Iphone Xを買いではない!?改善の余地が多いXを見送る5つの理由と今のIphoneを使い続ける際の注意!!

こんにちは偽物クリスチャンです!

この時期になるといつもアップルのファンは新しいIphoneが発売されるのでソワソワしているのではないでしょうか?本日は、今世間を騒がしているIphone X(テン)の記事を書いていきたいと思います。Iphone Xは買いなのか?という質問に対して、偽物クリスチャンは今回は様子を見たほうがいいと考えています。その買いではない5つの理由をお伝えできればと思っています。また、Iphone Xに買い替えずに既存のIphoneを使い続ける人たちが快適に既存のIphoneを使い続けていくために気をつけた方がいいところなどを書いていければと思います。

Iphone Xは買いなのか?買いではない5つの理由!

二年周期を壊してきたApple

これまでにメジャーアップデートは2年に一度のペースを守ってきたApple社ですが、なんと今年は1年で事実上のメジャーアップデート版IphoneのIphone Xを発売してきました。(というよりも去年はメジャーアップデートがされていないと言っても過言ではありませんが。)
大手携帯会社の契約が2年契約ということもあり、この大手携帯会社との2年契約を守ってきた人たちはとても悩まされているのではないでしょうか。。

はい、、偽物クリスチャンも悩まされているんです。。
前回のIphoneがメジャーアップデートと呼ばれるほどの進化を遂げていないとはいえ、交通系電子マネーなどに対応したことなどにより買い替えをおこなったのですが、こんな形で新しいIphoneと遭遇してしまうとは。。しかし、せっかく結んだ2年契約をさらに引き伸ばしての契約してまでIphone Xが欲しいかと言われるとそこまで欲しくないという結論に至ってしまいました。。

携帯電話なのに12万円

なんとIphone Xは携帯電話なのに12万円します
アメリカでは$999というなんともギリギリの価格を提示して$1000の大台には載せてない感をシレっと出してきているAppleですが、もうそんな1ドルなんて関係ありません。。
日本ではキッチリ10万円の大台に乗せている、、むしろ円安の影響で2万円もオーバーしているというのが現状です。

ついに携帯電話がパソコンの値段をこえる日がやってきてしまいました。。
そもそも携帯電話の寿命なんて、毎日使っているということもあり大切に使っても3年程度で壊れてしまいます。12万円ということは3年間使えるとして、1年間当たり4万円です。物の価値の考え方は人それぞれですが、そんなに人気のモデルでなければ『無料』でも手に入れることができる携帯電話があることを考えれば『高い!!』の一言につきます

Appleらしくないそのデザイン

携帯サイズを変えずに液晶サイズを変えるにはこの方法しかなかったのかもしれませんが、デザインがとにかくAppleらしくない。。革新といえば革新なのかもしれませんが、ホームボタンがなくなってしまい、さらには液晶画面の上部が割れているというデザイン。アンドロイド感がすごく、Iphoneらしさが全くなくなってしまっています。。スティーブ・ジョブズが生きていればゴーサインはでなかったのないのかと思うくらい微妙なデザインになってしいます。

顔認証システムは改善の余地あり?

動画などで確認していますが、顔認証で携帯をアンロックするとのことなのですがやはり少し時間がかかるみたいです。時間にして1秒程度なのですが、これが毎回のアンロックの度にかかることを考えれば少し気になるかもしれません。指紋認証システムも昔はアンロックに1秒程度の時間がかかっていたのですが、改善され現在ではほぼボタンを押すのと同時程度のスピードでアンロックされます。
顔認証システムもこれから改善されていくことでしょう。

深刻な品薄が予想されているのでいつ手にはいるかわからない

毎年Iphoneの発売でIphoneが品薄により購入することができないという状況がおこります。
しかし、今回は例年にもまして深刻な品薄が想像できると言われています。前回はソフトバンクに関して言えば、当日の予約開始数分程度予約しても発売日当日には手に入らず、数週間待たされるという状況が続いていました。今年は前年よりもはるかに世界的に生産台数が少ないと言われているので、予約していてもいつ手に入るかわかったものではありません。

気軽に予約して待ってみようと思っている方は、下手すると年明けにやっとIphone Xが手にはいるというような状況が起こってしまうかもしれませんのでぜひどうしてもIphone Xを欲しいという方は当日にご予約されることをオススメいたします。

買い替えずにIphoneを使い続ける時に気を付けなければいけないこと

ソフトウェアアップデートは気を付けなければならない

Iphoneの発売とともに新しいソフトウェアも必ず出すのがアップルの方式です。
実際に今回もIOS11を投入してきています。しかし、IOSをアップデートする際には気をつけなければならないデメリットが存在します。
Iphoneを買い換えなくても新しい表示方法などに切り替わるIOSアップデートを良しとしている人もいるようですが、IOSアップデートをすると極度にIphoneが遅くなってしまいます
新しいIphoneのCPUを基準にプログラムを作っているので古いCPUを積んだIphoneがどうしてもIOSを動かす際にもっさりしてしまうというのは仕方のないことですが、Iphoneを操作している時のラグが気になるという方はアップデートをする時は気をつけた方が良いかもしれません。

電池の寿命について

Iphoneの電池の寿命は約2年です。
長い期間同じIphoneを使っていると、電池の減りが異常に早くなるということを経験されたことがある方は多いのではないのでしょうか。あくまでもIphoneに搭載されている電池は消耗品なので何度も充電していると寿命が来てしまうのです。

しかし、大手携帯会社の安心プランなどに入っている方はこの電池要領がするくなると(79%以下)新しい電池へと交換してもらえるのです。この新しい電池へと交換してもらうという作業は基本的にアップルストアに携帯電話を持っていけば交換の必要性を無料でチェックしてもらえ、必要と判断されればその場でおこなってもらえます。交換の際は電池のみを交換するということはせず、Iphoneをそのまま正常な電池が乗った同じIphoneへとの交換という形になるので、使っている間にできてしまった傷などがあっても新しいものへと交換してもらえるので傷などもなくなります!

もしあなたが携帯電話の安心パックなどに入っていて、携帯電話の電池の減りが最近激しいと思っているようであれば二年の保証期間が無くなる前にかならず一度アップルストアで診断してもらい、新しいものに交換可能なのかを確認しましょう!

まとめ

Iphone Xはメジャーアップデートで画面が大きくなり、ワイヤレス充電などいろいろ新しくなりました。しかし、品薄でひたらすら待たされることや、まだまだ顔認証システムに改善の余地があることを考えれば今年は買いではないかもしれません。現在のIphoneを使い続け、もう少し新しく入ってきた機能がアップデートされたタイミングでIphoneの買い換えを行うのもいいかもしれませんね。現在のIphoneも大切に使い続ければ、満足する次回作がでるまで十分使い続けられることができます。現在のIphoneを使い続けるさいはソフトウェアアップデートなどのことを考え快適に使えるようにしましょう(*^_^*)

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