元ヘッドハンターが「面接で上座に座ってしまった!」が不採用になるかを解説します。

こんにちは偽物クリスチャンことライオンです!
本日は日本文化の象徴でもある上座下座のマナーについて面接で失敗してしまった場合についてのお話をお伝えします。

結論から申し上げると「上座に座ってしまった!」は致命的な採用基準になるのか、ならないのかは当然面接を受けた企業にもよりますが、対して面接には影響がないのが普通です。
では、なぜ影響がないのかをこれから簡単にご説明していきます。

何も考えずに面接で上座に座っちゃったよ。。
どうしよう。。

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ハム美

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ライオン

大丈夫だハム美くん。
そんな座る場所を間違えたくらいで採用の合否なんかを決めたりしない!

そもそも上座と下座って何?

上座と下座を簡単に説明すると部屋の入口に対して自分がどのテーブルなどの椅子に座るべきかを考えるためのマナーの一つです。

例えば、面接の部屋の場合なんかをイメージしてもらうと、部屋の入口より遠い場所が上座になる。エレベーターなどはボタンを押す場所が一番の下座になる。などの簡単なルールです。

なぜ面接で上座に座ってしまってもさほど影響しないのか?

面接で面接官が上座と下座に座るかがそもそも決まっていない

面接の中で上座と下座に座る人は相手の考え方で変わってきます。
実際にライオンが今まで転職での面接を受けた時、日系から外資までだいたいの場合は上座に座らされます。
受付の人が案内をしてくれて、そのまま「コチラへどうぞ」といい上座に座らされるのです。
これは、面接を受けに来てもらってるという相手からのあなたに対する気遣いです。大抵の場合は面接の時、上座に座らされるので案内されずに上座に座っていてもなんの違和感も覚えません。それよりも圧倒的な大切なのは面接の内容です。

そもそも上座に座ったくらいで面接には落とさない

現在、転職業界は圧倒的な売り手市場です。
つまり仕事に人手が足りておらず、いつでも良い人がいれば採用したいと考えています。
そして、あなたは彼らがやっと見つけた社員、もしくは従業員候補者なのです、それを座る席を間違えたくらいで断っていたら、いつまでも経っても採用にはいたりません。
ゆえに、自分さえ気にしなければ全く問題はありません。

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ライオン

そもそも、上座や下座で面接を落とすというような企業あったとしたら、その会社間違いなく「日本伝統」を重んじるブラック企業だ!
将来、会社の利益を第一に!とかいってサービス残業させられるのがオチだ!
はじめからそんな会社は辞めておけ!

確かに、、マナーは大切だけど、そんな非合理的な方法で候補者を見つけようとする企業は赤信号かもね。

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ハム美

雑学:海外にも上座と下座ってあるの?

海外には「偉い人の席(デスク)」はあっても、会議室などで偉い人から座る順番なんて事細かなルールは決まっていません。当然気遣いとしてソファーを譲ったりする可能性はありますが、それは座り心地がいいからであって、文化的にどの席が偉い、またどの席が新入社員がすわるべき席かなどのルールは当然なく、単純です。
上座と下座というのは、昔からなる日本独特の文化のひとつですね。

まとめ

面接で上座に座ってしまったからって面接がうまくいかないとは限らない!
それよりも、そんな些細なミスで精神的に引っ張られる方が問題です。
また、もしそれが原因で面接に落ちたとしてもそんな体裁を気にする会社はコテコテな日本特有のブラック体質企業に間違いありません。そんな企業はコチラからお断りをしましょう!

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ライオン

これからは働く人間が仕事を選ぶ時代だ!
外国との人材獲得競争がもっともっと厳しくなって、ブラック企業なんてすべてなくなってしまう!

2019年はメルカリが90%を外国籍新卒で埋めるくらい国際化が進んでるからね、今のような日本企業のカタチでは生き残れない時代がやってくる。
まさに時代の節目のタイミングだね。

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ハム美

みなさんも、これからくる英語をの時代に置いて行かれないためにも、今からでも英語を勉強し始めましょう!今はエイゴー などの携帯アプリでいつでもどこでも安い値段で生きた英語の勉強ができる時代のでしっかりと英語の勉強を始めましょう♪

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