日本人がこどもに英語を学ばされる時に気を付けなければならない3つのポイント!

こんにちは偽物クリスチャンです!

偽物クリスチャンには兄弟がおり、甥っ子と姪っ子のどちらもいます。
お盆休みということもあり、最近実家に戻った時に甥っ子や姪っ子たちとあいました。そして甥っ子や姪っ子たちに会い英語を教えたさいに感じた日本の英語教育について思ったことを書いていきたいと思います。日本の英語教育の中で知らず知らずのうちにしてしまうよくないことや大切なことを3つのポイントにまとめ書いていければと思います。

カレーは英語で何ていう?

久しぶりに甥っ子と姪っ子にあうことができたので、甥っ子と姪っ子の両親の希望もあり、いろんな場面で極力英語を教えていってました。その英語を教える中で、やはり日常生活から常に英語を教えていき、英語は勉強ではなく生活の一部なのだよということを教えたいと思っていいたので、ことあるごとにこれは英語で何というでしょう?と質問を投げかけ教えていました。
そんな中、子供たちがカレーを食べてる際に『カレーは英語で何というでしょう?』と訪ねました。子供たちは意気揚々と『カレー』と答えたので、私が『不正解!』というと、学校でカレーは英語だと教えてもらったのになんで!?と聞き返してきたのです。
英語が得意な方はわかると思いますが、カレーは英語ではカレーではなくCurryです。Rの音を発音しないと全く違う言葉になり、日本語を話さない人はまず間違いなく日本人のカレーというカタカナがCurryの事を指しているのだとはわかってくれないでしょう。伝わらない言語は言語としてなりたたないので不正解という結論になります。
では子どもに英語を教える時に大切な3つのポイントを見ていきましょう!

子どもに英語を教える時に大切な3つのポイント

ポイント1:カタカナが子ども英語教育をダメにする

外来語と英語は全くの別物です。
外来語とは外国の言葉をマネて日本語にしたものですので、外国の言葉ではありません。日本の教育は、その外来語のカタカナを英語だと教えてしまうので、本来はとても耳が良く音の違いを聞き取ることができる子供たちの英語を日本語の訛りにしてしまいます。そして、残念ながら日本語のなまりは本当に大人になって英語を勉強し直した時に苦労する原因ともなりますので、幼児教育の段階で英語を教える場合は絶対に外来語のカタカナと英語の違いを伝えておきましょう。
もし英語ができない場合はYoutubeを見せることにより音を聞かせることもできますし、頑張って子どもと共に練習することもできます。ポイントは外来語から来ている英語のカタカナは日本語であり、英語は音は似ているが全く別の言語だとしっかり教えて上げることが大切だということです。

ポイント2:毎日根気よく繰り返し続けること

英語ができない両親がこどもに英語を教えてる場合によくある失敗が、週1〜2回の英語教室に子ども通わせることはするが、家では全く英語の勉強をしないというパターンです。こどもが少しでも英語を話すことができるようになるように英語教室に通わせたのは良いものの、両親が英語ができないために家で全く英語を教えないという家庭が本当に多くあります。
記憶はなんども繰り返し、初めて定着するものです。日常生活の中で、ふとした何気ないタイミングで英語を教えることは週1〜2回の高い授業料がかかる英会話教室より何十倍も役に立ちます。また子どもに英語を学んでほしければ両親も共に英語を勉強しましょう。
こどもは両親が普段行わないこと=自分にも必要のないことと認識してしまう可能性が非常に高いです。こどもに共に学ぶことにより、必要性を示してあげ勉強へのモチベーションを高めてあげましょう。

ポイント3:環境をしっかり家庭からつくってあげる

今回一番残念なことは、甥っ子と姪っ子に一時的にしか会えないということです。
英語のただしい発音をしっかり教えて、甥っ子と姪っ子も頑張って発音しようとし、徐々に正しい発音を学んで来ているのですが、おそらく偽物クリスチャンと会えなくなると学校の先生やまわりの英語のできない友達に、カタカナは英語なんだよ!いわれRの発音などもしなくなってしまうのだろうと感じました。日本人はまわりから間違っていると言われれば、どんなことでも間違っていると感じやすい民族です。こどもとなるとそれはさらに顕著に現れます。圧倒的自尊心のもと、人は人、自分は自分という考えでもない限り、まずまわりの大人や子ども達に影響されてしまうでしょう。

やはり子どもを育てる上で環境は本当に大切です。
インターナショナルスクールに通っている子どもでさえ、両親が英語を話さなければ英語を忘れていくと言われています。環境づくりのためにも両親も共に英語を勉強していくことが本当に大切だという結論にやはり戻ってきます。

まとめ

こどもに英語を学ばせる際は本当にどのように教えるかが大切だと考えます。
こどものスポンジのような吸収力を失わせないためにも、外来語カタカナは英語ではないということをしっかり伝えましょう。また、英語を学ぶ上で環境は本当に大切なので、こどもとともに英語を学ぶ必要性を伝えるためにも両親も子どもとともに英語を勉強していきましょう

      

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