インドネシアの海に飛び込みお金を稼ぐ子供を見て思ったこと。インドネシア旅行記2

こんにちは偽物クリスチャンです!
本日は前回書いた「20代前半にインドネシア旅行をしてみて思ったこと。東南アジア最高ヽ(=´▽`=)ノ」の記事に続く記事です。

今回はインドネシアの旅なんですが、船でバリ島へ渡った時の話を書いていこうと思います♪

気を取り直してインドネシアのあぜ道を車運転♪

とても壮大な景色が広がり清々しさは前回です♪

見て下さい!
まるでジュラシックパークの世界に飛び込んだような景色ではないですか!?
インドネシアにはこんな自然がいたるところに広がっています↑↑

前回から来るまで走ること数時間、ちょっと疲れて着たのでインドネシアのドライブスルー(コンビニ)にもよりました。中には日本のコンビニのように本当にいろいろなものが売られていましたが、なぜかお客さんはほとんどいませんでした。

ちなみにコンビニの雰囲気はこんな感じです。

メントスなどの定番のお菓子から、豚の革を油であげたチップスなど本当にいろいろなものが売られていました。コンビニになぜか植木鉢なども売られており、急に花を育てたくなった人たちにも対応しているという、日本よりもさらに上をいくコンビニエンスストアでした。笑

そして、今回はインドネシアにある中華のお店でお昼ご飯を食べました!

友達に進められて食べたのは八宝菜!!
美味しそうじゃないですか??コレでたったの300円でした。
インドネシアサイコー!!ヽ(=´▽`=)ノとなったのは言うまでもありません。

もう本当にこのままインドネシアに住み着いてやろうと思ったくらいです。

インドネシアの車旅!
船でいざバリ島へ!!

前回の記事でもお伝えしたとおり、中国でできた友達と一緒にインドネシアを車で旅をしていました。そしてついにバリ島近辺まで到着したのですが、バリ島という名前を聞いてわかるようにバリ島は「島」なので車では渡れません。
よって車をそのまま船に乗せて渡らなければならないのです。

命をかけてお金を稼ぐインドネシアの子どもたち

車を船に積み込みいざ乗船!
船の出発を待っているといきなり隣のこども達が海に飛び込んだのです!

「子供が海に落ちた!」と伝えたら、
周りのインドネシア人たちは笑いながら「あれはパフォーマンスだよ(笑)。見ててごらん!」とおもむろにそのインドネシア人がポケットから小銭を海の遠くの方へ投げ込みます。

そうすると、子どもたちがその小銭の方へ泳いでいき小銭を拾うのです。

危険すぎる。。と思ったのですが、周りのインドネシア人たちは何のためらいもなくお金を海に投げ続ける。

そして子供はそれを嬉しそうに取りに行く。文化の違いは恐ろしいと思いました。
それと同時に、こんなに小さな子どもたちがお金を稼ぐために海に潜ってお金を稼ぐ姿に驚かされました。

インドネシアには現在も数十円を稼ぐために、学校に行かせてもらえず街で宝くじや花を売って生計を立てている子どもたちがたくさんいます。

私に何かできることがアレば、、と思いながら何もできてない自分が恥ずかしい。。
いろいろ頑張るぞー!!!(´;ω;`)と今でも思います。

船の上からの景色はこんな感じです。

風にたそがれるお父さんと娘

そして、だんだん夕日が沈んできます。

こんなキレイな景色を初めてのインドネシアで見られたことは今でも忘れません。
いまでは日本で、すっかり都会のジャングルに飲み込まれていますがインドネシアの本当のジャングルで感じたあの時の気持を忘れずに生きていきたいです。

そして、無事バリ島に到着♪

次はバリ島へつづく!→コチラ

船の上で感動を覚えたのですが、バリ島ではもっともっと感動がたくさんありました。
そんなバリ島の話を次回の記事でお伝えしていきます♪

みなさんも、まだインドネシアに行ったことない人はぜひ行ってみて下さい♪
トリップアドバイザーでインドネシアのホテルの値段をチェックしてみれば驚きます、飛行機代は少しかかりますがホテルはそこまで高くないので羽休みに次の休みはぜひインドネシアへ!きっとあなたの人生が変わります!ヽ(=´▽`=)ノ

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