心が折れたら素直に落ち込め!挫折からしっかり学び成長するための4つのステップ!

こんにちは偽物クリスチャンです!

皆さんは最後に何かに挑戦して失敗したのはいつでしょうか。大人になるとなかなか新しい事に挑戦しすることが減ってしまうので、挑戦を失敗し心が折られる経験が少なくなります。ただ挑戦などしなくても生きていれば必ず心がおれてしまう経験をすることもまた事実です。本日はそんなこころが折れた時に元気になる考え方と方法をスッテップに分けてお伝えしていきたいと思います。

心が折れた時に立ち直り成長するための4つのステップ

ステップ1:ガッツリ落ち込む

まずは心が折れてしまったらとことん落ち込みましょう!当然なぜ失敗したかなどを考えることも大切ですが、本当に心がおれてしまった時にはそんなこと考える余裕なんてありません。周りの人は『そんなことで落ち込むな!』『元気だしてよ!』と言ってくれる人が大半だと思います。しかし、そんなアドバイスをもらっても、そんな簡単に元気がでるものでもありません。。
なので、こういう時はそんな人たちの言葉に『ありがとう』とだけ返答してガッツリ落ち込みましょう。失敗などで悔しかった場合は涙を流しても当然構いません。夕日の下、ドラマチックな音楽を聞きながら散歩するなど、あらゆるシチュエーションで自分なりにドラマのワンシーンを生きているかのように落ち込みましょうこの段階でしっかり落ち込むことにより次への原動力が大きなものとなるので、無理に元気をだそうとせず沈み続けることが大切です。

ステップ2:気分転換をする

ガッツリ落ち込んだ後は気分転換をしましょう!元気のでる音楽を聞く、自分の好きなことをする、好きなものを食べるなどいろんな方法でその失敗した事とは全く別の何かをしましょう。偽物クリスチャンオススメの洋楽はアップテンポな曲が多いのでそちらを聞いていただければ少しは元気がでると思います。また、音楽を聞きながら散歩をすることもとても効果的です。偽物クリスチャンは何かに失敗し落ち込んだら必ず音楽を聞きながら散歩をします。普段とは違う景色を見ることができるところを見つけ、光を浴びながら気分転換をします。

気分転換をする場合はできる限り太陽の当たる場所を歩きましょう。
太陽の光を浴びることにより、体内でセロトニンを生成することができ落ち込んだ気分をより強く晴らしてくれます。太陽の光は人間にとって本当に大切な要素の一つなので、気分が落ち込んだ時には本当に大切です。

甘いものが好きな人は、普段は食べないような甘いものをいっぱい食べる!というような方法もあります!失敗したのに好きなものを食べるなんて、というストイックな方がいるかもしれません。結果にこだわりストイックになることも大切ですが、現在をしっかり生き、そして楽しむためにもあまりにもストイックになり続けることはオススメしません。結果というのはついてくるものであって自分が呼び寄せ続けられるものではありません。

ステップ3:挫折の経験に感謝する

気分転換が終われば挫折の経験に感謝しましょう。
冒頭でも話させていただいたように、挫折の経験は簡単にあじわうことができません。
挫折の経験をあじわっているということは、つまりあなたが挫折を覚えたことに対して真剣に向き合って来たという証拠でもあるからです。誰しも真剣に取り組んでないことに対して失敗しても、落ち込むようなことはしないからです。世の中には挫折の経験をあじわうことすらできない人も本当にたくさんいます。何かに真剣に向き合えていることに感謝しましょう。

また、経験を積み重ねていくうちに人は徐々に器用になっていくものです。
器用になるといっても本当に成長するというわけではなく、うまく挫折のシチュエーションから逃げる自分なりの方法を見つけてしまうのです。怒られそうな上司には近づかないや、受からない試験は受けないことにするなどいろいろな逃げの選択肢を見つけられてしまいます。
大人になるにつれてこのようにして挫折をあじわう経験が本当に減ってしまうのです。そんな中、新しい挫折をあじわうことができているということは何か自分が新しく成長できるチャンスに出会うことができたということなのです!
失敗は必ず成功の原動力となります。そんな新たな原動力を手に入れることができたことに感謝しましょう。

挫折は本来感謝すべきものなのです。

ステップ4:次の原動力にする

気分転換が終われば、そろそろ失敗について考えるタイミングです。
自分はなぜ失敗してしまったのか、何が原因だったのかなどをしっかり自分なり分析しましょう。その分析より、何か間違っていた行動などを見つけることができればその行動を修正していけばいいのです。どんな天才もトライ・アンド・エラーの繰り返しです。必ずそこに解決策はあるはずです、またその挫折の原因を見つけることや対策をする過程をを楽しいと思えるようになれば人生は更に楽しいものになります。

スッテプ2の気分転換の段階で終わってしまうと、また同じ失敗を繰り返してしまうことになります。
しかし、残念なことに世の中の大半の人たちは下記のような順番をとってしまいます。

スッテプ1:落ち込む
スッテプ2:なぜ失敗したかを考える(考えたつもりになっているだけ)
ステップ3:気分転換

上記のようなステップで落ち込んでいる際に失敗の原因を考えたつもりになり結局気分転換をするだけになってしまいます。その方法では失敗から学ばず、ただ失敗を忘れようとするだけという何も解決しない状態になってしまうので偽物クリスチャンはこちらの記事で紹介している方法をおすすめしているというわけです。

まとめ

誰でも必ず生きていれば失敗や挫折は経験します。そんなシチュエーションにどのように対応するかは本当に大切です。しっかり落ち込み、しっかり気分転換し、スッキリした頭で原因を追求して次へといかしましょう。人は失敗をした時にしか学ばないという人もいますが、失敗した時はすぐにその経験から学ぼうとするのではなく、落ち込んで頭をスッキリしてから問題へとまっすぐ向き合うことによりさらなる成長を遂げることができます(*^_^*)

    

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