ダースベーダーのコスチュームで警察呼ばれてしまう。。

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日はアメリカで起こった残念なニュースをご紹介していこうと思います。
良い意味でも悪い意味でもユーモアのセンスに溢れるアメリカ人はいろいろなことをしてみんなを楽しませようとします。そしてその行為がたまに行き過ぎることも。。

高校生:みんなを喜ばせたかった

皆さんはダースベーダーをご存知だろうか。スター・ウォーズの悪役でおなじみのキャラクターである。この度、ウィスコンシン州の高校生がクラスメートを喜ばせようとダースベーダーの格好にリュックサックを背負って登校したところ、なんと警察が出動する騒ぎにまでなってしまったのだ。。

スター・ウォーズデーと呼ばれる日に、スター・ウォーズのコアなファンが皆を喜ばせようとダースベーダーの格好をして現れたのが原因だという。。
 
 
学校中に警報アラートが鳴り響き銃をもった警官があらわた時はきっと、スター・ウォーズオタクの彼の表情は本物さながらに険しい顔になっていたことでしょう。。
 
今回のユーモアあふれる行動に出動した警察官は、ダースベーダーの格好をして現れた子供をせめないでほしいと校長先生に伝えたという。それを聞いた校長先生は『服装規約に反することだけは伝えます。』と返した。
 

ユーモアをちゃんとユーモアと認める国

おそらく日本だと大人は誰も笑ってくれることなく怒られて終わってしまうだろう。
良い意味でも悪い意味でも『マジメ』な日本人とはとても対照的だ。
どちらが良いとは言えないが、どちらに合うかあわないかは本人が一番わかっているのではないだろうか。生真面目な日本人のもとにこれから国際化によって入ってくる人達が彼らにどのような影響を与えるだろうか。

 
 

偽物クリスチャンのコメント

なんともアメリカらしいユーモアあふれる事件ですね。
周りの人に迷惑をかけてしまったことはともかく、この高校生の男の子のエンターテイメント魂にあふれる行動は本当に賞賛すべてきだと思います。
日本社会にも、度を越さない程度のユーモアあふれる人が現れて、それを笑顔で許せる文化が根付けば、きっと日本人の退屈な日常に刺激をくれる素敵な人が街中にあふれ、もっと楽しくなると思います。
 
 
 
名言:一歩ずつ前進するように、がんばり続けるだけだ。そうだ一歩ずつだ。
イルス・デイヴィス
 
なんでも、本当に少しづつでも変わっていけばいずれ大きな変化をもたらせますね(*^^*)

 


 

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