お金が無くてもワーキングホリデーや留学に行く方法と費用など!奴隷社会の日本から脱出してオーストラリアかカナダに行け!

こんにちは偽物クリスチャンです。

本日は海外に行きたいけど、お金もしくは勇気ががないから海外に行けないという方にむけて書いていきたいと思います。結論から申し上げますと、ある程度の貯金程度で海外に行く方法などいくらでもありますし、偽物クリスチャンの知り合いは両親のサポートなどなく海外を経験されている人が本当に多くいるのでいくつかの方法をこちらでお伝えさせていただければと思います。

お金がなくても海外に行く方法!

ワーキングホリデー

こちらは定番の方法になりますが、30歳以下の両親のサポートなどが受けられない方が海外の生活を経験するためには本当にいい方法になります。またその国で仕事を得ることにより、そのまま移住することも可能です。オススメの国はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどの英語圏になります。

オーストラリアが一番簡単にワーキングホリデーのビザを取得でき、次にカナダ、ニュージーランドとなります。カナダ、ニュージーランドに関しては最近ワーキングホリデーの人気が高まってきているということもあり、抽選にはずれてしまうという可能性もありますが基本的に数年毎年応募すれば、必ずそのうち当選するでしょうというくらいの倍率なのでご安心ください。

イギリスに関しては、非常に高い倍率になります
当たればラッキーぐらいの感覚で応募するのがいいでしょう。

また、30歳を越えた方にはオーストラリアがオススメです。
記事を書いている現段階(2017年8月)ではまだ準備中となっておりますが、30歳までのワーキングホリデー枠が35歳までに広がることが決定されていますので、日本社会に疲れた30歳を越えた(正確には31歳)をこえたサラリーマンの方が海外生活を行ってみたいと思われたらぜひ海外にいきましょう。

お金はどれくらい必要なの?

お金は本当に色々いわれています。
正直海外で働くことを想定しているので、そこまでお金が必要というわけではありませんがビザなどの手続きにかかる費用、保険代、航空費、初期の生活費などが具体的にかかります。
具体的な内訳を言いますと、

ビザ手続きにかかる費用(自分でした場合) 3万円程度
保険代 半年分(残りの半年は後々更新) 5万円程度
航空費 (格安航空券の片道料金) 6万円程度
初期の生活費(2ヶ月分) 15万円程度
合計 29万円

上記のようになりますので、約30万円程度の貯金があれば基本的には問題ないということになります。当然、現地で語学学校に通いたい、旅行で国を周りたいなどの希望がある場合は上記に追加でお金がかかります。30万円程度であれば、月5万円の貯金でも半年で貯金することができます。さらにはビザの手続きなどに約半年ほどかかるので、手続きを行っている間に貯まってしまいます。

上記はある程度英語ができる人が前提になっております。
もし、全く英語ができない状態で海外に行き、英語を勉強したいという方ならまずは英語を勉強しましょう英語は机の上で勉強しないと必ず上達しません。

本当に勉強が嫌いで、現地での生活でなんとか生活に必要程度な英語を覚えたいという方は最終手段としてリゾートバイト経由で留学をするという方法を紹介している留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】 会社もあるので一度ご確認ください。英語が全くできないけど、挑戦心のあるれる若者にはオススメの方法です。

大学院

こちらは日本や海外で大学を卒業された方になってきますが、海外の大学院に留学するという方法があります。海外の大学院はスカラーシップと呼ばれる返済をしなくていい奨学金が本当に豊富にあります。また、どこの大学院も大抵、大学生に教授の補助として教えることを手伝う、また研究を手伝うなどの仕事(有給)を用意してくれている大学がほとんどです。

当然トップスクールの大学院になると、本当に狭き門になります。
しかし、田舎の大学院であれば英語がそこまでできなくてもスカラーシップを用意してくれる大学は本当に多くあります。また、裏技的な位置になりますが、少しお金を払えばアイビーリーグレベルのエッセイを編集してくれるサービスを提供してくれる会社もあります。大学院はパーソナルステートメントというエッセーが本当に大切になってきますので、上記のようなサービスを使えばかなり合格する可能性は高まってくると思います。

知識は力です、日本と違い海外では大学院が本当に評価されます。自分は年を取りすぎているなどの日本の常識で物事を考えるはやめましょう。

 
 
 
 

青年海外協力隊

青年海外協力隊で海外に出るという方法もあります。
ただ、こちらはいろいろな制約などが上記の2つと比べて多くかかってきます。
いままでの経験や健康状態なども考慮される上、基本的には発展途上国に出向くことになりますので、どちらかと言えば世界に貢献したいという志をもった人が参加するプログラムだと考えています。

しかし、メリットとしては住む場所からさらには現地で働いているさいにしっかり給料まで与えられますので、本当に一切のコストがかからずに海外に出ることができます。全く新しいことに挑戦したいという気持ちが強ければこちらの方法も考慮するべきだと思います。

海外へ出る勇気がでない方へ

日本は小さな島の独特な文化を持った国

日本は本当に独特な文化を持った小さな島です。
日本の常識は世界の非常識ということが本当に多くあるような独特の文化を持った国です。
北朝鮮に在住の人が、世界を知らないようにあなたのが住んでいる日本は世界から見れば驚くほど真面目な人たちの集まりです。世界を見ることにより、あなたの人生は本当に大きくかわるかもしれません。そんな世界を一度で良いので体験してみましょう。目からウロコが流れ出ることを約束します。

周りを気にしなくなれば幸せに生きれるようになる

日本人は本当に周りの目を気にします。
周りの目を気にしすぎるがゆえに、本当に多くのストレスを抱えている人が多いのが現状です。周りの目を気にしすぎるという行為があなたを幸せから遠ざけてしまっています。海外の人は周りの目を気にせず、自分の目を気にします。自分がどのように楽しめるかを常に考えて幸せにくらします。人に対して良く思われるよりも、自分が自分を好きになれるような人間である方が幸せになれます。今までのあなたの中にある常識を完全に覆し、幸せに生活を送りましょう。

まとめ

お金が無くても海外を体験する方法はたくさんあります。また『アメリカ留学生の違法アルバイト事情。カリフォルニは不法労働者でいっぱい?違法バイトの実情』でお伝えしたとおり、世界にはたくましく生きている人たちも多くいらっいます。このブログのテーマの一つでもありますが、あなたの日本での常識は世界の非常識です。あなたが生きている世界が、世界の全てではありません。
一度しかない人生は楽しく生きましょう(*^_^*)!!

 

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