(歌詞の和訳付き)『Pink』の【Fuckin Perfect】がとても教育的で日本人向け!

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日はP!nkのFuckin Perfectがとても感動的な歌詞をしていて、どうしても周りの目を気にしてします日本の方々にとてもオススメのなのでこちらの記事を書こうと思いました。
こちらの曲は月9『戸田恵梨香』主演の【大切なことはすべて君が教えてくれた】の挿入歌で使われていたことがあり一度は耳にしたことがある曲かもしれません。

自分はまっすぐ生きたいのに、何かがうまくいかなく周りからいつも勘違いされがち。。
という人は世の中にはたくさんいると思います。そんな方々に送るメッセージがこもったとてもいい歌です。

曲紹介

Youtube

上記がオフィシャルのMusic Videoになります。
歌詞がなくてもこちらのミュージックビデオを見ているだけでなんとなくメッセージの趣旨は伝わってくると思います。

歌詞と和訳

Made a wrong turn, once or twice
道を間違えてしまったこと、1度か2度くらいはあるよ

Dug my way out, blood and fire
私の道をやっと見つけることができたの、
血を流したり燃えつきたりしながら

Bad decisions, that’s alright
最悪な決断ばっかりだけど、問題ないわ

Welcome to my silly life
私のバカみたいな人生へようこそ

Mistreated, misplaced, misunderstood
誤解されたり、のけ者にされたり、勘違いされたり

Miss ‘No way, it’s all good’, it didn’t slow me down
自分をごまかすことはできなかった

Mistaken, always second guessing, underestimated
誤解されて、いつだってかってに誤解され、悪くみられる。。

Look, I’m still around
見て、まだそんな感じよ

Pretty pretty please, don’t you ever ever feel
美しいあなたどうかお願い、絶対に

Like you’re less than f*ckin’ perfect
自分は全然完璧なんかじゃないなんて思わないで

Pretty pretty please, if you ever ever feel like you’re nothing
お願い、もし自分が生きてる意味なんて何もないと思ってても

You’re f*ckin’ perfect to me!
私にとって、あんたは最高に完璧な人間よ!

You’re so mean, when you talk about yourself, you were wrong
あなたは自分の事を話す時だけ本当に自分にいじわる、間違ってる

Change the voices in your head, make them like you instead
頭の中で、他の人があなたを好きになってくれように声を変えるんでしょ

So complicated, look happy, you’ll make it!
それってとっても複雑だね、わざわざ笑顔を作って無理やり!

Filled with so much hatred…such a tired game
憎しみでいっぱい・・ほんと疲れるゲームよ

It’s enough! I’ve done all I can think of
もう十分よ!思いつくことは全部やったわ

Chased down all my demons, I’ve seen you do the same
私の中の悪魔達をすべて飲み込んで、あなたも同じようにしてるんでしょ

Pretty pretty please, don’t you ever ever feel
美しいあなたどうかお願い、絶対に

Like you’re less than f*ckin’ perfect
自分は全然完璧なんかじゃないなんて思わないで

Pretty pretty please, if you ever ever feel like you’re nothing
お願い、もし自分が生きてる意味なんて何もないと思ってても

You’re f*ckin’ perfect to me!
私にとって、あんたは最高に完璧な人間よ!

The whole world’s scared so I swallow the fear
世界中が怯えてるから私はそれもそれを飲んだの

The only thing I should be drinking is an ice cold beer
私が飲んだほうがよかったのは冷えたビールだったのに

So cool in line, and we try try try,
かっこつけて、なんども挑戦してみたけど

but we try too hard and it’s a waste of my time
頑張りすぎで私にはただの時間の無駄だった

Done looking for the critics, cause they’re everywhere
批判している人達を気にするのはやめた、だってどこにでもいるんだもの

They dont like my jeans, they don’t get my hair
私のこのジーパンが気に入らないとか、髪形がださいとか

Exchange ourselves, and we do it all the time
みんなそうやって自分をうってるの、いつだって

Why do we do that? Why do I do that?
人はどうしてそうなの?そして何で私もそうしてるの?

Why do I do that..?
何でこんなことしてるんだろう?

Yeah, oh, oh baby, pretty baby..!

Pretty pretty please, don’t you ever ever feel
美しいあなたどうかお願い、絶対に

Like you’re less than f*ckin’ perfect
自分は全然完璧なんかじゃないなんて思わないで

Pretty pretty please, if you ever ever feel like you’re nothing
お願い、もし自分が生きてる意味なんて何もないと思ってても

You’re f*ckin’ perfect to me!
私にとって、あんたは最高に完璧な人間よ!

You’re perfect, you’re perfect!
あなたは今のままで完璧!

Pretty pretty please, if you ever ever feel like you’re nothing
お願い、もし自分が生きてる意味なんて何もないと思ってても

You’re f*ckin’ perfect to me!
私にとって、あんたは最高に完璧な人間よ!

