小室圭がアメリカ留学から残高不足で帰ってくる?!留学マニアでアメリカの会計士がその噂の信憑性を考えてみた。

こんにちは偽物クリスチャンことライオンです。

本日はネットのニュースで「小室圭さん、留学ビザを取得できずに日本に帰ってくる模様」という記事を読んだのでその記事についてアメリカの留学生ビザと残高証明書について書いて行きたいと思います。

まず結論から申し上げるに、残高証明はスカラーシップがある場合は収入と同じ扱いで考慮されるので、スカラーシップをもらっている小室圭さんに金銭面は今回ほぼ関係しないということ。(アメリカの税法の理由より小室圭さんがアメリカ税金を収める義務はあります。)

小室圭さんの話のアメリカ留学の残高証明書の件について考える

まず、はじめにコチラのニュースを読んでもらいたい。

「小室さんは、日本を発った時点では、長期の留学に必要な『留学ビザ』を取得していなかったようです。だから、3か月以上はアメリカに連続して滞在できない。10月下旬までに、一度は日本へ戻らないといけないようなのです」(外交関係者)

 アメリカに留学する学生は、あらかじめ留学ビザを取得してから海を渡るのが一般的だ。留学ビザを取得するためには、必要な申請料や書類を用意し、アメリカ大使館か領事館で面接を受ける必要がある。

「申請書類の中でネックになりがちなのが、『財政能力証明書(残高証明書)』です。留学先の大学や語学学校などの授業料、寮費やホームステイ代、教科書代に加え、帰国時の飛行機代なども含まれます。

 一般的には、銀行の預金残高を英文で記録した証明書を提出します。本人以外でも祖父母や親の銀行口座でも構いません。アメリカに1年留学するのに、300万円ぐらいが相場だとされています」(留学エージェント関係者)

 小室さんは国際基督教大学(ICU)3年生の時にもカリフォルニア大学ロサンゼルス校への1年間の留学を経験。その時にも残高証明書を提出した。

「その時、小室家には充分な預金額がなかったそうです。そこで圭さんの母親・佳代さんが元婚約者の男性に“留学の残高証明のために、一時的に銀行に200万円を送金してほしい”と頼んで借りたそうです。それを、いわば“見せ金”にして留学ビザの審査を乗り切ったそうです」(小室家の知人)

参照元:https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-095617/

これが今回小室圭さんに向けられたニュースである。
お金がなく、学生ビザがもらえなかったような書かれ方をしている点が実に不自然だ。

アメリカの学生ビザについて

アメリカの学生ビザに必要な残高証明書ではどのようなことへの残高を証明する必要があるか

こちらは単純に、生活費、保険、学費などのアメリカで1年間生活するお金を十分に現金でもっているかということになる。今回のアメリカでの小室圭さんが受けるスカラーシップ(返済不要の奨学金)のパッケージ内容は詳しくわかっていないが、「次期王族」という名売って大学に申請しているにも関わらず、コテコテな有名大学ではないところを考えると、まず間違いなく「生活費」を含めたスカラーシップをもらっているだろう。そんな小室さんがお金がなく学生ビザが降りないわけがない。基本的に支払うのは渡航費と保険くらいなので数十万程度、学生バイトの貯金ででも持っているような額の証明しか必要にならないからだ。

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ライオン

アメリカはお金持ちと著名人の息子にもとても寛大な国だ!

そうだね、きっと眞子さまと結婚後にアメリカの市民権を申請したら著名人枠でアメリカの市民権をもらえるくらい王族の権威はアメリカで認められてそうだしね。

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ハム美

小室圭さんの合理的さは母親譲り??

何よりも今回の件での一番の小室圭さんの合理的な点は、海外留学の申請の際にまだ結婚していない「眞子さま」の名前をバッチリ使ってスカラーシップをもらっているところだ。
学業の成績なども関係あるが、コネクション社会のアメリカではロースクールに通う際に外国人がスカラーシップを貰おうとおもうと思うと圧倒的な経験、もしくはコネクションを必要とする。
そこを天皇陛下の家系の話をしっかり大学側にし、スカラーシップを認めてもらったというところがすごい。

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ライオン

なんて羨ましいんだ、私もどこかの王族と結婚してスカラーシップをもらいたい。

おまえには無理だよ。
そもそも、寄ってくる人が多いヨリドリミドリな有名人から気に入られるという事が、その人の人望を表してるみたいなところがあるからね。

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ハム美

ただし住宅費などに支払われたスカラーシップは税金は納める必要がある

今回のスカラーシップは大学から小室圭さんに返済不要であてられるものだが、食費や住居などに当てるお金には所得として所得税がかかる。そして、その所得を受け取るにはソーシャルセキュリティーと呼ばれるアメリカの社会保障番号が必要だ。おそらく、彼は過去に1年間留学したことがあったので、その際に取得していたのだろう。

ただ小室圭さんがもらっている総所得といしてはとても小さいものになるので、いろいろな控除対象のものを引けば、これまた本当に少ない金額になると思うので支払えないというほどのものではないだろう。

さすがケチだけあってお金のことには細かいね。

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ハム美

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ライオン

ケチだからではない!ライオンはアメリカの公認会計士だからだ!

結論

メディアはとにかく小室圭さんを叩こうとしているみたいですね。
確かに小室圭さんは眞子さまとの結婚前のいざこざや、アメリカ留学の件でいろいろ世間から叩かれていますが、メディアが何でもテキトウなことを書けばいいってものではありませんよね。頑張れ小室圭さん、、あっ、彼はきっと私なんかに応援されなくても強く太く行きていきますね。笑

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