そもそも聖書のシオンって何よ?イザヤ書51章の話。ポジティブに生きよう♪

こんにちは偽物クリスチャンです!

みなさん元気してますか^_^

前回から始まった、ランダムに聖書の箇所を開いて、その箇所について偽物クリスチャンがテキトーに語るという「聖書シリーズ」本日はどこが開かれるのでしょうか!

イザヤ書51章11節の話

さぁ、本日開かれた箇所はイザヤ書の51章です。
その中で一番最初に目にはいった句をシェアできればと思います。

イザヤ書 51章11節

主にあがなわれたものは、
歌うたいつつ、シオンに帰ってきて、
そのこうべに、永久の喜びをいただき、
彼らは喜びと楽しみとを得、
悲しみと嘆きとは逃げ去る。

イザヤ書51章11節

はい、何やら神様のありがたいお言葉感があります。

念の為に英語版も見ていきましょう♪

Those whom the Lord has made free will come back with songs to Zion;and on their heads will be eternal joy: delight and joy will be theirs,and sorrow and sounds of grief will be gone for ever.

となっております。

はい、ではシオンとは何なんでしょうか、
ちなみにシオンは英語ではZion(ザイオン、ジオン)のようですね。

ザイオンと言えば昔流行ったマトリックスという英語を思い出すのは偽物クリスチャンの年齢のせいでしょうか。。(´・ω・`)
さぁ、アラサーの宿命はさておき、
シオンの意味を見ていきましょう♪

シオン(Zion:ザイオン)って何?

シオンという言葉は聖書の中で度々登場します。
ではシオンとは何なんでしょうか?
はい、地名だそうです!
シオンというのはもともとダビデの町であります。
ダビデという聖書の中でかなり重要人部がいるのですが、その人物の町=神様の町という意味合いが読みとれます。故に、イスラエルに現在もシオンという町は存在するのですが、その土地の名前を指しているのではなく、神様の町という霊的な意味で使われることがほとんどなのです。

新約聖書にも、神の国や天のエルサレム(クリスチャン達の聖地)をさして用いられたりしています。つまり、今の人達で言うところの?めっちゃ重要な場所ですね。。笑

「あがなわれる」ってどういう意味?

はい、聖書は難しい言葉がたくさん登場します。
ボキャ貧な偽物クリスチャンには難しい言葉がとても多いです。笑

そもそも「あがなわれる」って何よ、、笑
となっている人いませんか?
いますよね、、
はい、賛同ありがとうございます。

では早速辞書で調べて見ましょう。
あがなわれる:罪の償いをする
だそうです。

つまりこの句をざっくり今風の言葉に訳してみると、

神様に罪を許されたものは、
歌って、天国に行き、スーパーハッピーになって
悲しみや嘆きなんかがなくなるよー!

ということなんですね。
なるほど、聖書もこう書いてくれたらわかりやすいのに。。

感想

いやぁ、幸せになりたいものですね。。
偽物クリスチャンは幸せか?と聞かれれば幸せです!と自信をもって答えることができます。(今は)
ただし、やっぱり将来はわかりませんよね。
よく、クリスチャンの間では神様を信頼するという言葉を使います。

意味は?と聞かれると、ざっくり返答して
よくチマタでいうあの言葉です。

『神様は、あなたに乗り越えられない壁なんか用意しないよ!』ってやつです。

そうです、神様を信頼する=神様が用意してくれたものだから絶対に大丈夫♪
という、ある意味スーパー楽観的なポジティブな思考をもつことです!
心配性の人にはとてもいい感が方ですね。

でも、そうすれば世の中がポジティブに見え、そして世界が変わることは間違いないでしょうね。。

何が言いたいかというと、
ポジティブになれ!
ということです。

皆さんも一緒に偽物クリスチャンと共にポジティブになりましょう↑↑

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