パチンコ依存症で全て失くす前にやめよう!パチンコに行きたい衝動を抑える方法!

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日は日本の異様な文化パチンコ・パチスロについて書いて行きたいと思います。
偽物クリスチャンはアメリカの大学で心理学科を卒業しているのですが、ギャンブル依存症は心理学において本当に大きな課題です。海外からみて、こんなにマジメな先進国にも関わらず、日本でパチンコ・パチスロ店があふれているというのは本当に異様な文化です。
なぜ人々はパチンコにはまってしまうのでしょうか。偽物クリスチャンはパチンコ・パチスロは『悪』だ!と勝手に決めつけています。なぜパチンコ店がなくならないのか、そしてなぜ人々がパチンコにはまるのかを説明していきます。そしてその『悪』が生み出した犠牲者の人々が、どのようにすればギャンブル依存症から脱却することができるのかを書いていければと思います。ぜひパチンコ・パチスロにはまってしまっている人は、大切なものを失う前にこの記事を参考にしてパチンコ依存症から少しでも脱却していただければと思います。

『パチンコ・パチスロの国』日本!

本当に多いパチンコ・パチスロ人口

パチンコ・パチスロ人口は平均して約1000万人(2016〜2017年)程度と言われています。日本の人口が1億3千万人であり、そのうちの成人の人口は約1億人と言われていますので実に日本人の10人に1人はパチンコ・パチスロをしている計算です。

この数字は過去のパチンコ・パチスロ人口(2007年)の3000万人からは激減しているといってもいいですが、やはりまだまだ多いのが現状です。では、なぜこんなにパチンコ・パチスロ人口が多いのでしょうか。

それは日本中どこにでもあるパチンコ・パチスロというギャンブルの手軽さが原因の一つと言われています。

日本国内にはパチンコ・パチスロ店が実に約1万3000店舗(2017年)あると言われています。

ギャンブル依存症で悪いのはあなたではなくパチンコ店と国

人間は本当に弱い生物です。
虫が光に集まるように、パチンコ・パチスロに通えば人がパチンコ・パチスロに生物学的に依存してしまうような機械として作りこまれています

また、上記で述べた通りギャンブル依存してしまう一番を争う原因に『手軽さ』があります。故にラスベガスやマカオなどの一部の地域を除き、手軽にギャンブルができないように世界ではギャンブルができる施設は限られた場所にしか存在しません

しかし、日本にパチンコ屋はどこにでも存在します。
そのこと自体が一番の問題なのです。

パチンコ産業を撲滅できない理由

パチンコ産業を撲滅できない理由には、パチンコ業界の経済規模の大きさにあります。
その規模は実に粗利で約23兆円と言われています。ラスベガスやマカオのカジノの粗利が約1兆円程度ということを考えればいかに巨大な産業かということがみえてきます。
パチンコ産業は戦後の日本の『負の遺産』ということは国も理解しているのですが、それをなくしてしまうと日本にかなりマイナスの経済効果を与えてしまうので、徐々に規制をかけてなくして行こうというわけです。これからどんどん更に規制が厳しくなっていきますので10年後にパチンコ店の数が激減していることは間違いありません。

パチンコでギャンブル依存症になる理由

激しい音と光

こちらはよく耳にする話だと思いますが、パチンコ台やパチスロ台は意図的に激しい光と音を発しています。その光と音は、生物学的にあなたをギャンブルへ依存させるための工夫がほどこされたものです。あなたが人間である以上、この依存の罠からは逃れることはできないのです。麻薬の中毒と一緒で体が依存してしまいます。

円満するタバコの臭い

パチンコやパチスロをされる方はタバコを吸う方も多いと思います。
パチンコ・パチスロの大当たりなどのタイミングで、ただでさえ上記で書いた激しい音と光がパチンコ・パチスロ台から発せられるにも関わらず、そこに脳内に強いドーパミンを発するタバコを吸ってしまえばもう依存街道まっしぐらです。また、タバコを吸わない人は、パチンコ店内に充満しているタバコの臭いとパチンコ・パチスロをリンクしてしまいますので、街中などで強いタバコの臭いを嗅ぐたびにパチンコ・パチスロのことを思い出してしまうという最悪のローテーションに陥ってしまいます。

パチンコ・パチスロをやめる方法

意識の改善から始める

あなたはパチンコ・パチスロをしている時本当に楽しいと思ってやっていますか?
月に一回程度、新しい機種を遊びに行くなどのタイミングでパチンコ・パチスロをする人は楽しいといういう理由でしているかもしれませんが、週に2〜3回以上通っている方は本当に楽しいとは思っていないのではないでしょうか。

