『ブリトー』って何?!美味しすぎるブリトーの具材や名前の意味、そして家での作り方♪

こんにちは偽物クリスチャンです!

みさなさんは何か好きな食べ物などはありますか?
偽物クリスチャンが最近ハマっているものと言えばズバリこれ!
ブリトー(burrito)です!!

最近ではタコベル(Taco Bell)が日本に進出してきて、日本人にあまりなじみがなかったメキシコ料理のファーストフードなども簡単に食べられるようになってきています。
また、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアでもこちらのブリトーが売られ始めるといったように、日本でも密かなブームがやってきています!

ヘルシーで美味しい!
メキシコの料理ブリトー(Burrito)!

ブリトーって何?

どんな食べ物?

ブリトーは小麦粉からできているトルティーヤと呼ばれる、パン生地(トウモロコシ原料)をクレープのように引きのばしたようなイメージのものに具材を載せて巻いたメキシコ料理、およびアメリカ料理とされています!
本当に簡単に作れて、さらにヘルシーで美味しい!
日本で言うところの『おにぎり』のような感覚でメキシコ、アメリカ、カナダなどの北米で食べられている庶民的な料理です。中に入れる具材としては、牛肉や鶏肉、ブラックビーンズ、レタス、トマト、ワカモレ、チーズ、サワークリームなどが一般的です。

そんな自分の好きな具材を入れて、食べる!
想像しただけで美味しそうと思いませんか(´・ω・`)。?

そう、、とても美味しいんです!
またブリトーは簡単に食べられ、さらには自分でカロリーを調整しやすいため、ダイエットなどにも最適と言われています!

そもそもブリトーの名前の由来は?

ブリトーはチワワ州シウダー・フアレスの伝統的な軽食で、レストランや屋台で売られていて朝昼晩を問わず人々に食べられていたそうです。ブリトーの名前の由来はトルティーヤの形がロバの耳に似ているからという説と、ロバが背中に乗せる荷物に似ているからという説があります。
最近はやりのタコベルでブリトーを食べながら、暇つぶし用の話の話題のためにもぜひ覚えておいてください。笑。

本場の国ではどうやって食べられているの?

メキシコ、アメリカ、カナダなどでブリトーは単品でも食べられることが多いです。
しかし、一般的にはサルサチップスと呼ばれるポテトチップスを分厚くしたものと一緒に食べられることも多いです。イメージとしては、ファーストフードのハンバーガーを単品で食べるか、ポテトなどと一緒に食べるかというようなイメージです。

そして、そのサルサチップスと一緒に食べるときに外せないのがコレ!

『ワカモレ』と日本で訳されている “Guacamole”です!

イメージとしては下の写真のようなものです!

ワカモレは、日本で最近流行っているアボカドがベースになっているソースのようなものです。アボカドをすりつぶしたものに、トマト、タマネギ、ライムの果汁、食塩、パクチー(コリアンダー)、チリセラーなど調味料を混ぜて作ったもの。

これを、先程紹介したサルサチップスにつけて食べる!
もう最高です!
この記事を書きながら、すでにサルサチップスをワカモレで食べたい気持ちがとまりません。。!!(´・ω・`)笑

お家でのブリトーの作り方

まずはブリトーの生地を手に入れよう!

海外(北米や南米)のスーパーなんかでは日本の食パンのような感覚で普通に売っているのですが、日本ではなかなか見つけることができないブリトーの生地!
偽物クリスチャンはライフやイトーヨーカドーなんかで売られはじめることを常に祈っております!というわけで普通のスーパーでは買えないのでインターネットで手に入れよう!

おすすめの生地はコレ!

オールドエルパソ フラワートルティーヤ日本では、なかなかトルティーヤの生地が買えないのでネットで買うと便利です!

次はサルサソース!

市販のものもあるのですが、こちらも日本ではなかなか手に入れることができません、、。
自分でトマトなどを切ってソースを作ってしまうという方法が簡単でしょう!

サルサソースの作り方

タマネギ         4分の1
にんにくチューブ     5cm
カットトマト缶      1缶(固形のみ)
パクチー(コリアンダー) 2束
レモン汁         小さじ1
塩            少々

(メキシカンホットソース→おすすめはシラチャーソース)


シラチャーソースは北米では知らない人はいないくらいの有名なスパイシーソース、一度食べればまず間違いなくやみつきになります!しかも、日本のスパイシーソースと比べると考えられないくらい辛いのでこちらのソースが482gなのですが、それひとつでかなりの期間もつこと間違いありません。

上記を包丁で刻んで混ぜるだけ♪
なんと簡単なんでしょー!(ビフォーアフター風)

上記がめんどくさいよ!
という方には市販のソースを買うのもGood!

ハインツ チャンキーサルサ 450g(Amazonの☆評価4.5)はしっかりとした本場のサルサの味がでてるので、一度こちらのサルサソースを購入して味見をしてみたあとに自作サルサソースに挑戦するのもいいと思います♪

生地をフライパンでさっと炙って好きなものを入れよう♪

上記のブリトーの生地をサルサソースが用意できたら後はとても簡単です!
フライパンで、ブリトー生地を少し焼きます(焦げ目がつかない程度)、そしてその上に用意しておいたサルサソースをかけ、お好みでチーズやキャベツ、サワークリームチーズなどを載せて丸めるだけ!
お手軽な、簡単ブリトーのできあがり♪
なれれば、本当に手間のかからない美味しい簡単料理です、ぜひ一度挑戦してみてください(´・ω・`)

まとめ

ブリトーは北米ではとてもポピュラーなお手軽料理です。日本ではなじみはあまりありませんが、数年後には絶対にブームがやってくること間違いなしの料理です♪みなさんも、普段食べている料理に少し飽きてきたらブリトーに挑戦してみてください。
ちなみに、北米の本場のブリトーやタコスは『イーストロサンゼルスの絶品オススメレストラン TOP 5!』でご紹介したKing Tacoなども大人気のお店ができるくらい本当に有名な料理です、ぜひアメリカのロサンゼルスなどに行ったときも手軽に本場の味を楽しめるお店はいっぱいあるので、ためしてみてください♪

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