ストレス対処方法は学べる!?スタンフォードのストレスを力に変える教科書が本当にオススメ!!

こんにちは偽物クリスチャンです!

本日は過去に書いたブログ記事『ケチな人は幸せになれない!?幸せになれるお金の使い方とAmazonの欲しい物リスト!』でAmazonの欲しい物リストを公開させていただいたところ、なんと心優しい方より、本当に偽物クリスチャンの欲しい物が自宅に届きました。
本当に感謝です。
そんな心優しい方からいただいた偽物クリスチャンのAmazon欲しい物リストにあった『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』についての感想を書いていければと思います。
こちらの本はAmazonのレビューでもとてもいい評価を集めているということと、作者のケニー・マクゴニガルの別の作品の『スタンフォードの自分を変える教室』がとても良かったということもありずっと読みたかった本でした。
しかし、なかなか購入できる機会がなかったので今回プレゼントとして頂けたことは本当に嬉しいサプライズでした。

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

本書の概要

作者のケニー・マクゴニガルはスタンフォード大学で心理学を専門とし、博士号を取得した世界的に有名な教授です。そんな彼女がストレスとの向き合い方についてをいろいろな実験データなどを踏まえて説明してくれます。

要点をまとめると

・ストレスが必ずしもネガティブであるというのは固定観念から事実とされるものである。

・ストレスを感じていることと、幸せから遠ざかることは別である。

・ストレスをポジティブに考えることにより、ストレスや逆境を自分の力に変える方法はいくらでもある。

大きく上記の3点が特に大切だと偽物クリスチャンは感じました。

ストレスは必ずしもネガティブなものではない

ストレスはネガティブなものであると定義したのはコマーシャル要素が強く(会社の商品PRなど)、ストレスの体に与える影響を一番初めに研究した研究者はポジティブな面とネガティブな面の両方を定義していたが世に知れ渡ったのはネガティブな面だけでした。このようにして人々の中にストレス=ネガティブで健康を脅かすものというイメージがついてしまったのです。

ストレスを感じていることと、幸せから遠ざかることは別である

ある研究者のストレスと幸福度の関係を調べるという目的で地球上の様々な国の人々にストレスの感じ方を尋ねるアンケートをとることにしました。すると先進国の人々の方がストレスを感じているという割合が高く、逆に発展途上国の人々の方がストレスを感じているという度合いが低かったのです。当然幸せの感じ方には個人差がありますが、いろいろな設備や施設などが整っている先進国に対して飢餓などの心配をしなくてはならない先進国の人々の方がストレスを感じていないという結果に驚かされました。環境などの、人々が一般的に考える幸福度をあげる要因が、ストレスを多く抱えている人々の方が多いということから、そのような幸せとストレスは関係がないという説をもたらしたのです。

ストレスをポジティブに考えることにより、ストレスや逆境を自分の力に変える方法はいくらでもある

ストレスの経験が必ず人々にネガティブな影響を与えるとは限らないのです。多くの人は過去の辛い体験などから、様々なことを学び成長を実感しているという人々が多くいるからです。また、人が本当に充実した生活をおくろうと考えた時に、ストレスのない生活からは充実という感覚は得難いものです。つまりストレスを感じているということは、充実した生活をおくっているということなのです。しかし、そのストレスをネガティブなものとばかり捕らえていては、充実した生活をおくっていても、充実していると捕らえれなくなってしまうのです。

感想

やはり物事は何事も捉え方が大切である

人々の固定観念でネガティブなものであるストレスをポジティブに変えていくという事が本当に大切だと感じました。しかし、そのポジティブな考え方は簡単に身につけることはできません。小さな経験を繰り返すうちに徐々に考えが変わっていくものです。その基礎となる考え方や経験談など、『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』から学べるところがとても素晴らしい!

やっぱりストレスは人間の生活で必要なもの

毎日楽しいことばかりでは楽しいことも楽しくなくなってしまいます。
普段からストレスを感じることによって緊張と緩和がバランス良く生活の中に取り込まれることが人生のスパイスになると思いました。そして、人生を楽しくするスパイスだと考えた時に、ストレスを感じている状態がさほど嫌にならなくなったのです。

今までネガティブだったストレスがポジティブに変わった瞬間でもありました。
このような貴重な体験をさせてくれた『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』にとても感謝しています。

まとめ

普段の中で日々感じるストレスをどのように捉えるかによって、普段自分を苦しめていたものが生きる力へと変わります。考え方というものは簡単には変えることができませんが、いろいろな価値観や考え方の土台を少しずつ作っていくことにより、考え方を変えていくことができるのです。そんな土台となる考え方の一例にとてもいいと思ったのが『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』です。ぜひ普段の日常にストレス感じているひとはこちらの本を呼んでみてください。

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