法を試すか、HDMIを介さない方法での接続を試みましょう。ただ、埃を取り除く方法はコンピューターに詳しくない方はいろいろとリスクが発生するためHDMI以外の接続方法を試すということが安価でリスクもすくないためおすすめです。

下記は偽物クリスチャンがHDMI以外の接続方法をこころみた際に使用したケーブルで、解決を確認済みです。安価でオススメです。

 

ぜひお試しください。
みなさんの快適Macライフをお祈りしております。

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