ゴスペルってなに?黒人の歌?ゴスペルの意味や語源などについて??

こんにちは偽物クリスチャンです!

偽物クリスチャンは偽物といえど、やはりクリスチャン!ということでもっともっとクリスチャン関連の記事を書いていければと思います♪

本日は「ゴスペル」についての記事を書いて見ようと思います♪

ゴスペル(Gospel)ってよく聞くけど一体なに??

みなさんは「ゴスペル」という言葉を聞いて、どんなイメージをお持ちですか?
黒人がノリノリで歌っている歌?クリスチャンが歌うんでしょ?アメージング・グレースとかユー・レイズ・ミー・アップとかでしょ?という人が多いんではないでしょうか?

はい!すべてだいたいおおむね合っています!!
イメージとしてはすべて合っているのですが、もっと詳しく「ゴスペル」というものを見ていってみましょう♪

ゴスペル(Gospel)って??

そもそも「ゴスペル」の言葉の由来って何?

そもそも「ゴスペル」という言葉の由来はいろいろな説があるのですが、一番偽物クリスチャンが有力だと考えているのが、ゴッド「神」のスペル「言葉、伝え」が一つになってゴスペルという言葉が誕生したという説が有力です。

なんかゴッドズスペルって素敵でかっこいいですね。。笑
スペルといえば、魔法の言葉みたいなイメージが偽物クリスチャンは勝手に持っているので神様の魔法のことば♪と考えるともっと素敵だなと感じます^_^

ちなみに豆知識としてはゴスペル(Gospel)は英語では「福音書」の意味を持ちます。
聖書を少しでも読んだことがある人は知っているかもしれませんが、新約聖書には「マタイによる福音書」や「マルコによる福音書」のようにいろんな人が書いた福音書で構成されている箇所があります。こちらを英語に訳すとGospel of MatthewやGospel of Markのように、ゴスペル オブ(の)〜というような容量で約されます。

ゴスペルってどんな種類の歌なの?

もともとはキリスト教のプロテスタント系の音楽だと言われています。
みなさんの中では、ゴスペル=ノリノリの音楽というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。そのイメージは大正解です!

そもそも、ゴスペルとは奴隷として連れて来られたアフリカ系アメリカ人が、神様の言葉(ゴッドズスペル)をアフリカ系アメリカ人の独自のリズミカルな音楽に合わせて作り出した音楽だからです。

このころは、まだゴスペルといえば黒人が歌うノリノリな音楽という意味で間違いなかったのです。

ブラックゴスペルとホワイトゴスペル

ゴスペル・ミュージックには1930年台に黒人教会で歌われていた、ブラックゴスペルと南部白人教会で歌われていたホワイトゴスペルの2種類に分類されます。ただ、今日ではブラックゴスペルのことを指して「ゴスペル」、ホワイトゴスペルのことを指して「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック」と呼ぶ場合が大半です。

ゴスペルにもやっぱり黒人の音楽と、白人の音楽があるんですね。
今となっては人種や肌の色で差別するなんてと思われる方が多いとは思いますが、つい50年前までは差別は当たり前で、つい20〜30年前までは南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策のような、国をあげての差別が行われていたということを考えれば恐いですね。。

結論!

ゴスペルって一概によく聞く言葉だけど意味を理解していない人って意外と多い!
この記事にたどり着いてくれたということはきっとあなたはゴスペルに少しでも興味を持ってくれているということを嬉しく思います♪
有名な流行りのゴスペルを集めた「カラオケで歌いたいゴスペル!TVなどでよく聞くカッコイイ名曲紹介!(youtube付き)」でもいろいろな曲を紹介しているのでぜひ一度聞いてみてください^_^

もしゴスペルから教会への興味がわいたなら「教会ってどんなとこなの?何してるの?メリットは?危害を加えられたりしないの?」の記事もぜひチェックしみてください^^

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