意外と知らない、カナダワーホリに夏に行くデメリット!!

こんにちは偽物クリスチャンです!
本日は偽物クリスチャンがカナダにワーホリに行った時に思った、カナダへワーホリに行くシーズンによってのメリット・デメリットを書いていければと思っております。

皆さんも、単純にカナダのワーホリに行くなら夏がいい!
と考えている方もいますかもしれませんが意外とそうでもありません。

では、順番にカナダワーホリへのベストシーズンを考えて行きましょう。

カナダのワーホリって本当に夏に行くのが一番いいの??

カナダは基本的に寒い国です。
冬になれば、土地がら雪が積もるなんて当たり前という場所なので、行く場所によっては冬に行くと大変です。

そういう意味では夏にカナダのワーホリに行くのがベストなのかもしれませんが、
夏に行けば行ったで、デメリットも多々あります。

夏にカナダへワーホリに行くデメリット

では、順番にカナダへのワーホリを夏に行くデメリットを見ていきましょう!
意外と夏にカナダに行ってみないとわからないデメリットがたくさんあります。

夏にカナダに行くと部屋が見つからない

カナダは北米というだけあって、地球の北側(赤道から離れている)の場所にあるので、日本と比べて夏は涼しく、冬は日本よりも寒いです。
そんな中、気候だけを考えて夏にワーホリへ行こうと考えている人たちが多いこともまた事実です。

そんな事情もあり、5月〜9月の間は本当に観光客やワーホリ勢がカナダに大量発生することもあり、ホームステイ先や宿泊先、またはルームシェアなども見つかりにくく高いです。

特にワーホリはその特性上、学校を卒業後しばらくカナダへワーホリへ行こう!という人たちも多いので、3月に学校が終わり、4月に準備をして、5月からカナダへやってくるという人たちもたくさんいます。

そんな「お金のない元(現)学生」達と部屋を取り合わなければならないので、安い条件の良い宿泊施設はまずみつかりません。
500〜600ドル前後の部屋だと、かなり条件が悪くなるか、そもそも見つからないかのどちらかと考えていたほうが無難でしょう。

しかし、1000ドルを超える部屋の場合だと、そのような一般的なワーホリの人たちと取り合うこともないので、問題はありません。

・お金のない学生は夏に行くなら、宿泊先を探すのにかなり苦労する。

→対応策

夏にワーホリへ行くなら、お金の余裕をしっかり持っていけ!

夏のカナダは意外と暑い!!

みんな、かなり涼しいだろうと考えている方も多いと思いますが体感温度は結構暑いです。
雪などにより、交通機関が止まる可能性が低いことを考えれば、まだましなのかもしれませんが大きな荷物などを持って移動したりするのが大変だったりするので、汗をかいたりするのが嫌いなひとは、カナダに冬に行くのもいいかもしれません。

また、やはりカナダの本当の姿(日本との違いという意味で)を見れるのは冬です。
極寒の寒さを体験できるということや、アイスストームと呼ばれる雪の嵐などを体験するのもせっかくカナダにワーホリに行くので悪くないと思います。

しかし、カナダに渡って間もない状態で停電や交通機関の停止などを経験すると、
知り合いなども少ないので心が折れてしまうかもしれないことを考えればどちらがいいかを一概には決めれません。

実際に停電が起こったりするタイミングを事前にカナダへ行く前に、自分が住む予定の場所の停電マップなどを調べていくとある程度の停電の予測は立てられるかもしれませんね。トロントで停電地域の調べ方!カナダで停電はよくあるからワーホリや留学は覚悟が必要!を参考にしていただけばわかりやすいと思います。

対策

夏のカナダは意外と暑い!
甘えた考えを捨てて、ある程度の暑さは覚悟していけ!

結論

結局のところ、やっぱりカナダのワーホリは夏に行くのが一番いいということが言えます。しかし、夏に行くからこそ発生するデメリットも当然そこにはあります。
事前に、ある程度の対応策などを考えておくと、いざ最悪の状況がおこってもスムーズに対応できます。何事も準備が大切ですね。

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