ハカって何?ラグビーのニュージーランド代表(オールブラックス)のダンスがかっこいい!

こんにちは偽物クリスチャンです!

みなさん元気していますか?
本日は2019年にやってくるラグビーワールドカップを楽しみにしている偽物クリスチャンです!という自己紹介と共にラグビーのネタを書いていければと思っています♪

ズバリ、コレ!
Haka(ハカ)と呼ばれるラグビーのニュージーランド代表(オールブラックス)が踊るダンスについて書くと共に、そのお気入り動画を紹介したいと思います!

ラグビーと言えばコレ!
ニュージランド代表(オールブラックス)の伝統ダンス「Haka(ハカ)」

オールブラックスのHaka(ハカ)

まずはHaka(ハカ)の動画をYoutubeで見てましょう♪
Youtubeで一番人気のHaka(ハカ)の動画を探してみました。
こちらはラグビーワールドカップ2011年の時にニュージーランド代表がフランス代表を相手にしていた時に踊ったHaka(ハカ)です。

まさに試合前に自分たちを奮い立たせるダンスですね。
「よっ!男の中の男!ヽ(=´▽`=)ノ」と言いたくなる動画です。笑

Haka(ハカ)の由来

本来はマオリ族と呼ばれる、ニュージーランドの先住民族の戦士が戦いの前に、踊り始めたダンスがHaka(ハカ)の始まりです。Haka(ハカ)のダンスには相手を威嚇し、手をたたき足を踏み鳴らし自らの力をアピールします。
しかし、現在では海外からの渡航者などを歓迎する舞として踊られているので本来の威嚇ダンスではなくなっています。

ニュージランドでは一般的な民族舞踊であり、現在では相手に対し敬意や感謝の意を表する舞として披露されることから、結婚式、葬儀、卒業式、開会式、歓迎式典などなど、あらゆる場面で目にする機会が多いそうです。

ニュージーランド代表(オールブラックス)とハカ

伝承によるとラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)のHaka(ハカ)はカマテと過去に呼ばれていたそうです。そのカマテと呼ばれるダンスは1810年に先住民の民族がニュージーランドにいて、その部族の長が踊ったダンスだそうです。

では、いつ踊ったのでしょうか?

なんと、部族長が敵に追われて、地下の食料庫に逃げ込み隠れた後、殺されると観念して出てきたら実は相手は友達だったんで「ラッキー!」と思って、感謝と喜びの気持ちを込めて踊ったものがカマテらしい。(´・ω・`)

あれ、、、笑
想像していたストーリーとちょっと違うw

でも!やっぱり部族のダンス、かっこいい!という気持ちは変わりません!

Haka(ハカ)ダンスいろいろ

日本でもHaka(ハカ)のダンスを採用したCMが公開された事がある

日本でもニュージーランド代表(オールブラックス)のHakaをモチーフにしたCMが公開されたことがあるらしい。

その動画をYoutubeで見つけたのでこちらに一応貼っときます♪

グロンサンDXというCMらしい。

はい、、ふざけてるな。
そもそも日本語のこの歌詞なんなんだろう。。
それに何故か後ろで踊ってるのが全員白人でしかもラグビーらしからぬヒョロヒョロ具合。
マオリ族とは似ても似ても似つかない。

1991年のCMらしいが、そのころはこんなテキトウなCMでも良かったということなのね。。まぁ、今考えれば、人々がインターネットを使うことによってさらに広い国際的な知識を手に入れたことによって、CMなんかもしっかりとしたその国などのイメージと共に制作していかないといけない時代が来たと考えたら、きっとCMを作る側も大変ですね。。

でも、CMを作る側も同様の情報を調べる便利なツールが得られることを考えれば同じなのか??

結論!

2019年にやってくるラグビーワールドカップ!
絶対に強豪のニュージーランド代表(オールブラックス)が上位に食い込んできて、Haka(ハカ)が日本を震撼させるでしょう♪
その時に乗っかるCMがあるとするならば、今度はちゃんとヒョロヒョロの白人ではなく、ガッチリしたマオリ族を使ってほしいものですね。

ラグビーワールドカップといい、オリンピックといい未来が楽しみ♪

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