P!nk

P!nk (ピンク)1979年9月8日生まれ(38歳)。2000年にデビュー。
アメリカ合衆国のシンガーソングライター。本名:Alecia Beth Moore、ペンシルバニア州、フィラデルフィア生まれ。幼い頃よりベトナム退役軍人の父の影響によりボブ・ディランなどの音楽に触れ、ティーンの頃にR&Bシンガーを志す。グラミー賞など数々の賞を授賞。過去にヘロイン中毒だった経験などもあり、壮絶な人生を送ってきた経験など自信の歌にして人々励ます歌をこの世に生み出し続けている

感想

日本にはアメリカよりもっとこの歌にあてはまる子供たちがいる

日本にはアメリカよりこの歌があてはまる子供達がもっといます。
日本人の両親は人の目や世間体をとても気にし、周りと違えばすぐ【教育】といいながらその子供たちを否定するからです。こども一人ひとりに大切な個性があって特別です。そんな彼らの個性を周りと違うからといって否定するのは間違っています。

『人に迷惑をかけてはいけない』というただそれだけをこどもに教え本当に大切な心の教育を怠る人が増えています。最近は日本でモンスターペアレントが増えていますが、今まで『人に迷惑をかけてはいけない』という方針が大きすぎた日本の歪であると考えています。

正直モンスターペアレントと呼ばれる方々は肯定できませんが、そのような人達が現れはじめたということは日本人がいい意味でも悪い意味でも変わってき始めているということです。その進化が今まで培ってきた日本の文化により素晴らしいものを生み出すことを願っています。

自身がこの曲に当てはまる人へ

虐待は暴力だけではありません、言葉の虐待、また教育を通しての個人を否定し続ける虐待など様々です。そして、日本は本当にそのような虐待が横行しているというのが現実です。つい数年前までは平気で教師がこどもに体罰を与えていたという事実もあります。

また、なんでも子供にしてあげすぎるのも、子供の自尊心を奪うという意味で虐待だと考えます。子育てに正解なんてないとは思いますが、もしあなたが子育てをする立場になっているなら、もしくはなったとするなら真剣に子育てと向き合ってあげてください。そして、自分の感情で教育をするのではなくしっかりとしたペアレンティングを学びその子の個性が生きるような教育をしてあげてください。

自身がこの曲にあてはまらない人へ

あなたは環境に恵まれていただけで、決してあなたが優れいるわけではありません。
自分が環境に恵まれていただけという理由なのに、そのような人達は環境に恵まれていなかった人達を見下す傾向にあることが本当に残念です。現在仕事をもって働けていることも、大学を卒業できたことも、あなたが頑張ったのではなくあなたの両親があなたを育てることを頑張ったのからなのです。
偽物クリスチャンは感謝を忘れるような人間には決してなりたくないと考えています。

まとめ

どんな人でもそれぞれの個性がありそれは本当に素敵なものです。他人と少し違うから、また他人の目がきになるからといって自分を変える必要はありません。あなたは本当に完璧なのだから。環境に恵まれたひとも、そうでなかった人もすべての人が周りを尊敬しあい、思い合えるような世の中になることを望みます。そして、このPinkの歌のように自分を否定し自尊心をたもつことが困難な環境をつくり出しがちな日本の教育が変わっていくことを願います。

  

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コメント

  1. Japan より:

    「本当に今の時代はダメだ」とか「昔は良かった」とか言ったら「そんなことはない」「昔からそういう事はあった」「甘えてるだけ」「そいつらが弱いだけ」と言われそうだけど、そういうのを一旦抜きにして今一度考えてみても、やっぱり今の時代や教育はおかしいと思う。
    何か新しい事を考えたりする時にいちいち「これをやったら嫌われるかな?変な人と思われないかな?」とか余計な事ばかりを先に考えてしまう、そうやっても結局行き着く先はいつも一緒なのに、、、。
    何か面白い事や新しい事をする時にそれが周りに無い、無かった事というのは当たり前。
    じゃないと何も生まれないし育たない。
    それを分かっててもやっぱりまず周りを気にする、、。本当にもったいない事だと思う。

    私もこの曲が現代に生きる出来るだけ多くの人たちに聞いてほしいと思っています。
    綺麗事じゃなくて、真実を歌っているPinkが私は大好きです。

    こういう「意味」を持った歌がこれからもっともっとでて来る事を願っています。

    周りを気にするな!まず自分がどう思うかが大事だ!

    • Nisemono6 より:

      コメントありがとうございます(*´∀`*)!
      Japanさんのおっしゃる通り、、日本は本当に周りの目を気にする文化ですからね。。
      いろんな『個性』が、周りと違うからという理由で殺されていっているのが現状です。
      問題点は、日本社会が未だにその『協調性』を持った人間を自分たちの保身という観点から重宝しているという点にもありますね。

      根付いた文化を良いものも悪いものも含め、変化を恐れて変えていかないという発想が日本には強く残っています。
      ただ、これからの『国際化』の波によって、これからは本当にいろいろな面で変わらざる得ない状況、
      言い換えれば国際化という『黒船の襲来』が来て初めて日本は変わっていくのでしょう。
      歴史は繰り返されますね!

      そうだ!周りを気にするな!
      自分がどう思うかが大切だ!!!<(`・ω・´)