クリスチャンって何?どうやったらなれるの?どんな人のことを言うの?

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日はクリスチャンって何?どんな人のことをいうの?どうやったらなれるの?という素朴な疑問に答えていきたいと思います。そもそもなぜ偽物クリスチャンはクリスチャンの偽物なの?という質問にもなってくると思いますが、結論からいえば偽物クリスチャンが偽物クリスチャンなのは自分は偽物のクリスチャンだと思っているからです。

クリスチャンの定義は宗派、また人によって解釈が変わってきます。なのでこちらの記事は、あくまでも偽物クリスチャンが考えるクリスチャンは?という理解でよろしくお願い致します。

クリスチャンって何?

辞書におけるクリスチャンの定義

では早速ですが、辞書におけるクリスチャンの定義を見ていきましょう。

1. キリスト教徒[信者],キリスト者,クリスチャン
2. (Disciples of Christ や Plymouth Brethren などの)プロテスタント派教会の一員[信徒].
3. ((話)) 立派[上品]な人,文明人

出典:goo辞書

正直よくわかりませんね(´・ω・`)
そもそもクリスチャンという言葉をひいているのに説明でクリスチャンと出てきてしまっています。立派な人、文明人では全ての人達がクリスチャンとなってしまいますね。
おそらく1番のキリスト教徒、キリスト者という言葉が一番この意味の中では的を得ているのかもしれませんね。

聖書におけるクリスチャン

そもそも聖書でクリスチャンという言葉は使徒行伝で初めてでてきます。
そしてその後、なんと合計で3回しかでてこないのです。正直驚きではありませんか?
イエス・キリストに従う人達をみて、キリストに従う人という意味で(キリスト→キリシタン→クリスチャン)彼らをクリスチャンと呼ぶようになったとされています。
イエス・キリストのような人、またイエス・キリストに全ての信頼を置く人の事をさしているのです。

どのような方が読まれても理解しやすいように、聖書を引用したような表現はこちらではあえて省かせていただきました。

偽物クリスチャンが考えるクリスチャン

偽物クリスチャンが考えるクリスチャンは物事を考えるとき常に聖書の考えに則している人です。イエス・キリストに全ての信頼を置く人が真のクリスチャンだと考えています。神様を信じ、神様に全ての信頼をおいて、時に自分の意思と反対の思いがやってきたときも何の迷いもなくその道を突き進む事ができる人だと考えています。

クリスチャンってどんな人のことをいうの?

1. イエス・キリストに全ての信頼をおいている人

イエス・キリストを信じている人。これが全ての大前提となって下記の条件の人達を含める。

2. 常に人にも世の中にも誠実に生きている人

誰に嘘を付くこともなく、人の目を気にすることもなく、まっすぐ誠実に生きている人
人はよく周りの人の目を気にしてしまい自分を作りがちです。ただ、クリスチャンは本当の意味で自分にも人にも正直でまっすぐ誠実に生きることが可能な人だと考えています。

3. 常にポジティブな人

たとえネガティブな物事に遭遇しても神への強い信頼によりそのネガティブな物事をポジティブに捉える事ができる人です。神様はあなたを愛しているので、あなたにとってマイナスな物事は絶対に与えません、全てはあなたの力になるのです。

上記3つがわかりやすい大きなクリスチャンの特徴ではないかと考えます。

なぜ偽物クリスチャンはクリスチャンの偽物なの?

偽物クリスチャンの行動は意識的行動である

偽物クリスチャンがなぜクリスチャンの偽物かというと、上記のクリスチャンの特徴全てにおいて自分自身でまだまだ意識して行動を行っているからです。無意識からくる意識であるがゆえに神様への全幅の信頼を証明できるものだと考えています。ただ、偽物クリスチャンはあくまでも『そうなりたい』と考えるがゆえに行動がついてきているという状態です。上記にあげた3つの特徴を本当に無意識で行えるような人間にならないと偽物クリスチャンはまだまだ偽物のクリスチャンと考えています。

打算的すぎてまだまだ全幅の信頼をおかけてない

偽物クリスチャンは論理的に物事を考えすぎてしまい、どうしても『得』『損』かで考えてしまうときがまだまだあります。自分の損得感情ではなく本当の意味で神様への信頼をおき全ての行動を行えるような人間になりたいと考えています。

どうやったらクリスチャンになれるの?

ステップ1 神様の事を知る(教会へ行くことが近道です)

クリスチャンになるには当然神様のことを知る必要があります。聖書難しく正直なかなか自分一人では理解できない時があるのが現状です。そんな聖書のことをわかりやすく教えてくれるのが牧師先生であり、宣教師の先生たちです。まずは聖書の教えなどに徐々にふれていきましょう。

ステップ2 祈る

自分の中心に神様をおき、しっかり物事を考え神様と共に行動するということが大切になってきます。そんな自分と神様の時間をしっかりもてる行動が『祈る』という行動です。日曜日だけ圧倒的クリスチャンになり、平日は普通の人に戻るという人が日本には本当に多いのが現状です。日常から祈りをもって行動するということが本当に大切です。

ステップ3 実践する

自分の中に神様をおき、聖書の教えを理解したら行動しましょう。
聖書の教えのもと行動がしっかり伴っていれば周りの人があなたの変化にきっと気づいてくれるはずです。

クリスチャンという解釈の中に『キリストのような人』という意味が込められています。
あなたが聖書の教えを実行することにより、あなたを通して神様の愛を感じれるような人になれて初めてクリスチャンと呼ばれるべき人間になるのではないでしょうか。

まとめ

クリスチャンになるということは簡単なことではないようですね。
ただ、偽物クリスチャンは自分が本当のクリスチャンか偽物のクリスチャンかというより、『イエス・キリストのようになりたい』という自分の意思表示が本当に大切だと考えます。すべての習慣はまず意識的な行動から生まれ、無意識の行動となった時に初めて習慣となります。上記のことを踏まえ、まずクリスチャンに興味を持ったら教会にいってみましょう。きっとあなたをとても歓迎してくれるでしょう(*^_^*)

幸せな一週間をお過ごしください(*^_^*)

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