知らない間にあなたは社畜?社畜チェックポイント!日本企業の洗脳教育は国際化で崩壊する。

こんにちは偽物クリスチャンです。

本日は外資系企業で働く人間から見て、日本の会社がいかに問題を抱えているのかを書いていこうと思います。奴隷を育てるのが得意なアジアの文化で、中国=現代社会でいまだに社会主義文化、北朝鮮=圧倒的時代錯誤の将軍政治、韓国=財閥の子どもは神の子どもの財閥文化など、いろんな奴隷文化が混在しています。そんな中日本も当然例外ではありません過労死ということば世界に轟かせた圧倒的な社畜文化を誇っています。では、日本人の当たり前は海外の文化からどのようにうつっているのでしょうか。

社畜を育てる日本企業

新卒の積極採用は洗脳には欠かせない!

社畜とは、家族や友人関係をかえりみず会社のためだけに生き、新卒から定年までしっかり一社に勤め上げてくれる人のことをいいます。そう!立派な企業戦士になることが目的なのです。そんな戦士を育てるためには洗脳教育非常に重要となってきます。なぜなら、普通の人間なら自分の家族や、友人などのモチベーションがお金のこと以外のプライベートをどうしても優先してしまうからです。会社としては社員にそんな家族友人などのプライベートを優先されては非常に困ります。仕事に穴が空き、株主様の利益が減ってしまうからです。ただ、やはり人間なので愛する家族や友人などをどうしても優先しようとするのが当然なので、徹底した洗脳教育が必要です。

日本人の天下御免の印籠『みんなやってるから、みんなそうやって頑張ってるんだよ』という“みんなやってるから仕方ない”という意識を定着させなければなりません。そんな洗脳をするためには他の会社と比べてもらったら当然困ります。“みんなやってないじゃないか!”となられは困るからです。そのためには新卒採用を積極的におこない、一から”社会人”(仕事の技術よりも洗脳思想)の考え方を育てていかなければなりません。

転職者を嫌う本当の理由

転職者を日本企業は嫌います。なぜなら日本の社畜体制をそのものを崩壊させられてしまう可能性があるからです。想像してみて下さい、北朝鮮インターネットが流通すれば、どのようになってしまうでしょうか。その北朝鮮と同じ理由で日本の会社は『外』からの思想を嫌います。技術がある人間よりも社畜の方が長い目で見て役にたつからです。どんな汚れ仕事も文句を言わず、辞めず(定年するか死ぬまで)に頑張ってくれるからです。本当のブレインは地道に働いてくれる駒があって初めて生きるので、技術がなかろうが知識がなかろうが『命を捨てて火の中に飛び込んでくれる大量の駒を抱えている会社が結局強くなるからです。

ただ、これからそんな駒がITなどの技術の進歩により不必要になったさい、日本企業は一体どのような行動をとるのでしょうか。

本当の高学歴を嫌う日本

日本ではなぜか、偏差値の高い大学に行った人間を高学歴とよび、本当に学歴が高い人間を嫌います。これは間違いなく『テレビ教』が作り出した思想の一つです。

学歴とは言葉の通り『学業の履歴』を示します。
この学歴の高学歴の基準が世界と日本で大きくことなります。
一般的な学業の流れを説明すれば、

小学校→中学校→高校→大学(学士)→大学院(修士)→大学院(博士)

上記のような順番でレベルが高くなっていきます。
専門学校や短大は高校と大学の間だと思っておいて下さい。
本来であれば高学歴と呼ばれる人達は一番上の大学院(博士)まで卒業している人達を指すはずです。しかし、なぜか日本は中間レベルの大学(学士)程度でも偏差値が高い大学に通っていた人達を高学歴と呼びます。

日本の社会では、世界とは対象的に下手に知識を持った人を嫌います。なぜなら、企業洗脳を非常にしにくいからです。特に博士号などまでいっていまうと、世界(実力主義)日本(洗脳主義)評価の基準が違いすぎということと、国際的な知識が多い人間を採用するのは企業からすれば邪魔になるというのが現状だからです。博士号まで勉強した人は日本ではなかなか企業で働けないというのはこの理由です、アカデミアの業界を除き、世界では重宝されているのに日本では重宝されないので当然外国へ流れることは間違いないでしょう。

こんなあなたはすでに社畜?社畜チェックポイント!

有料の会社の飲み会なんて当たり前だ

そもそも会社の飲み会にお金がかかると聞いた時、偽物クリスチャンは本当にビックリしました。そんなもの一体誰が行くのか?と聞いた時、日本の企業で働く友人がみんな参加すると聞き本当に理解ができなかったを今でも覚えています。
偽物クリスチャンの働く職場では会社の飲み会は、当然会社持ちです。花見などのイベントも勤務時間内にあるのでその参加時間中の給料も当然発生します
給料ももらえずに有料の会社の飲み会に参加するのは当たり前だと思っているかたは、すでに社畜の第一歩を歩んでおらるのではないでしょうか。。

セクハラまがいの飲み会でも自腹で参加

日本の社会は性に関して本当にオープンです。
会社の飲み会で女性に対して平気でセクハラまがいの発言をする方が多くいます。海外では間違いなく訴訟問題になるような話を本当に多く聞きます。
男性の場合は、おじさんたちの愚痴をひたすら聞き社内の上司を接待するという場面にあたります。
そんな飲み会に給与もでず、さらには多かれ少なかれ自腹でお金を払って参加しているあなたは立派な社畜です。

残業時間の発生ギリギリまでの残業は残業じゃない

30分毎、もしくは15分毎に残業代が発生する会社が多いと思います。
その就業時間を超えて残業代も発生しないのに、毎回残業代が発生するギリギリの時間まで仕事をするかたが多いです。楽しみながら仕事をしている方は別として、就業時間を超えて当たり前のように毎日働き続けることができる人はすでに社畜です。。サービス残業をさせられている人達は本当にお気の毒です。

無能な人でも社歴が長い人の方が当然偉い!

無能な人でも社歴が長い人の方が当然偉い!という関係が成り立っているのが本当に理解できません。むしろ、そんな人がマネージメントに立っていることすら理解できないからです。それに文句も言わずについていっている人はすでに立派な企業戦士です。

国際化が進む中、日本企業の社畜市場の限界

人材の流通が本当に激しくなってきています。大手企業も中途採用積極的にはじめリクルートキャリア なども大手などの日系企業を多く扱っています。日本の国際化が進み思想も国際化がされてきたせいで優秀な社畜が減ってきているので仕方なく、人で不足の末、中途採用をするようになりました。優秀な人材を給料も働く条件もいい外資系企業に取られていくので、当たり前といえば当たり前の状況です。これからは、もっともっと日本企業は人材の流出に悩まされることでしょう。

昔から生き残れる人間は、優秀な人間ではなく変化に適応できる人間です。
とめられない社会の国際化の中あなたもしっかりと国際化社会に適応していきましょう。

まとめ

あなたは社畜でしたか?国際化が進み、閉ざされていた企業文化も必ず国際化します。そんな時に世界の感覚についていけるように心の準備だけでもしておくことは本当に大切です。『常識だから』という『世界の非常識な発言』を口にせず、もっといろんな世界に目を向けていきましょう。もっと自由に生きて見て下さい。また、雇われるのに不自由を感じているかたは新しい発想で、自分で何か初めて見るのも一つの方法です。ゼロ・トゥ・ワンがとてもモチベーションがあがる本になっていますので、ぜひ手にとって見てください(*^_^*)

    

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