ワッツアップって何?ラッパーがいうワッツアップメン!って間違ってるって知ってた??

こんにちは偽物クリスチャンです♪
本日は偽物クリスチャンの英語講座ということでみんなで英語の表現を学んできましょう↑↑

今回はよく聞く言葉「What’s Up, man?」というフレーズを見ていきましょう♪

What’s up(ワッツアップ)って何?

最近はアメリカのラップや黒人文化もしっかり日本に入ってきて、若者の中でよく耳にする言葉「ワッツアップ」みなさんはこの言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

そして一体どんな意味が込められて、いきなりワッツアップと聞かれてどのように返答するのが正解でしょうか?

ワッツアップってそもそもどういう意味なの?

What’s up?(ワッツアップ)とはズバリ挨拶です!
日本語でいうところの「調子どう?」というような意味合いというイメージが一番わかりやすいのではないでしょうか?こちらの言葉は今でこそいろいろな場所で耳にすると思いますが、What’s up?(ワッツアップ)という言葉が使われ始めたのはみなさんのご想像どおり黒人文化の中なのです。そんな黒人文化の中で生まれた言葉として、黒人文化の一つである「ラップ」と主に日本に入ってきたので、みなさんが黒人=ラップ=What’s up?(ワッツアップ)というような式ができあがったと偽物クリスチャンはかってに思い込んでおります。

How are you?(ハワイユー・ハウアユー?)とは何が違うの?

What’s up?(ワッツアップ)とは「調子どう?」と訳すと上で簡単に説明したのですが、では教科書で習うようなHow are you?とは一体何が違うのでしょうか?
まぁ、基本的に同じような意味なのですが先程も申し上げたように、フォーマルの具合であったりや相手に返事を求めているかどうかなどが違ってくるのです。

フォーマルな言葉ではない

ビジネスの場でHow are you?は使えるけど、What’s up?(ワッツアップ)は使いません。
いきなり、初めてビジネスで合うような人にWhat’s up?(ワッツアップ)と問いかければ、まず間違いなくあなたは良識のない人と思われるでしょう。

こちらを日本語にイメージすると下記のような感じです。

男性A「こんにちは!」

男性B 「ちわーっす!」

あんまりいい例えではなくてすみません。笑
日本語にどのように訳せばいいのかが、うまくわかりませんでした。笑
ただ、間違いなくWhat’s up?(ワッツアップ)のイメージは伝わると思うのでよし!とします。

あんまり返事は求められてない

What’s up?(ワッツアップ)という言葉は、あまり返事を返すことは求められておりません。
日本語で言えば、How are you?が「元気してる?」だとするならば、What’s up?(ワッツアップ)は「よぉ!」ってきなニュアンスです。
故に、基本的にWhat’s up?(ワッツアップ)と聞かれても相手に返事をする必要はないのです。

What’s up?(ワッツアップ)って聞かれた時になんて答えを返したらいいの?

こちらの質問はよく聞きます。What’s up?(ワッツアップ)と聞かれた時に実際に何と答えるのが正解なのでしょうか。基本的にはWhat’s up?(ワッツアップ)と聞かれた場合、上記で返事は求められていないと説明したのですが、返事をしたい場合はよくあります。

よくWhat’s up?(ワッツアップ)と聞かれて、What’s up?(ワッツアップ)と返事を返している日本人を見かけますが、伝わるという意味ではあくまでも「挨拶」なので全く問題ありません。しかし、しっかりとした回答方法を知りたくなるのが几帳面な性格な日本人、さぁWhat’s up?(ワッツアップ)にはなんと返すのが正解なのでしょうか。

それはズバリ!
「Nothing!」なのです。笑

えっ?と思われる方もいるかも知れませんが、What’s up?(ワッツアップ)とは「何かあった?」的なニュアンスの言葉なので、「何かあった?」に対して「何かあった?」と聞き返しても会話は成立しません。

もう一度いいます、ただしい回答方法はNothing!なのです。
しかし、普通にWhat’s up?(ワッツアップ)と返答しても十分会話が成立しますのでご心配なく。

ワッツアップ・メン!?は間違い!?

はい、こちらの論点です。
よく日本人にはワッツアップメン!?という言葉を使う人たちがいます。このワッツアップメンという言葉は性格に言えば間違っているのです!
そもそも、基本的にWhat’s up man?が正解で、もしワッツアップメン?といってしまえばWhat’s up men?になってしまいます。

みなさんはどこが間違いか気づけたでしょうか?
そう!Manは単数でMenは複数なのです!つまり日本語でメン!と言ってしまえば、複数の男性を指す言葉になり、挨拶して成立しないのです!

イメージしてみてください。
向こう側から一人の男性が歩いてきます、その男性に対してあなたはこう答えます。

「君たち!最近何かあったかい!?」

どうでしょうか。笑。
思わず周りを見渡しちゃいますよね。。君たちって、、僕しかいないけど。。ってなっちゃいますよね。そうなんです、だからワッツアップマン!が正解なのです。

ちなみに、日本人がワッツアップメン!に聞こえてしまう理由は実際のWhat’s up man!の “Man”は「あ」と「え」の中間音 [æ]という発音が日本人の耳からすると「え」に聞こえる!というのが理由です。じゃあ、もう「え」と発音しちゃえばいいんじゃない?と思われる方がいるかも知れませんが、実際にパソコンの文字に起こすときはMANだということを忘れないようにしておいてください(´・ω・`)

まぁ、正直そんな細かいことをきにする必要はないと思いますけどね、そもそも非英語ネイティブなわけだし。パーフェクトに話そうという気持ち(間違った英語を話すのは恥ずかしい!という気持ち)が、一番英会話上達からあなたの成長を遠ざけますからね。。

結論!

What’s up?(ワッツアップ)という言葉はこれから英語を学んでいく人、英語圏に行く人は必ず耳にする言葉です。むしろ!日本でラッパーたちと絡む人も絶対耳にするでしょう!そんな時に、ふとこの偽物クリスチャンの英語講座を思い出して見てください♪
きっといつの日かどこかで役に立つ日がやってきてくれることを願っています!まぁ、結局英語は使わないと上達しないので、一番の上達方法はこういった記事を読むよりもいつでもどこでも英会話ができるアプリEigooのようなアプリで日常生活の小さな瞬間で勉強していきなれることが一番の近道だと思います♪

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