アメリカ生活に憧れている人は必見!アメリカへ移住する5つの方法と注意点!

こんにちは偽物クリスチャンです。

本日はアメリカに移住する5つの方法を書いていきたいと思います。日本の社会がなかなか合わない、気候も良く、自由に生きることができる場所を探してアメリカ、特にハワイやロサンゼルスに移住をしたいと考えている方に一体どのような方法で移住することができるのかを書いていきたいと思います。

5つのアメリカへ移住する方法

アメリカへ移住を考えた際に当然合法で、どのようにして移住できるビザを考えるかたが多いとおもわれます。通称グリーンカード(永住権)をどのようにすれば手に入れることができるのかを順番に説明していこうと思います。

1. 抽選で当てる(DVプログラム)

こちらに必要なのはまさにあなたの運だけです!
アメリカは移民の国ということもあり、Diversity Immigrant Visa Program(移民多様化プログラム)という名称で現在も毎年限定された国に限定されていますが、抽選で移民を受け付けています。その数は実に毎年約6万人程当選するといわれています。また、犯罪歴などがなければ学歴、職歴、年齢を問わずどのような方でも応募できるのです。日本はほぼ毎年このDVプログラムへの抽選に参加する権利がありますので応募していればいつか当たる日がやってくるでしょう。確立はおおよそ100分1程度なので、夫婦などで毎年応募し続ければ、いつか当たるだろうというくらいの現実的な確立なのでこちらの方法でグリーンカードを狙うということも可能です。実際に偽物クリスチャンの友達も数名当たったという報告を受けております。
ただ、グリーンカードを維持するには『180日以上連続でアメリカ国外に滞在しない』などそれなりの制限がついてきますので、ただなんとなく旅行を楽しみたいのでグリーンカードを取得したいということはできません。
DVプログラムの抽選は毎年10月頃からはじまります。申請などの手続きも移住できるレベルの英語があれば本当に簡単なものです。自分で手続きをすませれば無料ですので、ぜひ参加してみてください。

2. 仕事でワーキングビザから永住権を申請する

こちらが一番主流な方法になり、そこまで難しくない方法だと思います。
就労ビザをお持ちの方は就労ビザよりグリーンカードへ申請をすることができます。いろんなウェブサイトに方法などが書かれていますので、細かい申請方法などは割愛させていただきますが、こちらが一番現実的な方法ですのでどうしてもアメリカへ移住したいと考えているかたはこちらの方法で移住しましょう。

どのようにしたら就労ビザは取得できるの?

日本の大学や専門学校を卒業されている方はJ-1ビザというインターンのビザを取ることができます。そのインターンの期間をいかし、H-1b(就労ビザ)に切り替えるというのが一番堅実な方法でしょう。就労ビザ(H-1b)にくらべインターンビザ(J-1)は審査や、相手側企業にかける負担などのハードルが低いため、取得し易い傾向にあります。ただ、英語ができない場合や、就労する技術なども持ち合わせていない場合は難しくなります。

アメリカの大学へ現在通われている方は、大学卒業後に1年間アメリカで働く権利(OPT)をもらえますので、その期間に自分のビザをサポートしてくれる企業を探しましょう。そして、グリーンカードに応募するという方法が一番の近道です。

3. アメリカ人と結婚

フィアンセビザと呼ばれているこちらのビザがおそらく一番早く永住権を取得する方法でしょう。アメリカ人と結婚すると、2年間のグリーンカードがもらえます。そして2年後に10年間のグリーンカードへと更新できるので、その10年間の間に市民権を取ってしまうという方法です。国際的な文化のカベを超えて、愛を育むことが得意な人達はパートナーとともに永住権を得ることができる、まさに一石二鳥な方法でしょう。

4. 投資家ビザ(EBビザ)

こちらは名前の通り、投資家に向けたEBビザです。
アメリカで何かビジネスを初めたいという方が取得できるビザです。細かい決まりがありますが、簡単に説明すると。

1.初期投資をする。
2.アメリカで現地のアメリカ人を雇用する。

上記の二点を満たしている場合、投資家としてビザを取得することができ、後にグリーンカードへと切り替えることができます。

必要になる投資額はどの地方、またどのようなビジネスを始めるかによりますが。おおよそ5000万円〜1億円程度といわれています。勝算のあるビジネスを展開できると思えばとてもいいビザですが、ただグリーンカードが欲しいという目的には高すぎるビザです
どちらにせよ、国にお金を持ってくる人間は歓迎するというなんともアメリカらしいビザですね。

5. アーティストビザ

こちらはごく一部の限られた人に対して開かれたビザです。
具体的に言えば、有名なスポーツ選手や各界の著名人などがこちらのビザにあたります。
もしあなたが、カラテの師範代や、書道の師範代などの場合は海外に日本の伝統技能を伝えたいという目的でアメリカのビザがおりるかもしれません。
最近の有名な話ではお笑い芸人ピースの綾部さんがアメリカ行きを表明していましたが、ビザの問題で苦しめられています。ピースの綾部さんがこちらのアーティストビザを取得できていないことを考えると、やはり何か伝統的な技能や、本当に世界的に有名な人間しか取得できないと考えています。

移住したいと思う前に考えるべきこと

言語のカベ

アメリカに移住するということはそこで生涯を終える覚悟を持って移住することになります。投資家ビザなどをのぞいて、当然現地で英語を使って仕事を見つけなければならないということが大前提となります。母国語ではない英語を生涯使っていく自身があなたにはありますか?そんな質問をされた時に、いざ抽選などでグリーンカードがあたっても、結局辞退するというひとがとても多くいらっしゃるのが現状です。
やはり、アメリカ移住を考える上で必ずついて回る言語のカベを考えて今から英語をしっかり勉強しましょう!

 

就労ビザの問題点

こちらは就労ビザからグリーンカードを申請できるようになるまでの期間の話です。
インターンビザやアメリカ大学卒業後のOPTでアメリカにある会社に就労できたとしても、そもそも会社が永住権のスポンサーになってくれなければ永住権は申請することができません。また、会社側はあなたが就労ビザ(H-1b)で働いていることの足元をみて、通常よりも安い給与で働かせようとしてきます。就労ビザでアメリカに滞在している場合は転職などの手続きもとても面倒なものになるので被雇用者はその会社をなかなかやめることができないからです。そんな、スポンサーになってくれるかわからないというリスクと、足元をみられて本来の給与よりも安い給与で働かされることを考えれば、それなりの覚悟がなければ望めません。

まとめ

簡単にテレビなどで見るアメリカにあこがれてなんとなく住んでみたいという思いだけでは移住は難しいものになります。もしあなたが単純に日本にあわないという理由でアメリカ移住を考えているようでしたら、アメリカ以外の国でもっと移住しやすい国などはとてもたくさんありますので違う国をおすすめします。リゾートバイト経由→海外行き!貯金0円からスタート出来る留学プラン【Global Dive】 などいろんな海外に行く方法があるので、まずはその国へ行ってみて自分にあるかどうかを確かめながら、さらに現地の言葉を勉強していきましょう。
また、現在アメリカに滞在中の方はしっかりアメリカでのグリーンカードは本当に必要なのかを考えてみましょう。

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