【世界最大手の元ヘッドハンターが語る】衝撃!ヘッドハントの電話の真実!会ったほうがいいヘッドハンターと、会わない方がいいヘッドハンターの見分け方!

 
こんにちは偽物クリスチャンです。
偽物クリスチャンは『生きる目的と就職、転職活動について』でお伝えした通り、転職活動、就職活動のコンサルタントとしてお手伝いさせていただいておりました。
 
偽物クリスチャンが勤めていた会社は世界最大手ファームであり、東京などの第一線で活躍している方なら、まず間違いなく聞いたことがある外資系のコンサル企業です。
同期なども、スタンフォードハーバードなど、世界のトップユニバーシティーから人材が入ってき、週末は基本的に六本木で派手な遊びをする人が多い、ある意味想像通りの華やかな生活基準を保てるレベルの会社でした。
また世界の有名企業はほぼ間違いなくクライントで、世界有名企業の人事部には、ほぼ間違いなく偽物クリスチャンの働いていファームのOB、OGがいます。
 
その世界最大手でヘッドハンター兼、キャリアコンサルタントをやっていた経験より、一部では都市伝説のような噂話程度でしか知られておらず、『本当にヘッドハントの電話なんてかかってくるの?』『ヘッドハンターとあってみた方がいいの?』『どんな人にかかってくるの?』『どうやってそんな情報を調べてくるの?』『ヘッドハンターは儲かるの?』などいろいろな情報をクライアントのコンプライアンスに触れない程度でお伝えしたいと思います。
 

『本当にヘッドハントの電話はかかってくるの?』

 
 
こちらの質問ですが、ヘッドハントは日本社会にも当然存在し、電話がかかってくる人の元には非常に沢山かかってきます。ただ、後ほど紹介しますが、ヘッドハントの電話がかかってくるからといい仕事に困らないということではありません。
 
コンサル会社の仕事ははクライアントの人事部から依頼を受け、クライアントが求める人材を探してくるのが仕事です。基本的には成功報酬システム(中には専属契約をしている会社もあります)なのでクライアントの求める人材を見つけるべく、どんどんヘッドハントを行います。また、電話は主にある特定の人達にしかかかってきません。その特定の人物を次でお伝えさせていただきます。
 
 

『どんな人にかかってくる?』

 
 
結論から言います、大手の企業、しかも外資系か国際部門がある企業に務める方に電話は特に多くかかってきます。
 
その理由は単純で
 
1. 大手企業の方が優秀な人材が多い可能性が高い。
2. 外資系企業の方が英語を使える方が多く、中途採用に活発な外資系の企業に紹介しやすいからであるから。
 
ただ、現在は大手日系企業も中途採用が活発になってきていますので、上記が全てというわけでありません。
外資系企業では即戦力主義なので、中途採用は本当に重要な位置にあります。
その重要な人材を集めるために、本当に社員に対する給与面も、コンサルタントに対する成功報酬も本当に多額のお金を用意します。
故に、英語が話せる優秀な人材がヘッドハンターから多く電話がかかってくるという仕組みが起こるのです。
 
 

『どうやって私の情報を調べたの??』

 
現在は個人情報がとても大切に扱われる時代です、ですので簡単にあなたの情報は流出しません。ゆえに、流出のパターンは大きく分けて下記の2通りです。
 
1. 誰かの紹介
2. 適当に電話をして、電話の相手がたまたまあなただった
 
1の場合は知人からの紹介ということで、紹介者がおそらくあなたに紹介したことを伝えてくれるとおもいます。あなたがどこから自分の個人情報を知ったのかと不思議がっている場合は、まず2のパターンのヘッドハントの大半です。
 
衝撃的な事にヘッドハントの大半の場合は2のパターンなのです。
 
気になるヘッドハントの方法としては、
 
1. まず、会社に非通知で間違い電話をかける。間違い電話の中で、電話にでた人の部署と名前を聞き出す。
2. 聞き出した名前に時間をあけてから(1週間程度)、電話をする。
→その際に、コンプライアンスなど理由をつけてどこから情報を聞きつけたかは教えない。
3. 適当な魅力的な求人情報を小出しで伝えて、食事に誘いあなたの情報を聞き出す。
 
上記がおおまかな流れです。
つまり、相手はあなたが優秀だから電話をかけてきたのではなく、あなたが優秀かもしれないので電話をかけてきているのです。
 
よく、勘違いをしてしまいがちなのが、ヘッドハンターが電話をかけてきて仕事を紹介してきたからといって、その仕事につけるわけではないということです。お仕事の紹介を受けた後、通常通りの面接を最初の人事面接から受けなければなりませんし、当然面接の中で落とされる可能性もおおいにあります。
 
いかがでしょう、当然と言えば当然ですが、がっかりと言えばがっかりではないでしょうか。。
 
 

ヘッドハンターとは会ったほうがいいの?

