【驚愕】日本よりアメリカの方が給料が高い!?その差はなんと1.5倍!

こんにちは偽物クリスチャンです!

みなさん元気していますか(´・ω・`)?
こちらのブログをしっかり更新していきたいと思っていながらも、なかなか更新できていなくてもうしわけございません。
こんなブログでも日々遊びに来てくださる人たちがいることに本当に感謝しています。

偽物クリスチャンは最近思ったことはズバリ!!日本は給料が安いということです!

アメリカと日本はどちらが給料が高いの?

アメリカと日本ではアメリカの方が給料が高いと考えています。
ただ、この場合の給料というのは一般的な平均の給料の話をしているのではなく、同じような職種の給料を比べた場合の話をしています。

アメリカと大きく比べてしまえば田舎の州などもあるので、今回はカリフォルニア州と大阪市を比較して考えていければと思います。(ニュヨークと東京という比較を考えれば、大阪というのが妥当かと考えました。)

最低賃金の違い!その差は1.5倍!?そして2倍に!

まず最低賃金の違いですが、現在カリフォルニア州ロサンゼルスの最低賃金は13.25ドル(カリフォルニア州法)です。
ロサンゼルスの最低賃金が日本円にして1523円です。(2018年現在)
大阪の最低賃金が現在909円(大阪労働局)だということを考えると差の差は1.5倍です!

最近の法改正により、ロサンゼルスの最低賃金が上がったとはいえ1.5倍以上。
そしてこちらの最低賃金が2020年には15ドル、1725円まで上がるというから驚きです。
オリンピックが開催されるころには日本の賃金の約2倍までその差が広がることになります。

大学卒業の初任給の違い

日本の大学卒業の20代の平均年収が約400万円に対して、
アメリカの大卒初任給の平均は$50,556です。(参考サイト:Time.com

日本円にすると約581万円だというから驚きです。

サムライ文化とはサヨナラすべき日本

平均給与の差の理由

これほどの平均給与に差が生じているのに対して、物価水準は日本とアメリカではさほど差はありません。むしろ食品などに対しては日本の方が高いと言われています。

平均給与を上げることにより、インフレが進みマネーパワー(どれだけお金に力があるか)が弱くなるということは考えられますが、やはり現在の日本の水準で考えてもこの差はひどいものがあると思われます。

では、一体お金はどこに消えているのでしょうか?

そうです、搾取されています。
大半は力のあるものに搾取されている、もしくは年長者に搾取されています。

殿様(自分より権力のある人間)に命を張って自己犠牲をし、仕えても文句を言わない日本人ならではの社会構造だと考えます。

サービスは圧倒的に日本の方が上

サービスの質というものは主観も大きく含まれてしまうが、サービスに対する心構えは日本の方が上であるといえます。
『お客様は神様である』という言葉は日本では有名であるが、海外ではそんなことばは聞いたこともありません。本来であれば、サービスを受ける側と与える側は双方の利益関係が成立しておりどちらもフェアな状況であると考えられるのでどちらか一方が優遇されるような状況は起こらないはずだからだ。

日本人は給料も安いのにサービスに対しての意識がとても高い。
まさに『オモテナシ』の文化ですね。。(´・ω・`)

問題点は人にもそのサービスを求めてしまうこと

日本人の問題点はそのチップを払うわけでもなく、最高のサービスを受け慣れているためか海外でいろんなところに不満をいだく人が増えている。
自分達はお金を払っているのだから、最高のサービスを受けて当然だと傲慢になっている人が多いと感じます。やはり、日本の感覚を海外に持ち出してしまうのは問題なのだろうか。。

まとめ

やはり日本はアメリカと比べて給料は低いと言えます。
これから国際化が進み、いろいろな外貨が日本に流れて来る中国内の取り組みだけでインフレやデフレを操作するのが難しくなるでしょう。そんな中お金の価値を下げずに海外からの外貨のせいで日本の景気が上がりすぎ、インフレに寄るマネーパワーの低迷はさけられないのではないかと考えます。日本人は損をしているとは言いませんが、こんなサムライ文化を半強制的に従わさせられているという人がいる人も事実です。これからこの独特な文化が一体どのように変わってくるのでしょうか、ある意味で楽しみです。

    

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