休日明けのサザエさん症候群をなくす3つの方法!日曜日の憂鬱、サンデーディプレッションをやっつけろ!

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日は休みのあとの憂鬱について書いていきたいと思います。休みの日の前は本当に楽しみなのに、休みが終わる事を考え始めた瞬間に休み明けの仕事の事を意識してしてしまい休みが全力で楽しめないという体験をされている方がいるのではないでしょうか?
そんなサザエさん症候群、またはサンデーディプレッションを少しでも解消するための方法をみていきましょう!

休み明けが憂鬱になる3つの理由と解決方法

今が楽しいので終わりが来るのがこわい

今が楽しいので終わることを常に考えてしまうという理由が一番メジャーな理由ではないのかと偽物クリスチャンは考えます。将来に楽しみなことがあれば頑張れるという人が多い中、これとは逆に将来辛いことが待っていると考えれば楽しいことも楽しくなくなってしまうという現象です。旅行を予定して、その日まで頑張るという人がいる中、このような形で休みを全力で楽しめないという人は勤勉なストレスを感じやすい日本人にとても多い症状だと思います。

解決方法

こちらは簡単な意識改革によって改善できます。
今を楽しまないと損をしているという意識をしっかりもつことにより解決できます。心配性の人は心配なんてないという意識の改革をしていきましょう。ずっとその性格で生きてきたということもあり、簡単には変えることができませんがこれからもずっと休みを全力で楽しむことができないという状態が続いてしまう可能性があります。意識することで徐々に自分の心持ちを変えられることでしょう。
また旅行などを除いた、家でゆっくりするような休みの日の場合は仕事のモチベーションを上げるモチベーションがあがるポジティブな洋楽とTEDトーク』などの記事を参考にしていただければ、きっと役立つことでしょう。

職場での人間関係が面倒くさい

職場での人間関係が面倒くさいので職場に行きたくないという人が多いのではないでしょうか。日本人は人間関係の問題を本当に多く持っています。表面的な付き合いを大切にするため、表では何の問題もないような人間関係に見えても、内心で別のことを考えたり相手が何を考えているかを考えなければならない人間関係がとても面倒くさいという理由。

解決策

ポジティブ人間、サトシ君』でお伝えしたように、全ては考え方次第です。下手に相手の考えを探り続けるより、ポジティブに自分のことも相手のことも考えるのが一番幸せにつながる方法です。表面的な人間関係を大切にすることも大切ですが、やはりストレスをためないためにも自分に正直に生きられる人間になることが一番大切です。ただ、こちらのほうほうも簡単にはかわることができないので、少しずつでも自分を変えていけるように努力していきましょう!

そもそも仕事が楽しくない

そもそも仕事が楽しくない、今やっている仕事にやりがいを感じない。自分が成長していると思えず将来が不安だなどいろいろな理由で仕事が楽しくなくなることが本当に多いと思います。ただ、今している事が辛いからという単純な理由だけではない場合は、自己防衛本能より働く赤信号です。そのようなことが原因の場合はその理由を根本から変えていくしかありません。

解決策

有名なスティーブ・ジョブズの言葉ですが『鏡の前の自分に問いかけて、今している仕事が本当に自分のやりたいことをしているのかを問いかける。何日もその答えがノーならば変わらなければならない』といわれるように我慢して自分がしたくない仕事、またはやりがいのない仕事を一度しかない人生の中でやり続けるということは本当に人生を無駄にしています。人の目ばかりを気にして、自分の目を気にしない生き方では幸せにはなれません。もっと自分の正直な声に耳を傾け、しっかり自分自身と向き合って生きましょう。

まとめ

休み明けの仕事が嫌になるというのは当たり前だと思われているかたは考え方を改めた方がいいかもしれません。本当にその仕事があなたにあったものや、あなたがやりがいを感じているものであれば決して休み明けが憂鬱になるということはありません。あなたが今している仕事は本当にあなたがやりたかったことですか?もし違うならば、一度しかない人生ですのでしっかりと自分を見つめ直し、本当にやりたい道へ進んでいきましょう。年齢制限という概念は日本に本当に根強く残っていますが海外では年齢などという概念はなくなります。今からでは遅すぎるなどという考えのもと新しい決断に踏み出せない人は、日本の常識だけをみるのではなく世界の広さをしっていきましょう!また、自分で何か初めてみるのも一つの方法です。ゼロ・トゥ・ワンが今まで読んだ本の中でとてもモチベーションがあがったのでおすすめです。

 

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