ただなんとなくパチンコ・パチスロ店に通う、という感覚で気づいたらパチンコ・パチスロをしているという方はすでに依存症と呼んでも過言ではありません

パチンコ・パチスロを昔はテレビでエンターテイメントと称していました。
しかし、パチンコ・パチスロはエンターテイメントなんかではありません、ただのギャンブルです。まずあなたがパチンコ・パチスロを楽しいことだと思い込まされるマインドコントロールをされている事実に気づかなければなりません。

軽いと思っている衝動を抑える

やめようと思えばいつでもやめれる!と考えている方が多いのではないでしょうか。
自分はパチンコ・パチスロを娯楽としてやりたいからやっている!と思っている方、本当にやめようと思った時にやめれますか?
いざやめようと思ってもやめれないという方がギャンブル依存症患者の方の大半です。
一度でいいので実際に行きたくなった時に、行かないでみてください。これができないとなれば、あなたは立派な依存症です。

では依存してしまっている方はどのようにすれば良いのでしょうか?

その衝動を抑えられない方は、パチンコ・パチスロに行きたくなった時に別の何かをしてみてください理由もなくパチンコ・パチスロに行かないというだけでは、その気持を抑えることはできません。なのでパチンコ・パチスロに行きたいと思った時は別の何かを即座に行いましょう!例えば、パチンコ・パチスロに行きたいと思った時は必ず走りに行く、またはおいしいデザートを食べに行く、欲しい服を探しに行くなどなんでも良いのでパチンコ・パチスロに変わる自分の好きなことをしてみましょう!

人は『何かをしない』ということに自然と抵抗をしめします。なので『何かをする』という方法で、その代替えの何かによってパチンコ・パチスロをしなくなるという方法をとりましょう。これが一番の衝動の抑え方です。

麻痺したお金の価値を再認識する

パチンコ・パチスロに通っているとお金という価値が曖昧になってきます。
これはパチンコ・パチスロ店が意図的に行っていることです。基本的にパチンコ・パチスロ依存症の人はパチンコ屋と家と仕事場の3つしか行き場所がなくなるのでお金の感覚が麻痺してきます

解決策としてはお金の価値を噛みしめるためにも、現金を使い小さな買い物を多くしてみましょう。例えば、普段飲まないようなタイミングでちょっと贅沢な飲み物を飲む、デザートをかって食べる、欲しかったアクセサリーを購入してみるなどが効果的です。

小さな買い物を複数回繰り返すことにより、お金の価値を再認識できます。
この金銭感覚のズレを調整することも、パチンコ・パチスロ依存症から脱却する本当に大きなポイントです。

海外に逃亡する

最後の手段はパチンコ・パチスロ店のない海外に逃亡しましょう。
完全なる依存症の方は、パチンコ・パチスロ店がなくならない限りパチンコ・パチスロをやめることはできません。つまり、実際にパチンコ・パチスロ店がなくなってしまえばいつでもやめることができます。そうです、パチンコ・パチスロ店がない国外に逃亡しましょう。そしてパチンコ・パチスロ規制が進みパチンコ・パチスロ店がなくなった時に日本に帰ってきましょう。

膨大なお金をパチンコ・パチスロに投資すれば、どのみち今あるものは全て失ってしまいます。どうせ失ってしまうなら、全てを失う前に全てを捨てて海外で生活するというのも一つの方法です。
英語が話せない、お金がないなどは問題ありません。
リゾートバイトなどでお金をためて海外留学を紹介してくれる会社はたくさんあります。留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】 などで一度チャンスを探してみましょう。いつからでも遅くありません。今ならまだ間に合います!

まとめ

パチンコ・パチスロのギャンブル依存の問題は本当に大きな日本の問題です。現在、日本政府も規制を厳しくしていきパチンコ・パチスロ業界の撲滅に進んでいます。しかし、まだまだ完全にパチンコ・パチスロがなくなるまでは時間がかかりそうです。ギャンブルはあなたから全てを奪っていってしまいます。すべてを奪われる前にパチンコ・パチスロから縁を切ることを本当にオススメします。すでに習慣となっている人には本当に難しいことかもしれませんが、過言ではなくパチンコ・パチスロをやめるということはあなたの人生を変える決断になります!今日からでもパチンコ・パチスロをやめましょう。

パチンコ・パチスロをやめればお金が本当に節約できます。パチンコ・パチスロにとられていたお金で旅行にでもいってみてはいかがですか?一人旅などで人生を見つめ直すというこも本当に大切な瞬間だと偽物クリスチャンは考えます。

一度、普段パチンコ・パチスロで使っているお金でどれだけの旅ができるのかを感じてみてください。世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】がおすすめです(*´ω`*) 

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