ラスベガス旅行前に必ずチェック!治安などを銃乱射事件から考える。

こんにちは偽物クリスチャンです。

本日は2017年10月1日にラスベガスのホテルで銃撃事件とラスベガス旅行での安全性について考えていきます。

銃乱射事件の全貌と現場

今回の事件で20人以上の死者、そして100人以上もの負傷者がでた模様です。
事件が起こったのはラスベガスホテルのストリップ街の一番端にあるマンダレイベイホテルです。

ホテルのランクとして高級ホテルに分類されるホテルです。
いろいろなイベントがやっていることで有名で、マンダレイベイホテルの売りは名前の通りホテルの敷地内に人口の海を持っています。

とてもキレイでよく有名アーティスト達がこのホテルでコンサートなどをするのが有名なホテルです。MGMグループのホテルの中では最南端に位置するこちらのホテルではビーチパーティーなどのとても若者向けのイベントが多く組まれています。

地図で見ていただければわかるように、マッカラン国際空港すぐ横のストリップ沿いにはあるもののホテル群からは少し離れたこちらのホテルで事件は起こりました。

ホテルの上から銃の乱射が起こった模様。
恐ろしいとしか言いようがありませんね。

アメリカ旅行でのラスベガスの安全性について

ラスベガスはアメリカでSin City(罪の街)と呼ばれています。
お酒、タバコ、ギャンブル、ドラッグが横行する街で有名ですが、観光地としてもとても発展しておりエンターテイメントの聖地とも呼ばれています。
ボクサーであればラスベガスのMGMグランドのコロシアムでタイトル戦を、シンガーならラスベガスとの専属契約で大金をというようなショービジネスのメッカとも呼ばれるラスベガス。

日本からの観光客も多く、外国ということもあり羽目を外す日本人も多いです。

ラスベガスの日中は安全なの?

結論としては場所によります。
ラスベガスは安全な場所と、危険な場所がはっきり分かれています。
ホテル内やホテルのカジノなどは昼夜問わず安全です、しかしストップと呼ばれるメインストリートを外れた場所などに行くと昼夜問わず危険になってしまいます。

酒、ドラッグをする人間たちは昼夜問わず酒とドラッグに溺れます。
故にそんな人達がウロウロしている場所はなかなか警察の目も行き届きにくいので、日中などでも平気で強盗事件や殺人事件が起こっているのです。

アメリカを知らない日本人観光客は日本の感覚でラスベガスへ行けば、大きな事故に巻き込まれる可能性がとても高いので、しっかりと危険意識をもって行動するように心がけましょう!

夜に出歩いていい場所は?

やはりラスベガスに行けばナイトライフは楽しみたい!
ということで夜に出歩いても大丈夫なのか?という問いに対してはストリップと呼ばれるメインのホテル街の通りであれば比較的安全と呼べます。
また、ホテル内をウロウロするなどであれば夜でも全く問題ありません。

ただ、お酒などを飲んでクラブなどへ行く場合はタクシーを使用することを強くオススメします。タクシー代金はそこまで高くありません。またストリップ通りのホテルを移動するくらいなら、一直線の道なのでボッタクリに合う心配はすくないでしょう。

楽しい旅行も何か事件に巻き込まれたり、危ない目に合ってしまえば台無しです。
保険に入るという気持ちでタクシーを利用して安心な旅行をしましょう♪

ラスベガスの街中に現れるパフォーマーについて

ラスベガスのストリートにいるパフォーマーたちは危険ではありませんが、写真を取ればお金を請求されるので要注意です!一緒に写真を撮ろうといわれ、そのまま写真を取ればお金を請求され払うまでその場から返してくれません。

思い出をしっかり残したいと思う人は、ストリートパフォーマーに上げるチップ(1ドルか5ドル札)を用意しておきましょう。

一番気をつけてほしいのはエクスカリバーホテルとニューヨークニューヨークホテルの間にある橋でよく黒人男性がCDをポケットティッシュを配るように手渡してきます。
そのCDは受け取ったら最後、必ずといっていいほどお金をほぼ無理やり取られます。CDは絶対に返そうとしても受け取ってくれないでしょう。

結論!

ラスベガスの銃乱射事件よりラスベガスの治安を考えてみました。
ラスベガスは決して安全な街ではありませんが、気をつけさえしていればそこまで危険な街でもありません。旅行に行く前は事前にいろいろとラスベガスのことを下調べして、快適なラスベガス旅行にしましょう。ホテルなどTripAdvisor (トリップアドバイザー)では口コミからホテルの価格などもしっかり見られるのでお得な旅をしたい方にオススメです♪

しっかりと予習して楽しいラスベガス旅行を↑↑

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