『真実か挑戦か』ゲームはアメリカ式!?『君の膵臓を食べたい』の感想と『真実か挑戦か』ゲームについて!

こんにちは偽物クリスチャンです!

みなさんは最近なにか良い映画をみましたか?偽物クリスチャンは最近『君の膵臓を食べたい』という映画をみてきて内容にとても感動したのでポジティブに君の膵臓を食べたいの感想をネタバレなしで伝えればと思います。また、今回『君の膵臓を食べたい』の映画の中でアメリカでとても有名なゲーム『真実か挑戦か』が使われていたので、『真実か挑戦か』(Truth or Dare)のルール説明とその類似ゲームの『飲むか挑戦か』(Drink or Dare)を紹介させていただければと思います。また、こちらのゲームや膵臓ガンがテーマにされていることなどから作者がもしかするとアメリカの影響をうけているのかなと思ったこともおまけとして書いていけたらと思います。

君の膵臓を食べたいをみた感想

最初はタイトルを聞いただけでみる気がしなかった

偽物クリスチャンが少しひねくれているのかもしれませんが、正直『君の膵臓を食べたい』というタイトルを聞いた瞬間からこの映画に対してネガティブな印象を覚えました。そもそも『君の膵臓を食べたい』というタイトルが狙いにきすぎている。。

想像したら気持ち悪いし、読者や観覧者の興味を引いてやろうと思って名付けたには狙いすぎてます。そんなあまりにも人為的すぎるものに対してあまり興味を持てなかったというのが最初の感想です。

しかし、友人に勧められ小説がベストセラーということもあり観てみることにしました。

君の膵臓を食べたいをみた感想

良かったところ

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、この映画は観覧者のことを本当に良く考えている映画だと思いました。内容はオチなどは作中に含まれるいろいろな伏線のせいで想像できてしまっていたのですが、それでも面白かったです!

単純に涙なしでは見られない映画だといっても過言ではありません。
映画の時間は115分と少し長めの映画となっていますが、後半に連れてストリーがとてもテンポよく進み、中だるみをしてしまいそうなタイミングで観覧者を飽きさせないいろいろな工夫がほどこされているので本当にみていてあきませんでした。

映画のキャッチフレーズが『あなたは最後このタイトルに涙する』というベタな広告をうっているのですが、くるぞくるぞと心構えをしながらでも涙なしにはみれませんでした

男性も女性も本当に楽しめる映画だと思います!
ぜひみてみてください^_^
最近の邦画はB級映画が本当に多いなか、物語が本当に良くできた映画でした。

気になったところ

偽物クリスチャンは演技の専門家ではありませんが、若手の俳優さんの演技が少し気になりました。浜辺美波さん、北村匠海さんの演技をしっかりカバーしてしまうほどの小栗旬さんの貫禄ある演技はとても良かったです。

真実か挑戦か 『Truth or Dare』

アメリカでとても有名なゲーム真実か挑戦か『Truth or Dare』

物語中に主人公の志賀春樹と山内 桜良が二人で楽しそうにするゲームがあります。
真実か挑戦かというゲームなのですが、実はアメリカではとても有名なゲームです。

高校生から大学生の前半?くらいまでに人気のパーティーゲームで『真実』を選ぶと本当のことを相手からされる質問に対して答えなければなりません。真実を選んで嘘をつけばいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカ人は日本人ほど秘密主義ではないのでどんなに恥ずかしいことでも『真実』を選ばれれば真実をしっかり話すという大前提で成り立つゲームです。
そして『挑戦』を選ぶと、その相手が考えるなにか難しいことや恥ずかしいこと(歌を歌ったり、ダンスをしたりなど)をしなければならないというようなゲームです。基本的に『挑戦』を選ぶと相手が考える挑戦的なことをなんでもやらなければならないので、自己開示がそこまで苦手ではない人は間違いなく『真実』を選んだほうが楽であるというわけです。

ドリンキングゲーム『Drink or Dare』

上記で説明した『Truth or Dare』を、ドリンキングゲームにしたバージョンもとても人気です。タイトルは『Drink or Dare』といい、コップに入ったお酒を飲みきるか相手のいうことをきくかというように改良されたゲームです。『真実』か『挑戦』がとても有名なゲームだからこそこちらの『Drink or Dare』もアメリカでは流行しています。
『真実』か『挑戦』とは違い、『Drink or Dare』は完全にお酒を飲む際のパーティーゲームですので、だいぶ違ったゲームです。

作者はアメリカの影響を受けている?
こちらは偽物クリスチャンの勝手な予想ですが、もしかすると作者の住野よるさんはアメリカの影響を多かれ少なかれ受けているのかなと感じました。
『真実か挑戦か』というアメリカでとても人気のゲームを作中に取り入れたり、さらには膵臓ガンというテーマをつかったりしているとかろから感じました。
膵臓ガンといえば、スティーブ・ジョブズがわずらった病として一時期とても世間を騒がせた話題の一つだからです。
真相は住野よるさんがコメントをしていないのでさだかではありませんが、このような邦画の映画にもしっかり外国の文化が色濃く入ってきていることを考えればやはり国際化の波は止められませんね。

まとめ

『君の膵臓を食べたい』はとてもいい映画だったのでオススメです!
偽物クリスチャンのようにタイトルから少しみる気を失っているという方がいらっしゃれば、ぜひみてみてください。偽物クリスチャンの圧倒的主観ですが後悔はしないと思います(*´ω`*)また、もしあなたが活字になれているようであればやはり小説版の方がしっかり登場人物の気持ちなどを細かく表現しているということもあり映画よりおすすめです。Kindle版破格の700円です)もありますのでぜひ一度手にとってみてください(*^_^*)
また、真実か挑戦かに興味を持った人は一度友達や好きな相手と『Truth or Dare(真実か挑戦か)』を一度やってみてはいかがでしょうか、普段は言えないことや聞けないことを映画みたいに話せるかもしれませんね(●´ϖ`●)

 
 

 

 

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