『ペイ・フォワード』アメリカでクリスチャンからもらった優しい話。幸せは伝えていくもの♪

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日は偽物クリスチャンのつぶやき日記という事で偽物クリスチャンのアメリカで体験した話を書いていければと思います。皆さんは人からうけた親切で思い出せること、または記憶に強く残っていることは何かございますか?偽物クリスチャンは今でもはっきりとその状況、景色、雰囲気まで鮮明に思い出せる人の優しさにふれた思い出があります。
その話を本日はみなさんとシェアできればと思います。

アメリカであったとても優しい白人ママの話

初めての単身のアメリカ

偽物クリスチャンは高校を卒業後、初めて誰の付き添いもなくアメリカへ渡りました。
それまでは海外や旅行に行くときは、必ず誰かと主に行動をしていたので不安と共にとても大きな期待をもって出かけたのを覚えています。その当時は今と比べて英語がそれほど得意ではなく、決して自由に英語でコミュニケーションをとれたわけではなかったので本当にいろいろと苦労したのを覚えています。ただ、それと同時にとても大きな期待をもって海外に行ったのを覚えています。

目的地はミシシッピ

目的地はミシシッピです。笑
皆さんはミシシッピがどこにあるかご存知でしょうか?アメリカ南部のど真ん中です。そんなど真ん中の黒人が大半の大学へ行く予定で日本を旅立ったのです。どのくらい黒人が大半の大学かというと、基本的に大学側が人種の種類を広げるために、違う人種の人が大学へやってきたらマイノリティースカラーシップ(少数派に与えられる返済不要の奨学金)がもらえるほどの大学でした。そんな大学へ日本人がいない大学の方が英語の上達が早いはずというアバウトな理由で出国したのです。。(若さとはおそろしいものです。。笑)当時はインターネットがそこまで普及していなく(偽物クリスチャンの中で。笑)、今みたいに無料で通話ができるLineやSkypeなどもなかったので日本への連絡は本当にお金のかかる国際電話でしかできなかったので日本に連絡するという逃げ道も完全に絶たれていた状態でした。

空港での不安

約乗り換えを含めて約13時間程度のフライトを終えた、飛行機を乗り継ぎをする時の話です。とりあえず入国審査を終え無事にアメリカに入国できたことを一安心していたのですが、次のフライトまで待ち時間が5時間程あったので空港でゆっくり休むことにしました。そして、時間もあったので空港でご飯を食べしばらくした後に急に不安にかられます。その不安を解消するためにも、とりあえず無事入国できたことを知らせるために日本にいる両親のもとへ電話をかけることにしました。そして、公衆電話へ向かって衝撃を受けます。

『小銭が使えない。。。』

今でこそ当然といえば当然ですが、当時の現金社会の日本で生活をしていて小銭を入れて電話することが当たり前だと思っていたのです。どこを探しても小銭を入れる場所がないその国際電話対応の電話機を前になす術を完全に失いました。そして、高校を卒業したての無知な偽物クリスチャンにはフライトでのストレスと、自分の当たり前が通用しない衝撃でさらに不安になりました。

セイント現る

そんななす術をなくし電話機でテンパっている時に頭の中にいろいろな不安がよぎりました。『これから先もわからない事にぶつかり続けるぞ。。』『もしこれで命を落とすようなことがあったら元も子もないのでは』、、、たかが電話を書けれなかっただけでこんなに不安にかられてしまう恐ろしいほどの豆腐メンタル。。。

そして、電話機の前であたふたしながら一生懸命電話機の説明を読んでいると後ろから赤ちゃんを胸に抱えた白人の女性が話しかけてきました。。その女性に偽物クリスチャンが日本からきたこと、現在は両親に電話を書けたいが電話ができないことなどを英語で伝えました。。

しかし、、全く通じませんでした。

おそロシア、、アメリカ。。
アメリカなのに、、ロシア。。
今考えればアジアのアクセントに慣れていない人に、当時の偽物クリスチャンの英語力で伝えれるわけがなかったのですが。。

そして、諦めて単語とジェスチャーで伝えることに。
すると状況を理解してくれ、赤ちゃんを抱えた白人の女性がなんと自分のクレジットカードを使って偽物クリスチャンの実家の電話番号に電話をかけてくれたのです。

そして、『心配しないで、ゆっくり話していいからね』と一声かけてその場から去っていきました。

。。。。。。なんて優しい人なんだ。。。

空港からの国際電話なので高いのは当然、、そんな電話を見ず知らずの人に使わせてあげるなんてことあなたならできますか!?

十字架のネックレスから勝手にクリスチャンだと認識し、クリスチャンすごーーー!
となった経験です。

人からもらった優しさは忘れない

今でも鮮明によみがえる記憶

もうかれこれ10年以上も前の話しですが、今でもその時のことは鮮明に思い出せます。そして、もし今その方にあえるならしっかり話せるようになった英語でその人にありがとうと心の底から伝えたいです。

ペイ・イット・フォワード

アメリカには誰かに与えられた優しを自分ではなく次の誰かに与えていくという『ペイ・イット・フォワード』という習慣があります。その習慣に見習い偽物クリスチャンも誰かのために何かできるようになりたいと常に思っています。そして、次の人がその次の人に与えるというこのループが永遠と繰り返されることにより世界は素晴らしいものになれると考えています。そんな素晴らしい世界のトリガーに少しでも貢献できるような人間に偽物クリスチャンはなっていきたいものです。

まとめ

与えれる人よりも、与えることができる人間の方が幸せであるとある人は言っています。
自分も誰かに何かを与えることができる人間になれるように努力して生きようとしていますが、偽物クリスチャンを名乗っているのでおわかりのようになかなかそう成ることができていません。もっともっとまわりの人を笑顔にできるような人間になるべくこれからも努力していきたいと思います。みなさんも少しでもこの話に共感できたなら、一度意識して見返りを求めずに誰かのために何かをしてみてください。きっと今より少し幸せになれるはずです(*^_^*)

こころのチキンスープは感動できる海外の話が詰まった本当にオススメの本です♪

    
 
 
 
 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする