映画『神は死んだのか”God’s not dead”』が面白い!コテコテなクリスチャン映画で新しい感覚を楽しもう♪

こんにちは偽物クリスチャンです!

みなさんメリークリスマス♪
最近はめっぽうブログが更新できていなかった偽物クリスチャンですが、これからはもう少ししっかりブログを更新していこうと思いますm(_ _)m

しっかりした記事を書きたいと思いブログを作ろうと意気込むとなかなか更新できないので、これからはもう少し気軽に記事を更新していけたらなと思っています♪

本日は最近みた面白いと思った映画『神は死んだのか”God’s not dead”』について書いて行こうと思います。

神は死んだのか”God’s not dead”

内容

哲学の授業で『無神論者』の大学教授に『神は死んだ』と書けといわれたクリスチャンの男の子が神様は死んでいないという証明をするという映画です♪
サブタイトル通り、無神論者の大学教授VS.クリスチャンの学生の映画です。
詳しい内容は話すより見てもらった方が面白いと思うので詳しく書くのは控えます。
いろいろな人たちのアメリカのいろいろな生活が見える映画で、ヒューマンドラマをみると思えばクリスチャンだろうが、クリスチャンじゃなかろうが面白いと思います(*´∀`*)

クリスチャンに偏り過ぎている映画

『神は死んだのか”God’s not dead”』はかなりクリスチャンよりの映画となっています。
日本ではまず流行らないとだろうと思われます。笑
そして日本人のクリスチャンにもあまり受け入れられない映画だと思います。笑

しかし、アメリカではこんなにクリスチャンびいきな映画が公開されているんだw
という感覚で見てもらったら今までにクリスチャン系の映画を観たことない人たちはおもしろいかと思います。

圧倒的クリスチャン目線に偏っていることを除けば面白い映画だと思います♪

クリスチャンではない人が見れば『なんだこの映画は。。。』と思うような一方的な内容なのです。。いや、、、クリスチャンがみても何だこの一方的な映画はと思ってしまう人も多いと思うのですが、それもまた一種のネタとして観て貰えればいいと思います♪

偽物クリスチャンの映画への感想

はい、偽物クリスチャンのアメリカ人の友だちは本当にクリスチャンばかりの環境で育った人も多く(クリスチャンの小中高を卒業している)、この映画に何も疑問を抱かない人も多いと思います。
偽物クリスチャンのポイントとしては、日本人の感覚ではこの映画を観て馬鹿らしいと思ってしまうかもしれませんが、やはり世界には本当にいろいろな価値観があります。
この『神は死んだのか”God’s not dead”』を観て、なんと素晴らしい映画何だと思う人も世の中にはたくさんいるという事を考えれば不思議な気持ちになる人も多いのでないのでしょうか。

結局は自分が何を信じたいか

『神は死んだのか”God’s not dead”』を観てバカにする人も多いと思いますが、偽物クリスチャンはこちらの映画をとても評価します。
中途半端に物事をみれば、たしかに広い視野で世界を捉えることができるようになるかもしれません。しかし、中途半端に信じることはいろんな意味で中途半端になってしまいます。

自分をブレさせないためにも、何か強い思いを持つことが大切だと思います。

そんな強い思いを持った人たちが作った映画なのだと考えれば、偽物クリスチャンもこんな思いをもって生活したいと考えました。。

クリスチャンの人も、クリスチャンでない人もこの映画を客観的に観ていろいろ考えてみていただければ幸いです♪

まとめ

『神は死んだのか”God’s not dead”』、映画の内容は偏っていて好き嫌いが別れるのではないかと思います。しかし、自分の確固たる信仰や信じる思いが何事に対しても大切だということを教えさせてくるという意味ではクリスチャン以外の方が観ても面白いと考えます♪
クリスチャンの方で、信仰に迷いがある人たちはこんな人達も世の中にはいるんだという励みになるので観てみてください。クリスチャンでない人もこんなコテコテなクリスチャンもアメリカにはいるんだなぁ、、、くらいの考えで観てみてください。
おもしろいこと間違いなしです♪

    

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