 
結論から申し上げると、大手の企業に所属しているヘッドハンターなら『会ったほうがいい』というのが私の個人的な意見です。
 
大手の企業に所属しているヘッドハンターは大体チームで動いており、クライアントのかなりの数をもっております。つまり、それだけ生きたマーケットの情報をもっているということです。
 
また、みなさんが気になる、同レベルの他の会社の平均給与水準から、一般的に求められているあなたの分野の必要なスキルまで、これからのキャリアプランの『相談』が無料で受けられ、さらには無料で食事も食べられます。笑
一般的に大手のファーム所属している、ヘッドハンター達は毎日100以上の履歴書に目をとおします。
そこには、その方の年収、会社での役割、キャリア、すべてが書かれた履歴書に目を通しておりますので、当然業界のことにはかなり詳しいです。
また、クライアントの人事の方と、少なくとも複数の企業と週に5回は面談をして、採用の状況やマーケットの状況をきいております。
国際化が進んでいる中、どんな大手企業も生涯雇用には安心できないというのが現状です。なので、彼らから聞き出せる、そのような情報は決して無駄にならないでしょう。
 
デメリットですが、
 
1つ目は、単純に時間がかかります。
2つ目は、個人情報を伝えなければなりません。
 
考えられるのは上記2点です。
こちらのディメリットを考慮して大手のファームに所属しているヘッドハンターならというしばりを付けさせていただきました。
 
大手企業に所属しているヘッドハンターはまず単純に情報量を多くもっております、ゆえに、無利益な時間を過ごす可能性が低いからです。
あと、大手は個人情報の取扱いも本当にしっかりしております。
小さな個人でやっているようなヘッドハントの会社では、下手をすれば情報が流出してしまう可能性もありますが、大手のファームではその可能性も極めて低いのです。
 
ゆえに、大手ファームに所属しているヘッドハンターとなら、無駄にはならないという結論にいたります。
 
当然ですが、転職活動中の方、もしくは転職を少しでも考えたことあるかたにはヘッドハンターとウィンウィンな関係を気づけるので会いましょう。
 
 

ヘッドハントされたいけどどうすればいいの?

 

 
ヘッドハントをされたけば、まずLinkedinというサイトに登録しましょう。
こちらは転職活動サイトではなく、ビジネス向けのFacebookのようなものです。
ヘッドハンター達はこちらのLinkedinを使ってヘッドハントを仕掛けてくることが大半ですので、まず自分の情報を登録してみましょう。(キャリア、語学レベル、出身大学など)また、プロフィールの公開範囲なども選べて、自分の好きな情報だけ公開できます。
 
もし上記が少し違うなぁ、、と思われる方は直接会社にメールしてみましょう。
あなたがその会社の『基準』にあった人ならかならず連絡がかえってきてヘッドハントされます。
 

おまけ:ヘッドハンターは儲かるの?

 
結論からいいますと、めちゃくちゃ儲かります。
はっきりした金額は出せませんが、企業からの成功報酬が一人の人材を紹介しただけで、新卒の年収レベルの成功報酬をもらえます。また、その一部がボーナスとしてコンサルタントに支払われます。
はっきりいって、他業種の仕事をするのがバカらしくなるくらいの報酬をもらえます。
ゆえにコンサルタントも必死であなたの転職をサポートしてくれるので、あなたとは本当にウィンウィンな関係になれます。とても金回りのいい世界ですし、会社の待遇もとても良いです。(ちなみに、日系大手の某R社は外資の半額程度の成功報酬で動いているので、もうある意味別の業種です)
もし単純にお金を稼ぎたいのであれば、ヘッドハンターへの道を考えてみるのも良いかもしれませんね。
 
 
いかがでしたか?
ご興味持っていただけましたでしょうか、
アベノミクスの影響もあり、現在はとても好景気ですので転職にはもってこいのタイミングです。皆さんもこのタイミングに転職を考えてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
今日の名言:あなたは決して一人でやっているのではない。必ず何かしらの力が応援してくれている(ジェームススキナー)
 
コメント:自分の力だけではどうにもならないことが必ずあります、そんなときは周りの人に頼ってみましょう^^そして、周りの人が逆に困っていれば、助けてあげられるような人になりたいものですね(*^_^*)
 
雇われるのに不自由を感じているかたは新しい発想で、自分で何か初めて見るのも一つの方法です。ゼロ・トゥ・ワンがとてもモチベーションがあがる本になっていますので、ぜひ手にとって見てください(*^_^*)
 
 
 

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