アメリカ人はダンス大好き!?みんなで踊るラインダンスとアメリカ結婚式のダンスについて

こんにちは偽物クリスチャンです!
みなさんダンスは好きですか?
日本人はシャイなのであまりダンスをしないという人が多いと思いますが、アメリカ人はとにかくダンスが好きです!パーティーとなれば必ず踊ります、結婚式でも踊ります、ハッピーになったらその場で音楽もないのに踊りだす人もいるくらいです。

本日はアメリカ人がなぜ踊るの?ってことと、日本ではあまりなじみがない「Line Dance (ラインダンス)」をご紹介したいと思います♪

踊るのが大好きなアメリカ人について

ラインダンスって何?

Line Dance(ラインダンス)って言うのはフロアにみんなが並んで同じステップを踏むダンスを踊ることです。日本でラインダンスといえば宝塚歌劇団などが並んで足を上げて踊っているあのダンスを想像する人が多いと思います。しかしアメリカでいうところのラインダンスはもっとクラブのような場所でみんなで踊るダンスを指し、日本人のイメージで言うところの「盆踊り」です。(お盆には踊りませんが。笑)

では有名なラインダンスをみてみましょう♪

Mr C The Slide Man – Cha-Cha Slide

上の動画のようなイメージです。
踊りは基本的に簡単なダンスのルーティンで、しかも歌で「右に!」「左に!」「足踏みして!」のような掛け声が入っていて、初めての人も簡単に踊れるのが特徴です。
80年代の動画をイメージしており、あえてレトロな感じを出している動画です。最近ではNetflixのドラマ「Orange is the New Black」でもとりあげられ、聞いたことある方も多いのではないでしょうか。

とても楽しそうですよね♪ヽ(=´▽`=)ノ

Alan Jackson – Good Time

アメリカのラインダンスといえば、最近になってこそEDMのようなハイテンポなクラブミュージックが主流となっていますが、一番始めに盆踊りとご紹介したように本来はカントリーミュージックでみんなで踊るものなのです。カントリーミュージックのダンスは白人が踊るイメージで、クラブダンスは黒人の文化からやってきた音楽であり、黒人、白人、アジア人みんなおどります!

昔ながらの感じがとても素敵ですね♪

いかがですか、ラインダンスについてイメージがわいてきました?

踊りたい時に踊るほうが絶対に幸せ

踊りは今でこそ定番のダンスのかたちがありますが、そもそもは手足を自由に動かして喜びを表現するというのがルーツです。日本人はシャイで踊ることをためらいますが、嬉しいときには踊った方が絶対に幸せだとおもいます。

アメリカ人の結婚式で踊るダンス

ダンスが大好きなアメリカ人は結婚式でも踊ります。
日本のように余興として、花嫁と花婿が見ているというわけではなく参列しているみんなの前で花嫁と花婿が踊ります。

Father-Daughter Wedding Dance(父親と娘のウエディングダンス)といってお嫁にいく花嫁と一緒に踊るというものがあります。結婚式のために普段ダンスなんて踊らない父親が娘と共に踊る姿は本当に感動です。
そしてFirst Dance(ファーストダンス)といって結婚式に新郎と新婦が一緒に踊るダンスがあります。

余興というかたちでみんなが踊っているのをみる日本とは本当に違うスタイルですよね。
絶対に自分が踊ったほうが結婚式は楽しいと思うのですが。。

日本ではダンスはあくまでも「出し物」であり「演目」なんですね。
自分たちがその演目をみて楽しむのが日本、それに対してアメリカではダンスは「楽しむもの」なので新郎と新婦、また新婦の父親が踊るのでしょう。

最後に一番お気に入りの父親と娘のダンスをのせて置きます♪

いかがですか、父親が娘のためにダンスを練習している姿を想像すると感動します(´・ω・`)

まとめ

今回はアメリカ人のラインダンスをご紹介すると共に、アメリカ人が事あるごとに踊るという内容を記事にしました。日本人も絶対に幸せなときには踊ったほうがいいと思うのですが、やっぱりシャイな日本人からすると、踊ることのほうがストレスだったりしますもんね。
周りの目を気にせずに、そのままの自分をさらけ出して下手なダンスを踊れるような人間でありたいものですね。(´・ω・`)

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