「愛は寛容であり〜」で有名な結婚式でよく聞くあの言葉って聖書からきてるって知ってた?第一コリント13章4節〜8節

こんにちは偽物クリスチャンです!
さぁ、偽物クリスチャンと一緒に聖書を見ていこう↑↑のコーナーです♪

本日の箇所は結婚式でよく聞くあのメッセージを一緒に見ていきましょう^_^

結婚式でよく使われる箇所!
第一コリント13章4節〜8節

キリスト教系の結婚式に参加したことある人なら1度は聞いたことがある箇所ではないでしょうかヽ(=´▽`=)ノ、クリスチャンではない人もキリスト教系の結婚式でお願いします!と結婚式コーディネーターにお願いすると、まず間違いなく白人の牧師先生が準備されますね。。

偽物クリスチャンとしては、なんでわざわざ日本でそんな数少ない白人の牧師を用意するんだよ!笑。と思うときもありますが、やっぱり日本人は見た目が命より大事なので、西洋の文化には白人の牧師先生が必須なんでしょうね。。笑

まぁ、そんなことはさておき。
早速その有名な箇所を一緒に見ていきましょう!

聖書の箇所を見てみよう♪

愛は寛容であり〜始まる素敵な箇所♪

愛は寛容であり、愛は情深い。また、妬むことをしない。愛は高ぶらない、誇らない不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも耐えることがない。(しかし、予言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。)

コリント人への第一の手紙13章4節〜8節

最後のカッコにしている箇所は結婚式では難しく省略されてしまいがちなのでかっこにしました。さぁ、どうでしょうか?聞いたことある!と思われたかたの方が多いのではないでしょうか?実際に結婚式場では聞いたことない人も、ドラマやアニメの結婚式のシーンで聞いたことある!と言われるかたも多い箇所だと思います。

では恒例の英語版でも見てみましょう♪

1st Corinthians “Love is kind!”

Love is never tired of waiting; love is kind; love has no envy; love has no high opinion of itself, love has no pride; Love’s ways are ever fair, it takes no thought for itself; it is not quickly made angry, it takes no account of evil; It takes no pleasure in wrongdoing, but has joy in what is true; Love has the power of undergoing all things, having faith in all things, hoping all things. Though the prophet’s word may come to an end, tongues come to nothing, and knowledge have no more value, love has no end.

1st Corinthians 4 -8

素敵ですね。
寛容という言葉の意味がよくわからなかったんですが、英語の「Love is never tired of waiting(愛は決して待つことに疲れない)」という言葉を読むとよくわかりますね!
聖書で使われている日本語は難しくて本当にわからにときがあるのですが、その時に違う言語の聖書を読むとわかったりするので、とてもいいですね♪

偽物クリスチャンの思うこと。

結局愛ってなんなんでしょうね。。笑
「お前、、記事書いといてその感想はなんだ!」と思われるかもしれませんが、やっぱり愛を知ろうなんて難しいですよね。

とりあえず、最初の箇所の「愛は寛容であり、愛は情深い。」

↑これはイメージが付く。

「また、妬むことしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。」

↑偽物クリスチャンはおっとりした性格ということもあり、あまり苛立ちはしませんが、自分の利益を全く求めない関係って本当に難しいと思う。。
偽物クリスチャンは世の中に染まってしまっているのかな。。

「不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。」

↑ これはすごい、、もうこれができれば本当に神様の領域ですね。。
よくクリスチャンの人たちは「神は愛なり」という言葉を使うのですが、もしかしたらこの第1コリントの箇所から来ているのかもしれない。。と思うほど、やっぱり人を愛することってすごいね、と思う。

偽物クリスチャンも結婚をする時は、相手をこの聖書の箇所のように愛せることを神様の前でしっかり約束して結婚したいと思います!
もっともっと、神様を知って神様と共に生きたい。。(´・ω・`)。。

結論!

結婚式でよく聞くあの「愛は寛容であり〜」の箇所は本当に良い箇所ですね。
改めてこのブログを書きながらいろいろ考えさせられました。みなさんも、もし愛する人がいるならば、この第一コリントの箇所を参考にその愛する人を愛せればきっと幸せになれるでしょうね。まさに、夫婦で一緒に読みたい箇所ナンバー1という感じの場所ですね♪

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