転職での英文レジュメとカバーレターの重要ポイント!プロのヘッドハンターはここを見る!!

こんにちは偽物クリスチャンです!
みなさんいかがお過ごしでしょうか(´・ω・`)?

3〜4月の転職シーズンが終わり、新しい職場にも落ち着いてきたころではないでしょうか?
今回は、そんな日本の会社の転職シーズンとは無縁と思われるような外資系企業で絶対必要とされる英文レジュメの書き方をお伝えしたいと思います!

転職での効果的な英文レジュメのポイント!

日本の履歴書と英語の履歴書の違い

履歴書の種類の違い

日本の履歴書の場合はそもそも、履歴書+職務経歴書という2点セットで構成されています。
履歴書にざっくりとした今までの自分の生い立ちなどを書き、職務経歴書にいままで行った職務などの詳しい内容を書き記すというのが日本の履歴書のスタイルです。
では英語の経歴書の場合はいかがでしょうか?
基本的に英語の経歴書はCV+Cover Letterと呼ばれる2点セットです。

CV (Curriculum Vitae)

CVと呼ばれる、日本でいうところの履歴書に当たるものです。
英文レジュメのCVの鉄則は、1枚に完結に自分を書き記す!ということに付きます!
グダグダ書くことはご法度ですので、自分がいかにその転職先の仕事に適しているかを書きましょう。
さらに、日本語の履歴書との一番の違いは『書きたくないことは、書かなくてよい!』という点です。

日本社会は就職の際に、その人柄を中心に見ようとするのに対して
英語の社会はその人がいかに職務に適しているかを中心とするからです。
とても合理的ですね!
→“出る杭は打たれる!”の日本文化と正反対の意味をもつアメリカのことわざ!“でお伝えしたように、そもそも英語の社会と日本の社会は性質が違いすぎるので履歴書などで重視されるポイントが全く異なるポイントに注意です!

Cover Letter

Cover Letterと呼ばれるものです。こちらは日本の職務経歴書にはあたりません。
似ていながらも、全く異なるものだと考えて頂いてかまいません。Cover Letterと職務経歴書の一番の違いはCover Letterは相手に向けた『手紙』だという点です!自分がいかにその仕事に適しているかを相手に手紙の形式で伝えることが一番のポイントとなります。
ゆえに、応募する会社にポジションより当然ことなる手紙を用意しなければならないといういう点が日本語の職務経歴書と一番異なるポイントです。

はい、そのとおり。
転職でCover Letterを用意することは英語が苦手な人からすれば恐ろしいぐらい面倒な作業になってしまいます。しかし、その別々のカバーレターを用意するということはは、英文レジュメを用意するといううえで避けては通れないポイントとなるので覚悟はしておいてください。

面接者が着目する大事なポイントの違い!

大切なポイントは『人』ではなく『能力』!

日本の会社は人を転職などで採用する際に、基本的に終身雇用の制度にそって、その人にずっとこれから自分の会社で一緒に働いていけるのか?というポイントを重点的に見てきます。
それに対し、英文レジュメを提出させられるような会社は『人』ではなく、あなたの『能力』がそのポジションにしっかりマッチしているかをポイントに見てくるのです。

ゆえに、日本の会社のようにあなたはいままでどんな生い立ちで、何歳で、どのような人生を歩いてきたのかなどを採用のポイントとはしないのです。それよりも、あなたは会社が求めている仕事をこなす能力があるのか、そしてあなたが任されるであろうプロジェクトを最後までやりきることができるのか、の2点を重点的なポイントとしてあなたのCVとカバーレターを見てきます。

英文レジュメでは書きたくないことは書かなくて良い!

はじめにお伝えした日本の履歴書と英語の履歴書の違いでも少しお伝えしたとおり、あなたが書きたくないことは英文履歴書には書く必要はありません。これは転職の多い外国文化では、いちいちあなたのすべてを書いていたら1枚のページに履歴書が収まらないからです。
当然アピールしたいポイントはたくさんあるとは思いますが、それを完結に相手に伝える能力も採用側の企業は見ています。つまり、その職に関係のない経歴は書かなくてもよいのです。日本人はついつい日本語の履歴書を書きなれているせいか、自分の経歴を関係のないことまで英文レジュメに含めようとします。そして、とても内容の薄い(アピールの弱い)履歴書が完成しがちです。しかし、それでは雇用者側が求めている人材かどうかをしっかりアピールしていることにはなりません、ゆえに『英文レジュメでは書きたくないことは書かなくてもよい』=『自分が被雇用者として、その仕事の適正を表すこと以外はわざわざCVに書く必要はない!』ということなのです!このポイントはとても大切なので、しっかりと意識して英文レジュメをつくりましょう。

会社の中には、外資と謳いながら極めて内資に近い会社もあります。
そのような会社の場合は、日本語と英語の履歴書を同時に提出させられる場合も多数あるので、もしあなたが人材紹介サービスなどを利用している場合は事前にヘッドハンターや相手方の人材紹介サービスに英文レジュメをどのようなポイントで書けば良いのかを相談してみましょう。
しかし、採用の決断を下す方が外国の方であれば、こちらの記事で紹介しているポイントがどちらにせよ大切にはなります。
もし、まだどこのエージェントも使用していないのならマイナビエージェントなどもおすすめです。

まとめ

英文レジュメとカバーレターの重要なポイントはこちらの記事でお伝えしたとおり多数あります。自分の『人』に注目する日本語の履歴書と自分の『能力』に注目する英文レジュメでは、転職先の雇用者側の企業がみるポイントが大きく違います。そのポイントの違いをおさえて、しっかりとした転職活動に生きる英文レジュメ、そしてカバーレターを作成しましょう!
そして、もし外資系への転職を考えているならば、英語の面接に備えてしっかりと準備をしましょう。現在はチャット英会話アプリで先生とチャット英会話 などができるサービスも多数存在しております。あなたの人材としての価値をしっかり高めて、自分自身を安売りせず生きましょう!もし、あなたがキャリア転職ではなく、経験が数年の若い転職者ならば『就職、転職活動の動機はしっかり自分の生きる目的を考えて語らないと面接は受からない!』もおすすめの記事なので、ぜひ参考にしてみてください。

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