アメリカ留学生の違法アルバイト事情。カリフォルニは不法労働者でいっぱい?違法バイトの実情と偽物クリスチャンの見解。

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日はカリフォルニアへの留学生達のアルバイト事情について書いていきたいと思います。
意外と気になられる方も多いと思いますので、私の個人的見解も含め書いていきたいと思っております。結論から申し上げますと、アメリカでの違法労働はとてもリスキーなので違法労働の収益を期待して海外留学を検討されることはオススメできません、また合法でのアルバイトでは大学内に限定されているため安い時給で20時間までと限定されているためこちらもあまりあてにはなりません。しかし、現在のアメリカには違法労働により得たお金で生活を賄っている人達が大勢いることもまた事実です。

繰り返しになりますが、アメリカでの学生ビザでのアルバイトは違法です。
見つかればイミグレーション担当の警察につかまり日本に強制送還されてしまします。

どんな人が違法でアルバイトしてるの?

大学生

こちらが一番メジャーな留学生になると思います。
両親からの仕送りをもらいながら海外大学を卒業しようと頑張っている人達です。
大学にもよりますが、一般的に生活費と学費を含め年間300万円〜600万円かかります。4年間で1200万円〜2400万円かかるということもあり、なかなかのお金持ちの家庭出身が多いのが現状です。ただ、中にはカリフォルニアでのアルバイトをしながら生活費学費をためているツワモノもいます。大学は単位制なので、卒業期間を伸ばせば、単純に学費の支払い納期も伸びますので自分で学費を工面する人には朗報ですね。

語学留学生

どちらかと言えば『遊学』が多い人達がこちらの部類になります。
アメリカでの生活経験を体験したい、長いバケーションを取りたいという理由より語学留学を考える方が多いと思います。語学留学でやってくる方は大学準備のための人を除けばかなりの確率でアメリカで違法で労働している人達が多いと思われます。

大学院生

海外の大学院は返済不要の奨学金が豊富に出ます。
学費を免除してもらい、生活費を大学で教えることで賄っている方もたくさんいらっしゃいますのでアルバイトをされている方は少ないと思われます。ただ、中には当然、自費大学院留学をしている方も多くいらっしゃいますので大学生と共に院生の人達の中にもアルバイトをされている方がいらっしゃいます。

なぜ合法アルバイトじゃなく違法アルバイトなんかするの?

仕事の見つけやすさ

合法でアルバイトをする場合は大学内のアルバイトに限ると限定されています。当然、多くの留学生を抱える大学では仕事見つけることは大変です。非常に運を必要とするといっても過言ではないでしょう。特に規模の小さいコミュニティーカレッジなどではいろんなコネを駆使してやっとラッキーで見つかるということがほとんどなどであまり期待ができません
そんな中、日本人オーナーの日系レストランでは平気で違法就労者も雇っているという現状があります。仕事の見つけやすさという面でもやはり違法と知っていながら大学の外のレストランなどでアルバイトをされる方が多いようです。

圧倒的時給の違い

違法労働を留学生たちが行う大きな理由のひとつに時給の違いがあります。
留学生としてキャンパスで働くと時給1000円が平均ですが、キャンパス外のレストランで働くとチップの制度がありますので時給900円+チップ1500円前後(働くレストランによる)で時給2500円程度稼げてしまいます。お金の無い留学生達がお金を求めてキャンパス外で働くには十分な報酬だと考える人が多いのでしょう。

仕事をどうやって探してるの?

履歴書を直接レストランに持参する

こちらが海外で一番主流な仕事の探し方です。
基本的に日系のレストランに自分の履歴書を持っていき、オーナーと直接交渉をします。
日本ではなかなか考られませんが、自分を売り込むこと、またコネを中心として回っている海外らしい風習ですね。

求人サイトで探す

ロサンゼルスではVivinaviというウェブサイトがあり、そちらで日本人の交流がなされています。こちらの仕事を探すコーナーで求人を探し応募される方が多いようです。アルバイトだけではなく、ルームメートなどの募集もこちらのウェブサイトで募集をしているので、ロサンゼルスに留学を考えている人達は是非こちらのウェブサイトを一度参照してみるといいでしょう。

違法バイトをオススメしない理由

英語力が伸びない

留学生という立場でアルバイトしている人達は基本的にウエイターとして働いていますが、やはり会話程度までは上達しても英語力がそれ以上全くといっていいほど伸びないことが問題になります。基本的に日本人の経営するレストランの従業員は日本人になりますので、職場での会話は日本語となり外国人の友だちができにくく英語が伸びないという悪循環も起こります。

見つかれば今後アメリカ入国禁止

なかなかレストランに立ち入り捜査が入ったという話は聞きませんが、もし立ち入り捜査で捕まってしまった場合今後アメリカへの入国を拒否されてしまいます。いろんな観光名所を含むアメリカへの入国を今後拒否されてしまうことは大変残念なことです。

将来性がない

アメリカでウエイターとしてアルバイトをしていても将来性がありません。
アメリカに長くいることで永住権をもらえるわけではありません。そしていたずらに時間が過ぎていってしまいます。学生ビザが切れた後に日本に帰っても、アルバイト生活で身につけた程度の英語力ではなかなか日本社会での受け口を探すことは難しいでしょう。不法滞在としてアメリカに残った場合は保険にも入ることができず、さらに年をとってしまい更なる悪循環を産んでしまいます。

まとめ

やはり、違法のアルバイトで生計を立てて海外で生活をするということはオススメしません
多くの方がそのような違法でのアルバイトの道を選び、年月が過ぎてから後悔している話を聞きました。やはり金銭的に余裕はないが、海外で生活を体験してみたいならワーキングホリデービザを出しているオーストラリアカナダなどがおすすめです。

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