【オーストラリア】ワーキングホリデービザの年齢制限35歳へ改定!施行日などについて。

こんにちは偽物クリスチャンです!

オーストラリアのワーキングホリデーの法案が改定され、年齢制限がいままでの30歳より35歳に引き上げられました。いままで年齢が30歳を超えてしまったためワーキングホリデーを諦めざるをえないと考えていた方など、こちらの改正法案は要注目です。

オーストラリアのワーキングホリデー法案改正

年齢制限引き上げの施行日

Schedule 9—Changes to age limits for working holiday maker visas

  

Migration Regulations 1994

1  Subclause 417.211(2) of Schedule 2

Repeal the subclause, substitute:

             (2)  The applicant:

                     (a)  holds a working holiday eligible passport of the kind, or of one of the kinds, specified in a legislative instrument made by the Minister for the purposes of this subclause; and

                     (b)  is aged at least 18 and no more than:

                              (i)  35; or

                             (ii)  if a younger age is specified in the instrument mentioned in paragraph (a) for the kind of passport the applicant holds—that younger age.

引用:Migration Legislation Amendment

こちらはオーストラリアのビザが35歳以上に引き上げられるという噂が流れていましたが施行日が謎のまま現在まできていました。オーストラリア政府によると2017年7月1日から施行が行われるているとのことです。

現段階での情報では7月1日からの施行が見送られたようです。
現在は以前と変わらず30歳までの制限より更新はされていないととのことです。また施行日がはっきり分かり次第こちらのブログでご連絡させていただきます。



現在ギリギリ35歳の方は早めにビザを申請をすることをおすすめします。現段階ではまだオーストラリア政府のホームページが更新されていませんが、おいおい更新されることでしょう。

ワーキングホリデーでの労働の税金の引き上げ

ワーキングホリデーでの労働は現在までは低所得者は対象外でした。
しかし2017年1月より19%の課税が課せられるという変更が行われました。
32.5%が導入されると噂されていたころよりもかなり税率は低いですが、やはり低所得者は給与のほぼ5分の1を税金として取られてしまうと厳しいものがあります。単純に時給10ドルで働いているひとは、実質8ドルしかもらえないということになることを考えればかなりの痛手です。

上記の税制の値上げに伴いワーキングホリデーでオーストラリアに訪れる人が減ってしまう事をおそれ35歳までに引き上げたと言われております。

まとめ

ワーキングホリデーは自分を変える本当にいい機会ですので、そのチャンスがあるうちにぜひ参加してみましょう。特に外国での生活経験のない人に本当におすすめです。『“出る杭は打たれる!”の日本文化と正反対の意味をもつアメリカのことわざ!』でお伝えしたとおり日本は本当に独特な文化を持つ国です。日本の常識が世界の常識ではないということを身をもって体験することにより新しい価値観を見つけていただければ本当に幸いです。
お金が無くて、ワーキングホリデーに行けないと言う方は

お金が無くてもワーキングホリデーや留学に行く方法と費用など!奴隷社会の日本から脱出してオーストラリアかカナダに行け!

を参照ください!
また、リゾートバイトなどを経由することにより初期費用がかからない留学方法を提供している【Global Dive】 という会社などもありますので、海外に行くという夢がある方は諦めずに進んでみてください。

 

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