知らずにやると即逮捕!?警察に捕まらないために知っておくべきアメリカと日本の公園のルールの違い!

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日アメリカの公園日本の公園の違いについて書いていきたいと思います。ただ単純に『公園』といえば子供を遊ばせる場と考える人が多いかもしれませんが、アメリカの場合は有名なヨセミテ国立公園イエローストーン国立公園など本当に日本の感覚では考えられない広さをもった公園などもあります。本日は公園の広さの違いではなく、知らなければ警察に捕まってしまう、アメリカの公園のルールなどの違いを書いていければと思います。ぜひアメリカに行く前に読んでいただければと思います。

アメリカと日本の公園のルールの違い

公園が閉まる!?Park Hoursは必ずチェックしよう!

なんとアメリカの公園は閉まります!
閉まるといっても、門がしめられるというわけではなく公園には普通に入れるのですがしまった後の公園で遊んでいると警察に捕まってしまいます。日本の公園と違い、アメリカの公園はだいたい営業時間が決まっております。Park hoursという表記で朝8時〜夜8時までのように看板が書かれているだけで特にほかの大きな注意看板などはありません。なので、知らないで夜の公園で遊んだりしているとパトカーが来て警察に本当に捕まってしまいます。

必ずPark Hoursをチェックしましょう!

公園でお酒を飲んだらダメ!

ごく一部の地域を除き、アメリカでは基本的に公共の場でアルコールを飲むことは禁止されています。日本では道、公園、海などいろいろな公共の場所でもお酒を飲んでも構いませんが、アメリカでは日本人が訪れるようなほとんどの主要都市で公共の場でお酒を飲む行為を禁止されています。
アメリカの公園にはバーベキューなどをする道具が無料で使える場所も多くありますが、公園ではバーベキューをしながらお酒を飲んでは絶対にダメです。こちらの場合も警察につかまってしまいます。

男性は注意!立ち小便は厳罰対象!

こちらは公園に限らず全ての場所の話です。
日本では、立ち小便をしても警察に捕まることはありません(街で見かけると本当に深いな気分にさせられますが。)、しかしアメリカでは厳罰対象です。日本人の若い留学生がアメリカのクラブなどでお酒を飲み、日本のような感覚で道路で立ち小便をして捕まるという話は本当によく聞きました。アメリカで道で立ち小便をして捕まってしまうと、警察に補導され一晩は牢屋から出してもらえません。そして罰金刑とともに身元保証人に釈放してもらわなければならないので本当に面倒な事になります。男性の方は本当に気をつけてください。

日本でも警察には捕まりませんが、いろんな人々を不快な気持ちにさせる行為なのでやめてください!

アメリカの公園のいいところ

充実した設備

無料駐車場完備

アメリカの公園は基本的にどこの公園にも無料の駐車場が完備されています。
車社会ということもありますが、車で気軽に公園に遊びにいけるので本当に素敵です♪
偽物クリスチャンがいた場所はカリフォルニアの都市部ですが、基本的に駐車場がいっぱいにることはありませんでした。(駐車場がいっぱいになれば道路に駐車すればいいだけなのですが。笑)アメリカ人は少しくらい離れた公園であっても、いつでも車で公園へ遊びにいけるので公園がさらに身近な場所になっています

無料のテニスコートもバスケットボールコートも完備

アメリカの公園にはだいたい無料のテニスコートバスケットボールコートが完備されています。『完全無料』ということでラケットやボールさえ自分で持っていきさえすればいつでもスポーツを楽しむことができます。また、バスケットボールコートに関してはボールを持っていかなくても、その場でプレーしている人たちにまぜてもらうことも普通にできますので友達づくりもできて日本より社交の場として活躍しています

アメリカの公園にはホームレスが住んでいない

公園が閉まる、そして警察がよく見回りにくるということもありアメリカの公園にはホームレスの人々が住んでいないの子供たちを安心して遊ばすことができます。ルールが厳しい分、安全面に関しては日本よりもしっかりしています。

安全面がしっかりしているとはいえ、そもそもアメリカが日本よりも危険なくにですので、決して日本の感覚で生活することは避けましょう。

偽物クリスチャンがした失敗談

今回はみなさんに公園のルールなどをお伝えさせていただきましたが、最後に偽物クリスチャンの失敗談をお伝えさせていただきます。

偽物クリスチャンがまだ大学生の時に日本の感覚が抜けいなかったため、別の国の留学生の友だちとアメリカの公園でお酒を飲んでいました。比較的安全な地域の公園だったので安全面で大丈夫だと考えていたからです。しかし、問題点は1.アメリカで未成年だった。2.公園でお酒を飲んでいた。3.パークアワーの時間外だった。という最悪の状態でした。

日本の警察は厳しくないので、公園でお酒を飲むぐらい問題ないだろうという本当に安易な感覚でお酒を飲んでいたのです。しかし、案の定そこへ警察がやってきました。

人生で初めて拳銃を向けられた瞬間でした。

警察がパトカーのサイレンとともにやってきました。懐中電灯でこちらを照らしながら拳銃を向け大きな声で話しかられました。そして、映画のように両手を上に上げさせら地面に伏せさせられました。

緊迫した海外ドラマでよくみるシーンですが、そんなドラマなんかでは絶対に伝わらない怖さだったのを覚えています。完全にパニック状態だったのを覚えています。

そして警察がやってきて状況を聞かれました。
その際に、日本からの留学生であること、公園でのルールを知らなかったことを伝えると、その警察官が偶然日本人の留学生をホームステイさせている白人の警察官だったので、日本からの留学生ということで親近感をもってもらい、今回だけは特別ということで見逃してもらうことができたのです。

その時はあまりわかっていませんでしたが、警察の人から見逃してもらえたことは本当にラッキーでした。知らずにルールを破り、警察に連行された友達の話を聞くたびに本当にあらためて思います。

無知は罪ですね。。

皆さんは偽物クリスチャンのような失敗をしないように気を付けてください。。(*_*)

まとめ

日本とアメリカでは公園のルールが違います。知らなかったでは見逃してもらえないことも本当に多くあるので気をつけてください。アメリカの警察は日本の警察と比べて本当に厳しいです。しかし、ルールさえしっかり守ればアメリカの公園は日本の公園よりも駐車場、バスケットボールコート、テニスコートなどの無料施設もしっかりしており安全面も厳しく管理されえています。偽物クリスチャンのような間違いをしてしまわないように、ルールをしっかり守り公園をぜひ楽しんでください(*^_^*)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする