アメリカのハロウィン事情と音楽とコスプレで銃殺された留学生について

こんにちは偽物クリスチャンです!

さぁ、またこの季節がやってきました↑↑
そう!まちに待ったアメリカ由来のお祭り、ハロウィンです♪
というわけで今回はそんなハロウィンにおけるハロウィンパーティーで流れるような、有名なアメリカの洋楽や、アメリカのハロウィンのコスプレ事情などを今回の記事で紹介していければと思います!

アメリカのハロウィン事情について♪

そもそもハロウィンって何?

ハロウィン(ハロウィーン:Halloween)は毎年10月31日おこなわれるアメリカ由来のお祭りのことです♪
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのですが、現代社会では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着しています。
いわば、日本で言うところのクリスマス的なものと考えればいいでしょうか!
日本でもクリスマスといえばキリスト教のクリスチャン達がイエス・キリストの生誕を祝うというイベントなのですが、なぜか日本では「恋人たちが共に過ごす夜」といった祝日になっています。

かぼちゃのおばけ、ジャック・オー・ランタンについて

ジャック・オー・ランタンって何?って思われる方も多いかもしれませんが、写真を見れば間違いなく「これがジャック・オー・ランタンって言うんだ!」と思われると思います♪
ではアメリカで大人気のジャック・オー・ランタンを見てみよう♪

そうです♪
上の黄色いかぼちゃのことをジャック・オー・ランタンと呼びます↑↑

ちなみにディズニーで有名な「ナイトメア」のジャックはこのジャック・オー・ランタンのジャックから来ているとも言われています♪

アメリカではハロウィンと言えば、このかぼちゃのおばけをみんなで作る!というイベントから始まるのがハロウィンです。ちなみにこのジャック・オー・ランタンを作る意味合いとしては、かぼちゃを刻んで怖い顔を作りお化けを追い払うという意味合いを込めて、家の前に飾るというのが風習になっています♪

ちなみに以前も「英語でかぼちゃはパンプキンではない!?」でご紹介したのですが、日本人の想像するかぼちゃとアメリカ人が想像するかぼちゃは全く別物なので、海外に行った時にかぼちゃの違いに悩まされないように気をつけましょう♪

トリック・オア・トリートについて

やっぱりハロウィンと言えばこれ!
という行事がトリック・オア・トリートです♪
英語圏の子どもたち(特にアメリカ)が「Trick or Treat!!」といって、お菓子をもらって回るイベントです。
Trickが「いたずら」という意味でTreatが「もてなす」という意味です。
つまり、「いたずら」か「おもてなし」かどっちがいい??ヽ(=´▽`=)ノ
というような子ども達に大人がキャンディーなどお菓子を配って子どもたちを喜ばせるというイベントです。

アメリカでは通常の家庭だけではなくショッピングモールなどのほぼすべての店舗でこちらのイベントを実施しており、お菓子をいっぱい用意しても午前中の段階でお菓子がなくなってしますなどの人気ぶりです(´・ω・`)。。

アメリカに偽物クリスチャンが生活していた時のショッピングモールの写真です♪

ショップの入り口に貼られた紙に「Sorry! No More Candy!!」(ごめんね、もうキャンディーはないの!」と書かれています。

ほかのお店でも

「Out of Candy… Happy Halloween!」(もうキャンディーはないよ。ハッピーハロウィン!」というような感じでショッピングモールのいたるところにキャンディー切れの張り紙が。

子どもたちが揃ってお店にキャンディーを貰いに行っている姿を想像するとほのぼのしますねヽ(=´▽`=)ノ

コスプレ(仮装)について

コスプレ好きな日本でハロウィンが流行る理由がとてもわかります。
そんなハロウィーン用のコスプレのために命をかけているアメリカ人も本当に多いです。
みなさんもいろいろな面白いコスプレをゲットしてハロウィンを人一倍楽しみましょう♪
コスプレは事前準備が大切です、ハロウィンのコスチュームのいいところはハロウィンが毎年やってくるので、友達たちと交換したり貸し借りできるところですね。
ちなみに、アメリカの場合は基本的にスーパーマーケットでは購入後3ヶ月間は返品ができるのですが、このハロウィンの時期だけコスチュームを着てハロウィンの日に来てから返品するというツワモノが大量発生するという理由より「ハロウィンコスチュームの返品は受け付けない!」という決まりをつくらないといけないほど、人々の感覚はコスチュームは貸し借りできるものなのです。

知らないと怖いハロウィン事情!

ハロウィンでは「お祭り」というだけあって、いろいろな人が仮装(コスプレ)をしてキャンディーをもらいに家にやってきます。しかし、アメリカはご存知のように日本ほど安全な国ではありません。
そんな危険な国だからこそ人々は銃で個人武装して、「正当防衛」の名のもとに不審者を個人で排除していこうという国家でもあるのです。

ハロウィンで銃殺されたコスプレした留学生の話

当時日本の高校2年生の日本人の男の子が交換留学(AFS)と呼ばれるシステムを通じてアメリカ合衆国ルイジアナ州へ訪れていいました。その際にハロウィンで友達の家を訪れるはずが、間違ってコスプレ(怖い格好)をした状態で知らない人の家を尋ねてしまいました。
その際に住人に「Freeze!」(動くな!)という言葉をかけられたのですが、言葉の意味がわからずにそのままガレージの方へ歩いて行ってしまったことにより銃殺されています。

そして銃殺した男性は見事に「無罪」の判決がでています。
みなさんもアメリカへ留学して日本の軽いノリでハロウィンなどを楽しもうと思っている「パリピ」の方は十分に気をつけましょう。→「高校生クイズがパリピの大合コン大会になってしまっている件について」でもあるように日本にもお祭りイベントはたくさんあるので、日本でテキトウに楽しむほうが確実に安全です♪

ハロウィーン音楽

最後にハロウィンといえば!という音楽を紹介していければと思います。
え、ハロウィンって特有の音楽があるの?と思われている方も多いと思いますが、やっぱりお祭りに音楽は付きものです♪

とはいえ、クリスマスのようにハロウィンのために作られた曲などはとても少ないので、アメリカではハロウィンに合う曲をパーティーなどで流すことが多いです。

ハロウィンパーティーでの定番の曲

「スリラー」マイケルジャクソン

一度は必ず聞いたことがある音楽だと思います。
マイケルジャクソンのスリラーです。
ゾンビのダンスが有名なので、パーティーなどでかけてみんながサビでスリラーダンスを踊るといって定番の曲ですね♪

子どもたちに大人気のNightmare「This is Halloween」

ディズニーランドなどに行ったことがある人は必ずといっていいほどの人が聞いたことある曲だと思います♪この曲はハロウィンパーティーで流される可能性は少ないと思いますが、ハロウィンの時期に街中で聞けば必ずといってもハロウィンがやってきた!と感じれる曲ですね♪

まとめ

ハロウィンは日本ではコスプレ(仮装)して、街を歩くというお祭りのイメージなのですが、アメリカではキャンディーをもらいに行ったり、パーティーを開いたりいろいろな楽しみ方があるんですね♪きっとこれからも、もっともっと日本でもハロウィンが有名になってくと思います!ハロウィンのことをもっともっと知って、ハロウィンを存分に楽しみましょう♪

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