ケチな人は幸せになれない!?幸せになれるお金の使い方とAmazonの欲しい物リスト!

こんにちは偽物クリスチャンです!

今回はいままで全然知らなかった欲しい物リストというAmazonの機能幸せになれるお金の使い方について書いて行きたいと思います。
タイトルを見ておわかりかもしれませんが、今回偽物クリスチャンが感動したAmazonの機能欲しい物リストです!人にプレゼントを簡単に贈れるこんな素敵な機能があるなんて!!と感動したのですが、日本ではまだまだ主流ではないようです。今回はそんなAmazonの欲しい物リストについて書いていきたいと思います。

Amazonの欲しい物リスト

Amazonの欲しい物リストって何?

Amazonの欲しい物リストとは簡単に説明すると欲しい物をバスケットに入れて保存しておく方法です。今まで偽物クリスチャンはAmazonに欲しい物リストがあることを知ってはいましたが、単なる『後で買う』の機能だと勘違いしておりました。
しかし、なんとこの欲しい物リストは他の人とシェアできるのです!
例えば偽物クリスチャンが偽物クリスチャンの欲しい物リストを貼っておくと、誰でも偽物クリスチャンにお互い住所などを交換することなくAmazonを通してプレゼントを贈れるという機能なのです!!

誰かに匿名(または偽名など)でプレゼントを贈れるって素敵ではありませんか(*´ω`*)?
本日、早速Amazonにいま偽物クリスチャンが欲しいものをリストして公開してみました。
いつの日になるかわかりませんが、どなたからかプレゼントが届くことを楽しみにしております♪みなさんよろしくおねがいしますね♪♪笑

偽物クリスチャンの欲しい物リストです(*´ω`*) http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6DRMSTX6Y1L9/ref=cm_sw_r_tw_ws_x_Fx7TzbSWSFW3K

なぜか日本では物乞いリストと呼ばれている。。

本当に悲しいことですが、こちらのAmazonの欲しい物リストは日本では一部で物乞いリストと呼ばれています。そんなこともあり、このリストを人に伝えることをためらうひとがいるそうです。さらには、人々の中にはこの欲しい物リストをあげている人たちを嫌う人たちがいるそうです。

日本人は海外の人たちに比べて知らない人のために何かをしてあげるということに抵抗を持っている民族です。やはりアジアの文化をしっかり受け継ぐ日本はよそ者(知らない人)にはとても冷たいです。知らない人には贈り物などをしない、または何かを与えないというアジアの文化は西洋文化のそれとは本当に大きな違いがあると考えます。

偽物クリスチャンの体験談
偽物クリスチャンが中国で生活していた時に感じた話ですが、中国の人たちは日本よりもさらに民族主義だということに驚かされました。『当たり前だ』と感じる人たちもいるかもしれませんが、みんな自分の知っている人にはとても優しいのに自分のしらない他人に対してとても冷たいのです。
日本は中国に比べて、周りの人たちに気を使える文化(影で愚痴をひたすらいう日本人も多いので心から気をつかえているかは疑問ですが)なので中国ほどではありませんが。そんな小さなグループだけ幸せになることだけを目標とせず、みんな幸せになれるような世の中がやってきて欲しいものです。

人に与えることが結局自分が幸せになる一番の方法

アメリカで行われた心理学の研究

上記のYoutubeで紹介されています。
申し訳ありません、日本語字幕に対応していないようなので英語が苦手な方に向けて簡単に説明させていただきます。

Youtubeの簡単なまとめ
人はお金持ちになってもすぐそのお金持ちの贅沢に慣れてしまいます。お金と幸せはある程度の額までは相関関係にありますが、それ以上はどれだけお金を持っているかではなく、どのようにお金を使うかが幸せになるカギとなります。

1.自分のためにお金を使うより、誰かのために使うほうが幸せになれる。
2.自分のためにお金を使うなら高価な贅沢品を買うよりも、旅行や日常の小さな喜びにお金を使うほうが良い。

人に何かを与えられる人間の方が絶対に幸せになれます。
どれだけお金を持っていたとしても、自分のためばかりに使っていてはなかなか幸せにはなれません。偽物クリスチャンの欲しい物リストは無視してくれてかまわないので、だまされたと思い誰かに何かをプレゼントする幸せを体験してみましょう。(後輩におごったりなど、形式的にお金を出すものでは無く心からその人に何かをしてあげたいと思いプレゼントしてあげましょう)きっとあなたの人生かわりますよ♪

 

 日本とアメリカの消費性向の違い

 消費性向とは税金などの非消費支出を引いた可処分所得の中から消費にまわす割合のことを指します。この消費性向がアメリカと比べ日本は圧倒的に低いです。つまり簡単に説明すると日本人はアメリカ人に比べお金を遣わず、せっせと収入を貯蓄に回す傾向があります。日本の保守的な文化にのっとった傾向だといえますが、このお金の使い方にも問題があるのではないでしょうか。
偽物クリスチャンも子供の時、よくアリとキリギリスの話を両親から聞かされました。
努力をするという意味では当然ですがアリとキリギリスの話は同感できますが、お金を貯蓄として残すという意味では死ぬまで蓄え続けるアリよりも、今を楽しんでいるキリギリスの方が人生を楽しんでいるのではないでしょうか。
 
偽物クリスチャンの感想

偽物クリスチャンのアメリカ人の友達と日本人の友達を比べると、アメリカ人の友達の方が気前のいいお金の使い方をする人が多いです。所得の違いはそこまでないにも関わらず、お金の使い方が違うのはやはり国民性の違いでしょうか。死ぬまでタンス貯金を蓄え続けることに喜びを覚え、お金を使わず生きるような人生よりも少しずつでも誰かのためにお金を使って、幸せを伝えられるような人間に偽物クリスチャンはなって行きたいです(*´ω`*)

 
 

 まとめ

 Amazonの欲しい物リストの話からお金は人のために使ったほうがいいという、なんとも欲しい物リストを買ってっくれというような記事になってしまいましたね。笑。決してそういうことではありませんよ。笑。(プレゼントしてくれることは感謝ですが。笑)
贈り物を偽物クリスチャンにというわけではありません!もしあなたが普段あまり人のためにお金を使わない人だとしたら一度あなたが普段お世話になっている人などに一度小さなプレゼントでもかまわないので贈り物をしてみてあげてください。きっと、プレゼントをもらったその人も、プレゼントを贈ったあなたもどちらも幸せになれることでしょう。
そんなWin-Winな世界をみんなでつくっていきましょう(*^_^*) 
 
 
贈り物以外にお金を使う方法ですが、物欲を満たすよりも旅行などの経験にお金を使ったほうが人は幸せになれるという傾向があります。
たまには旅行などもしてみてはいかがでしょうか♪
安いホテルをTripAdvisor (トリップアドバイザー) で調べてみてみて思いつくままに旅行に出てみるのもありだと思いますよ(*´ω`*)
 
 
 
 
 

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