サプリじゃ絶対やせない!心理学から考える、自分をつくるダイエット習慣!

こんにちは偽物クリスチャンです!

今回はダイエットに関して書いていこうと思います。
偽物クリスチャンの専門は心理学なので、トレーニングの仕方や健康面の管理をご紹介するのではなく、続かないダイエットを続かせる習慣、精神面の作り方についてご紹介させていただきたいと思います。

ダイエットが成功しない理由

成果が見えにくいという障害

人間は成果が見えないことを続けるのが本当に苦手な生き物です。そもそも、肥満というのは日常の生活習慣からやってくるものが大半です。ゆえに、ダイエットを成功したことがないと言う方は障害を通じて本当の意味でのダイエットを成功したことがない方が大半なのです。

この本当の意味でのダイエットとは食事制限をし続けるというダイエットではなく、食事の種類を考えて量を減らしたりせずにトレーニングの習慣で体重を痩せされる、健康な体をつくるという方法を指します。

そんなダイエットの成功体験がない方に、成果の見えにくいダイエットをすすめるというのは本当に難しいことです。この精神的な障害が一番のカベになってしまうことが多くの方に当てはまるダイエットが失敗する原因になります。

一時的に痩せることはダイエットの成功とは呼ばない

『成果がみえにくいという障害』を読んでいただいている際、自分はダイエットを成功させたことがあるので自分には当てはまらないと考えた方はいらっしゃいますか?
そもそもあなたがこの記事を読んでいる時点であなたのダイエットはおそらく成功していないでしょう。
ダイエット=痩せることではなく、ダイエットとはあなたの健康的な生活習慣をつくることを意味します。食事制限を加えて一時的にやせることは、そもそものダイエット成功ではなく、成功したと勘違いさせダイエットをやめさせられてしまった典型的な失敗例です。
ゆえに上記のようなダイエットされたかたは簡単にリバウンドをしてしまい、またすぐ体型などに悩まされるからです。

ダイエットサプリは痩せるものではなく、
ダイエットができてない罪悪感から自分を救うもの

ダイエットサプリでは痩せれません。

よくブロガー達が自分たちのアフェリエイトで稼ぐためにサプリで痩せるという記事を書いています。断言してもいいです、そんなものでそもそも痩せません。

サプリというのは足りない栄養を補うのが本来の目的であって痩せるというような魔法のサプリがあるとすれば必ず副作用が発生します。副作用なしに痩せるというサプリがもしこの世に存在するとすれば、それはすでにインターネットよりも早く世の中の至る所に紹介されていて、その企業ははビル・ゲイツ以上のお金持ちになっているでしょう。

ダイエットサプリの効果をあげるとすれば、気持ち的な面でのサポート。

ダイエットサプリは本当に効果がゼロなのかといわれればそうではないと考えます
人は何か目標を立て、それに向かって何かをしていない時罪悪感を覚えます。この場合は痩せたいと思っている自分→何もできていない自分という構造になります。

心理学的に考えて、上記のような状態で、一時的に自分の気持を抑えるという意味ではサプリを飲むことは効果的です。

ただ、抜本的な解決策にはほど遠いというのが現状です。

痩せるサプリ!のような人の願望につけこんで、明らかな別の人間を使いビフォーアフターをみせるサプリも上記のような意味では需要は満たしているわけです。
ただ、本気で痩せたいと考えているひとにはダイエットを成功させたいというゴールから遠ざけてしまうものなのでオススメはしません。

ダイエットを続かせる3つのコツ
成果を信じて続けさせるために必要なもの!

ダイエットはとにかく見えにくい成果を信じて続けることが本当に大切になってきます。

意識した行動→無意識の習慣

上記ができるようになった時点であなたの生涯をかけたダイエットは成功と呼べます。

1.無理をせず、自分にその都度ご褒美を与える

何度もお伝えさせて頂いた通り、ダイエットが難しい理由として成果が見えにくいということにあります。なので目に見える報酬を自分で体に与えてあげるということが本当に大切になってきます。

具体的にいうならば『運動をする→運動後に自分の好きなデザート一つ食べる』のような行動です。

デザートを食べることによって、せっかくした運動が無駄になるのではと心配される方がいらっしゃるかもしれませんがここでのポイントは運動をするということの習慣づくりなので問題はありません。

2.何かを無くすのではなく、何かを増やすということ

人はネガティブなものごとに反発を覚えます。
なので習慣を続けたいと言う方は何かを減らすのではなく何かを増やすという方法を取ったほうが継続できる可能性が大きくますのです。(心理学で証明されています。

具体的に言うと

食事を減らす→サラダの食べる量を増やす(結果的に炭水化物などの量が減る)
甘いものを減らす→運動量を増やす
水分を減らす→汗を書くのを増やす

上記のような目標を持つことが大切とされています。

3. 何かのついでに一緒に行う

人は新しい習慣を身につける際に、その物事単体で行うと長続きしない傾向があります。
ゆえに何かのついでと言うかたちで物事を行うことをおすすめします。

具体的にお伝えすると

・お気に入りのテレビをみる時間は必ず腹筋をする習慣をつける。
・タバコを吸っている間は必ず足踏みをする(タバコをやめることをオススメしますが)

上記のような何かのついでに何かをするという習慣をつけることをオススメします。

まとめ

ダイエットは一時的に痩せるだけでは必ずリバウンドをしてしまうので、それは本当の成功とは呼びません。またダイエットサプリなどは気持ち的な気休めで本当のダイエットという目的からは本当に逆効果なのでオススメできません。
本当の成功はダイエットという習慣をつくることです。
習慣づくりは簡単なものではありませんが一生の財産になり、一度成功すれば死ぬまであなたは同じ悩みに悩まされることはないでしょう。

あなたの人生がよりよい人生になることをお祈りしております(*^_^*)

ちなみに習慣づくりで偽物クリスチャンが勉強になるなと思った本をご紹介させていただきます。すでにとても有名な本ですが、自分を自分自身が作っていくということに挑戦したい方には本当にオススメの一冊です!^^

もしよければ一度読んでみください!

 

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