それってラッキー?宝くじ、隕石、アメリカのグリーンカードに当たる確率など!

こんにちは偽物クリスチャンです!

みなさんは最近何かラッキーだったと思うことがありましたか?
偽物クリスチャンは最近ジュースを買った時に、なんと自動販売機で当たりがでてもう一本もらえるという、偽物クリスチャン個人的に奇跡的体験をしました^_^
そんな時ふと思ったのですが、いったい自動販売機で当たりが出る確率はどれくらいなのだろうと思ったので本日はいろいろな確率について書いていきたと思います。

日常生活で起こるいろいろな確率

ジュース自動販売機で当たりが出る確率(1%以下)

自動販売機でジュースが当たる確立はなんと約1%です!
この当たりの確立は法律で50分の1以上にしてはならないという法律があるようで、最高の当たり設定で1%と言われています。
ただ、オーナーが確率を設定できるので、そもそも自動販売機で当たりを出させる気がないオーナーはこちらの設定を変更し0.1%まで下げることもできるので一概に1%とは限らないので、ジュースの自動販売機で当たったことは相当ラッキーだと言えます。

ガリガリ君の当たりが出る確率(3.2%)

薄々感づいている方も多かったかもしれませんが、自動販売機よりガリガリ君の方が圧倒的に当たりやすいのです。ガリガリ君の当たりは基本的に一箱(32本入り)に一つ入っていますので、32分の1という確率です。
ゆえに、仮に毎日ガリガリ君をコンビニで買って食べるのが習慣だという方がいらっしゃれば、1ヶ月に約1回という確率で当たることができます。

ジュースの自動販売機の当たりに比べると圧倒的に高いこの数字は良心的ですね。

アメリカのグリーンカードが当たる確率 (約1%)

ちなみにアメリカのグリーンカードが当たる確率はその年の応募総数などにもかなり左右されるのですが、最近は約1%前後に落ち着きます。
個人で応募した場合は約1%ですが、夫婦で応募した場合は約2%まで上昇します。
つまり約50年間応募し続ければ、一度くらいはどちらかに当たる確率だということです。毎年諦めず応募し続けることによりそのうち当たるというわけです。

赤ちゃんが男の子の確率51%、女の子の確率49%

2分の1と思われがちなこちらの確率ですが、実は統計学的に男の子の方が生まれやすいということが証明されています。理由はいろいろな説が唱えられていますが、やはり人間は本能的に男性の方が死ぬ確率が高いということを体が知っていて男の方が生まれやすくつくられているのかもしれません。出生率は男の子の方が多いにも関わらず、世界には女性の方が多く存在していることを考えれば『うまくできている』と思えますね。

日常生活で起きればビックリしていい確率

ここからは日常でなかなか起こらないけど、起こればそれはかなりラッキーもしくはかなりアンラッキーな確率の事象を紹介していければと思います。

航空事故で死傷する確率 (300万回のフライトに1回)

いかがでしょうか?
確率にして0.00000034%です。
飛行機が落ちないか心配している人も多い中、飛行機はそう簡単には墜落しないみたいですね。毎日海外を往復しても4109年に一度の確率だということを考えればそこまで飛行機を恐れることはありませんね。

年賀ハガキで一等当選確率 (100万回に1回)

こちらもかなり低いですね。
確率にして0.000001%です。
旅行、家電、現金など約10万円分相当の商品がもらえることになります。
ただ、実際に100万回に1回の確率に当選したことを考えると10万円分は安いですね。笑
しかし、年賀ハガキはついでに当たるという感覚がほとんどだと思うので(宝くじのように当てることを目的として購入している人はほぼいないので)、こちらの100万回に1回の確率でも当たれば嬉しい人が大半ですね^_^

ドリームジャンボ宝くじで一等を当てる確率(1700万枚に1枚)

もう異次元の世界ですね。笑
確率にして0.000000059%です。
満員の東京ドーム309個の中から一人選ばれる確率ですね。実際は一人で1枚以上買う場合が大半なので10枚買えば、満員の東京ドーム約31個の観客の中から1人選ばれる確率ですね。
満員の東京ドーム1つの中から選ばれることすら気が遠くなるような確率にも関わらずそれが309個となればもうどうコメントすれば良いのかわからにような確率ですね。

一年間の間に雷に打たれる確率 (280万人に1人)

いがいと低くない、、でも打たれれば圧倒的不運な確率。
確率にして0.00000036%です。
宝くじで1等を当てようと思うと、雷に6回ほど打たれなければなりません。
ちなみに偽物クリスチャンの周りではまだ雷に打たれたことがある知り合いはいません。

隕石が頭に直撃する確率 (100億人に1人)

そんなことがあるんですか?というような事象です。
確率にして0.0000000001%です。
そんなことあるの?というような話ですが、実際にアメリカの少年の頭に隕石が衝突したことがあります。どうせ不運で死ぬなら、雷に打たれるより隕石に直撃する方がいいですね。

まとめ

いかがでしたか?普段あまり考えないようないろいろな事象の確率をみてみると、あらためていろいろ思うことがあったのではないでしょうか。しかし、確率なんて考えたところで結局その事象が起こる時は起こり、起こらない時は起こらないものですね。あくまでも確率とはそこに存在するルールを表そうとしたものです。確率を信じて試行回数を増やしても常に確率の矛盾に巻き込まれ、統計学的数字に落ち着くほどの試行回数は繰り返せないものがほとんどであるのが現実です。現在は統計学が主流ですが、将来はもしかすると全く新しい理論が生み出されているかもしれませんね。もしかすると世の中は人の理解をこえたもっと大きな力が働いているのかもしれません。

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