アメリカで車を売買する時に気をつける5つのポイント!詐欺に引っかからずに良い車を見つけよう!

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日はアメリカで車を個人売買する時に気を付けなければならないことを書いていければと思います。日本人の人が車やバイクの個人売買などと聞くと、危ないからやめときな!という人が多いとおもいますが、アメリカではそうではありません。アメリカでは本当に多くの方が車などを個人売買で購入します。今回はそのアメリカでの車やバイクの個人売買事情車やバイクなどの個人売買をする時に気を付けれなければならないことを大きくまとめ5つのポイントにして書いていければと思います。

アメリカの車やバイクの個人売買事情

アメリカ人は『安心』よりも『お金』が好き

日本でも最近ヤフオクなどが流行してきて、車やバイクなどを個人売買する方もちらほらいらっしゃると聞きますが、まだまだ車やバイクなどの個人売買は一般的ではありません。ディーラーを通して車やバイクなどを買うと、仲介手数料としてかなり上乗せされた金額を請求されてしまいますがそれなりの『安心感』が買えます。日本人はこの『安心』が大好きなので、車やバイクなどの大きな買い物で個人売買が流行しないのでしょう。

しかし、アメリカではワイルドな人たちが多いせいか、この『安心』よりも『お金』を選ぶ人たちが多いので、車やバイクなどを仲介業者を通さずに個人で安く売買しようという人たちが多くいます。アメリカではそもそもディーラーを通しても信用できるかわからないという問題もありますが、そのあたりは日本でも小さな車やバイクディーラーさんは変わらないのでやはり『合理性』を常に求め続けるアメリカ人『安心・安定』が一番大切な日本人の民族的な違いでしょう。

個人売買でだまされたりしないの?

個人売買でだまされたりしないのか?と聞かれると、だまされている人は多くいますというのが正直な感想です。
しかし、しっかり自分が気を付けさえすればだまされる確率は一気に減少するのです。

だまされたと言えど、例えるならば知識のない人が友人から勧められて株などに手を出し、お金を損して『だまされた』という表現を使っているのを聞けばどう感じますか?株の知識もないのに株に手をだすから悪いんだと思いませんか?

そうです、この場合は株の知識をつければいいのです。もしくははじめから株に手を出さなければ良いのです。今回の記事ではその『知識』を学ぶべく、車の個人売買で気をつけるべき点として紹介させていただければと思います。

注意:個人売買をする上で必ず良くない商品をつかまされる可能性は増えます。しっかりとリスクを意識して個人売買に取り組みましょう。

アメリカで車やバイクなどを個人売買する時に気をつけるべき5つのポイント

1.車を見る時はメカニックを雇う

自分で車の調子など見られる人は別ですが、車を個人売買で購入する際は近くの車のメカニックの方を雇いましょう!もしくはそのメカニックのところで見てもらいましょう。もしくは一緒に見に行ってもらいましょう!30ドルも払えば車に詳しいメキシカンのアミーゴたちを雇うことができます。その人たちと一緒に車を見れば圧倒的に詐欺に合う可能性が低くなります。
さらに心配な人は日系のディーラーに頼むこともできます。しかし日系のディーラーは例外なく高い手数料を請求してくるので、安い車を購入する場合はアミーゴ達にお願いするのが一番の効率的です。

2.ピンクスリップ(車の権利書)を必ず確認する!

上記はピンクスリップと呼ばれる、車の権利書です。(写真はカリフォルニア州のものです)
車のカギを貰おうが、このピンクスリップ(車の権利書)を相手方のサインと共に貰わない限り『窃盗』とみなされてしまいます。必ず売買成立の際には確認しましょう!

また、ピンクスリップを確認する時の注意点としては

1.相手方の名前がしっかりオーナーとして記載されているか

2.車の走行距離などが矛盾していないか

上記二点を注意してみましょう。
ほかにも、オススメとしては、簡単な書式で構いませんので自分で『車を売買しました』という契約書を作ってしまうことをオススメします。

3.絶対に確認しなければならないピンクスリップ!

上記の『ココ』と書かれた場所が空欄であることを必ずご確認ください
こちらに『SALVAGE』と書かれている場合は過去に事故などにより全損している車です。SALVAGEタイトルの車は必ず避けましょう!!

Salvageの車を避けた方がいい理由は下記の3点です。

1.過去に大きな事故による全損が発生しています。

わかりやすくいうと保険会社によって、過去の事故によりその車の価値以上の金額が支払われています。そして、その事故を起こした車をなんとかして売るべく『安く』修理し、他の人に売ろうとしているということです。『安く』修理して利益を得るのが売手の目的なので中途半端に修理されている場合が多くあります

2.事故にあった時に保証額がぐっと下がる

保険に入っている方も多いと思いますが、基本的にsalvageタイトルの車は無価値と判断された車に付加価値を加えることにより価値が生まれています。つまり、わかりやすく言うと事故などにあって、車が全損した時に圧倒的安い保証しかもらえまん。それが相手が悪くてもかわりません。

3.売れない

購入したのちにアメリカを離れる時になど必ず車を売る時がやってくると思います。
その時にsalvageタイトルは車を次の人に売るのに本当に苦労します。売れたとしても、相場より本当に安い金額で取引されます。そもそも相場が存在しないsalvageタイトルなので、売る時に考えられないくらい値切られたりそもそも誰も買おうとしないなど、本当に苦労することは覚悟しておきましょう。

普通より安い車は大体の場合がsalvageタイトルを隠している場合が多いです。
必ずピンクスリップを確認しましょう。

4.基本は全て現金取引

現金取引は絶対的に守らなければいけない原則です。
小切手社会のアメリカではチェックで取引をしてくれと言ってくる人間もいますが、絶対にその交渉を受け入れてはいけません。これは日本人同士でも同じです。海外にいると同じ日本人に親近感がわき、日本人なら信用できるという謎の自信がついてきます。しかし、いかに日本人と言えどチェック取引は絶対に受けてはいけません。なぜなら、チェックはいつでもキャンセルできてしまうからです。全ての売買手続きを終え、チェックを銀行に持っていったらチェックが使えない、もしくはキャンセルさているという方法は詐欺の常套手段です。

例え金額が100万円、200万円を超えても現金で手続きするのは基本です。

そんな大金持ち歩く方が心配だという方は下記の取引場所を参考にしてください。

5.現金取引場所は必ず銀行で!

車を購入する際に、こちらが大量の現金を持っている事は相手も承知の上です。ゆえに、取引を行う場所は必ず銀行内で行いましょう。銀行でおろしたお金を相手にそのまま渡し、ピンクスリップと車と交換しましょう!銀行での取引を拒まれた場合は、強盗や詐欺の可能性が非常に高くなります。必ず現金の取引場所は銀行で行いましょう。

まとめ

アメリカでは車やバイクの個人売買は本当に主流なので車などの購入を考えている人は、仲介業者などに高い手数料を払わずに自分でやってみましょう。しかし、当然そこにはリスクも存在します。しっかり気をつけるべきポイントを守りリスクを軽減していきましょう
何事も経験です。もし仮にだまされたとしても、それは経験としてあなたの大きな財産になります。失敗して学ぶことも多いと思いますので、しっかり自分で学び少しでも合理的な方法を学んでいきましょう(*´∀`*)

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